便利になるほど残る、人の判断と待ち時間
毎日のようにAIを使っていると、わたし自身が作業のボトルネックになっていると感じます。AIが動いている間の待ち時間も、地味に長く感じるところです。
本当にね人間が私がボトルネックになっているんですよね。
仕事用の作業フォルダーには、できるだけプログラムを入れないようにしていました。ただ、Udemyコースを作った後の宣伝文作成や投稿まで任せたいと思う場面が増えています。
別の場所から仕事用フォルダーを読んで動かす方法もあるのですが、わたしには感覚的に難しいところがありました。今はフォルダーの中へプログラムを入れ、まず仕組みを作ることを優先しています。
動画から発信までをつなぐ仕組み
今作っているのは、動画からショート動画を作り、バッファーで発信する仕組みです。まだ完全体ではないものの、発信までをつなげたいと考えています。
Xにね投稿するのってすっごいめんどくさいんですよ。本当にめんどくさいの。
バッファーは無料でも使えるため、発信をまとめて扱う選択肢として考えています。投稿先ごとの操作を減らせるなら、わたしが止めてしまう時間も少し減らせそうです。
2週間かけたX自動投稿ツールの記憶
3年前にも、Xの自動投稿ツールを作りました。テキスト投稿と画像投稿で別のAPIを使い、種類も少なくとも3つくらいあると知って、かなり手間がかかったそうです。
当時は今のようにバイブコーディングという言葉もなく、ChatGPTに書かせたコードを手動でコピーし、ファイルへ保存してアップロードしていました。API改定の時期でもあり、検索して見つけた情報を渡しながら試していたそうです。
なんかそんな感じのことをですね、本当に2週間ぐらいかかったかな。
ようやく作ったツールは最後の最後で壊れ、そのまま心が折れてしまいました。失敗を重ねながら続けてきたことが、今の仕組みづくりにもつながっています。
承認して次の投稿枠へ流す構想
ショート動画を作るツールは、ある程度できています。次は自動投稿する部分を作っているところですが、まだまだ完成には届いていません。
でもまだまだまだだな。
確認を一度挟んでから予約投稿する形にしたいと考えています。仕組みがあっても最後にわたしが見て決めるため、ここにも人のボトルネックは残ります。
アバター動画にかかるコストの迷い
動画の作り方としては、{要確認: ヘイジェン}でアバターを作り、自分の姿を撮影して生成することも試したいと思っています。ただ、どの程度のコストがかかるのかは、まだ分かりません。
今作っている仕組みはほぼ無料ですが、アバターの利用料や自分の声のクローンには費用がかかります。音声はそれほどでもないと思う一方で、アバターの費用は高そうだと感じています。
そこまでする価値があるだろうか。ないんじゃないかなってちょっと思っております。
コストを調べてから、またこの場で共有したい考えです。無料で進められる仕組みとの違いを見て、必要かを決めていきます。
NotebookLMコースに追加した新しい講義
昨日、NotebookLMのコースに新しい講義を1つ追加しました。NotebookLMで作るスライドを、ある程度自分でコントロールする方法を教えてもらい、試したところうまくいったためです。
NotebookLMは進化が激しく、コースの内容もかなり古くなってきました。全面的にメンテナンスしたいと思っており、今購入するとメンテナンス後の内容も受講できます。
まとめ
AIを使うほど人の確認と判断がボトルネックになる実感が語られた回でした。3年前のX自動投稿ツールの失敗から、今のショート動画発信の仕組みづくり、NotebookLMコースの更新までがつながっています。
- AIが動く時間も含めて、最終的に作業を止めるのは自分だと感じています。
- 置き場所に迷いながらも、宣伝から投稿まで任せる仕組みを作り始めました。
- Xの自動投稿は約2週間の試行錯誤の末に壊れ、心が折れた経験があります。
- Discordで確認してから、次の投稿枠へ予約する流れを作ろうとしています。
- NotebookLMの新しい講義を追加し、古くなったコースの更新も考えています。