ウミノの40歳からのAI活用塾
ウミノの40歳からのAI活用塾 › 人間がボトルネックになっている

AI時代に人が止まる、発信自動化の現在地

今回のテーマは、ウミノがAIを使うほど自分自身がボトルネックになる実感について。仕事用フォルダーの葛藤、X投稿の苦労、ショート動画の自動化とコース更新の3本立てです。

✦ この記事のポイント

AIを使うほど人間がボトルネックになるのはなぜか?

  • 毎日のようにAIを使う中で、作業を止めるのは自分自身だという実感
  • AIが動いている間にも待ち時間があり、作業全体の流れを左右すること
  • 便利な仕組みが増えても、確認や判断をする人の時間は残り続けること

仕事用フォルダーへプログラムを入れ始めた理由は何か?

  • Udemyコースの宣伝文作成から投稿までを任せる仕組みが欲しくなったこと
  • 別の場所から仕事用フォルダーを読む作り方は、感覚的に難しかったこと
  • 置き場所の理想より、まず仕組みを作ることを優先したという判断

SNS投稿にバッファーを使おうとするのはなぜか?

  • 動画からショート動画を作り、発信までつなぐ仕組みを開発中であること
  • X、インスタ、スレッツへ投稿できるSNS管理ツールとして使えること
  • XのAPI経由の投稿は、以前から手間が大きかったという実感

3年前のX自動投稿ツールづくりは何が大変だったか?

  • 投稿の種類ごとに別のAPIを使い、情報も整っていなかったこと
  • コードの保存やアップロードを手作業で繰り返し、試行錯誤したこと
  • 約2週間かけて作ったあと、最後に壊れて心が折れた経験

今の自動投稿ツールはどのように動かしたいのか?

  • ショート動画を作る部分は、ある程度できているという進み具合
  • Discordで動画と文章を確認し、チェックマークで承認する構想
  • 朝7時、昼12時、夜6時の次の枠へ予約投稿したい考え
この記事のもとになったエピソード
ウミノの40歳からのAI活用塾
人間がボトルネックになっている
2026年7月9日 · 8分4秒
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便利になるほど残る、人の判断と待ち時間

毎日のようにAIを使っていると、わたし自身が作業のボトルネックになっていると感じます。AIが動いている間の待ち時間も、地味に長く感じるところです。

ウミノ「本当にね人間が私がボトルネックになっているんですよね。」

仕事用の作業フォルダーには、できるだけプログラムを入れないようにしていました。ただ、Udemyコースを作った後の宣伝文作成や投稿まで任せたいと思う場面が増えています。

別の場所から仕事用フォルダーを読んで動かす方法もあるのですが、わたしには感覚的に難しいところがありました。今はフォルダーの中へプログラムを入れ、まず仕組みを作ることを優先しています。

動画から発信までをつなぐ仕組み

今作っているのは、動画からショート動画を作り、バッファーで発信する仕組みです。まだ完全体ではないものの、発信までをつなげたいと考えています。

📝 バッファー ── X、インスタ、スレッツなどへ投稿できるSNS管理ツールです。
ウミノ「Xにね投稿するのってすっごいめんどくさいんですよ。本当にめんどくさいの。」

バッファーは無料でも使えるため、発信をまとめて扱う選択肢として考えています。投稿先ごとの操作を減らせるなら、わたしが止めてしまう時間も少し減らせそうです。

2週間かけたX自動投稿ツールの記憶

3年前にも、Xの自動投稿ツールを作りました。テキスト投稿と画像投稿で別のAPIを使い、種類も少なくとも3つくらいあると知って、かなり手間がかかったそうです。

当時の自動投稿ツールづくり
3つくらい
知る限りのAPI種類
3年前
ツールを作った時期
約2週間
完成までの試行錯誤

当時は今のようにバイブコーディングという言葉もなく、ChatGPTに書かせたコードを手動でコピーし、ファイルへ保存してアップロードしていました。API改定の時期でもあり、検索して見つけた情報を渡しながら試していたそうです。

ウミノ「なんかそんな感じのことをですね、本当に2週間ぐらいかかったかな。」

ようやく作ったツールは最後の最後で壊れ、そのまま心が折れてしまいました。失敗を重ねながら続けてきたことが、今の仕組みづくりにもつながっています。

承認して次の投稿枠へ流す構想

ショート動画を作るツールは、ある程度できています。次は自動投稿する部分を作っているところですが、まだまだ完成には届いていません。

考えている自動投稿の流れ
1
ショート動画を作る
動画からショート動画を作るところまで進めます。
2
Discordへ確認を送る
動画と文章の内容を、わたしへ投げてもらいます。
3
チェックマークで確認する
内容を見て、チェックマークのリアクションをします。
4
次の枠に予約投稿する
朝7時、昼12時、夜6時の次の枠へ投稿します。
ウミノ「でもまだまだまだだな。」

確認を一度挟んでから予約投稿する形にしたいと考えています。仕組みがあっても最後にわたしが見て決めるため、ここにも人のボトルネックは残ります。

アバター動画にかかるコストの迷い

動画の作り方としては、HeyGenでアバターを作り、自分の姿を撮影して生成することも試したいと思っています。ただ、どの程度のコストがかかるのかは、まだ分かりません。

📝 アバター ── 本人の代わりとして画面に登場させる、人物の見た目を表したものです。

今作っている仕組みはほぼ無料ですが、アバターの利用料や自分の声のクローンには費用がかかります。音声はそれほどでもないと思う一方で、アバターの費用は高そうだと感じています。

ウミノ「そこまでする価値があるだろうか。ないんじゃないかなってちょっと思っております。」

コストを調べてから、またこの場で共有したい考えです。無料で進められる仕組みとの違いを見て、必要かを決めていきます。

NotebookLMコースに追加した新しい講義

昨日、NotebookLMのコースに新しい講義を1つ追加しました。NotebookLMで作るスライドを、ある程度自分でコントロールする方法を教えてもらい、試したところうまくいったためです。

📝 NotebookLM ── 資料をもとに内容を整理したり、スライドを作ったりできるサービスです。

NotebookLMは進化が激しく、コースの内容もかなり古くなってきました。全面的にメンテナンスしたいと思っており、今購入するとメンテナンス後の内容も受講できます。

01キーインサイト

本当にね人間が私がボトルネックになっているんですよね。

── ウミノ
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