ウミノの40歳からのAI活用塾
ウミノの40歳からのAI活用塾 › モーション動画を作れるスキル

AI動画に動きを足すスキルの販売前検証

今回のテーマは、ウミノがAI動画にモーションを加えるスキルを作り、販売前の確認を進めていることについて。20種類の動き、少人数モニター、980円からの価格、動画制作の土台という4本立てです。

✦ この記事のポイント

モーションスライドメーカーとは何か?

  • AI動画講義の利用者向けに作った、動くスライドのメーカー
  • 文字、カード、矢印、円グラフに動きをつけるためのスキル
  • 静的なスライドだけでは物足りないと感じたことが出発点

販売前には何を確認するのか?

  • AIの作業には漏れがありそうで、最終確認を進めている段階
  • 最初は3、4人ほどのモニターに動作を試してもらう予定
  • それなりに動く状態を確かめてから販売するという考え

動画講義スキルを土台にする理由は何か?

  • 台本づくりからバグ確認済みのMP4化までを担うスキル
  • スライドが切り替わるだけではなく、動きも加えたいという発想
  • まず動画制作の土台を持ち、追加機能として使う位置づけ

どんなモーションと価格を考えているのか?

  • 文字の浮き上がりやカード、矢印、円グラフを含む20種類
  • 最初は980円ほど、最初の50部の後は1,480円の想定
  • 20種類を50種類に増やす場合は値上げも検討する考え

このスキルはどのように使うのか?

  • 概要欄の動画で、実際に作れるものを事前に確認できる案内
  • AI動画講義のスキルを持つ人向けのアドオンという位置づけ
  • {要確認: フェイブル5}前提としつつ、別の条件でも動作を確認
この記事のもとになったエピソード
ウミノの40歳からのAI活用塾
モーション動画を作れるスキル
2026年7月22日 · 4分50秒
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静かなスライドに動きを足す発想

わたしはAI動画講義のスキルを使い、その利用者に向けて動くスライドのメーカーを作りました。名前はモーションスライドメーカーです。

ウミノ

モーションのついたスライドを作るメーカーみたいな、そういうスキルを作りました

📝AIエージェント用のスキル ── AIエージェントに作業手順を伝えるための指示のまとまりです。

最終確認と少人数モニター

作ったものの、AIの作業には漏れがありそうで、最終確認を進めています。販売前に少人数のモニターで、きちんと動くかを確かめたいと考えました。

ウミノ

ちょっとねAIがポンコツでして

モニターは3、4人ほどを想定しています。それなりに動かないまま売るのは困る、という率直な判断です。

動画講義スキルを土台にする

元になるAI動画講義のスキルは、テーマから台本を作り、バグも調べて直した状態でMP4にするところが良いと感じています。ただ、スライドが切り替わるだけでは、もう少し動きがほしくなりました。

ウミノ

バグとかをちゃんと調べて直した状態でMP4にしてくれる

📝MP4 ── 音声や映像をまとめて保存できる動画ファイル形式です。
動画に動きを足す流れ
1
テーマを与える
AI動画講義のスキルで台本づくりを進めます。
2
MP4にする
バグを調べて直した状態で動画にします。
3
動きを加える
モーションスライドメーカーを追加して使います。

20種類の動きと価格の考え方

文字がふわっと浮き上がる動き、4つのカードが出る動き、矢印が外側につながる動き、円グラフを時計回りに見せる動きなどを、AIに20種類作らせました。これをスキルとして販売する考えです。

ウミノ

最初の値段980円とかで出すと思います

最初の50部の後は1,480円を定価にする想定です。20種類のパックを50種類に増やすなら、価格を上げる可能性もあります。

収録時点での販売イメージ
20種類
用意したモーション
980円
最初に考えている価格
1,480円
その後の定価の想定

土台のスキルに追加して使う

作れるものは概要欄の動画で見られるように案内しました。音声を入れた動画を作るには、AI動画講義のスキルを買っている人向けのアドオンと考えています。

このスキルだけでもAI動画を作ることはできるものの、音声をつける工程や動画化で失敗する可能性があります。最初に動画を作る土台のスキルを持ち、そこへ追加する形を勧めました。

前提として{要確認: フェイブル5}を挙げつつ、別の条件でも動いたと話しています。見てみたい人には、概要欄を確認するよう案内しました。

01キーインサイト

それにプラスしてアドオンで使うみたいな感じのスキルになっております

── ウミノ
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まとめ

AI動画の静的なスライドに動きを足すモーションスライドメーカーと、販売前の確認が語られた回でした。動画制作の土台に追加して使う位置づけという実例が語られました。

💡 この記事のポイント
  • AI動画講義の利用者向けに、動くスライドのスキルを作りました。
  • 販売前に3、4人ほどのモニターで動作を確かめる予定です。
  • 動画制作の土台となるスキルに、動きを追加する考え方です。
  • 20種類のモーションを用意し、980円からの販売を想定しました。
  • {要確認: フェイブル5}を前提に、概要欄の動画へ案内しました。
要確認:{要確認: フェイブル5}

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