静かなスライドに動きを足す発想
わたしはAI動画講義のスキルを使い、その利用者に向けて動くスライドのメーカーを作りました。名前はモーションスライドメーカーです。
📝 AIエージェント用のスキル ── AIエージェントに作業手順を伝えるための指示のまとまりです。
最終確認と少人数モニター
作ったものの、AIの作業には漏れがありそうで、最終確認を進めています。販売前に少人数のモニターで、きちんと動くかを確かめたいと考えました。
モニターは3、4人ほどを想定しています。それなりに動かないまま売るのは困る、という率直な判断です。
動画講義スキルを土台にする
元になるAI動画講義のスキルは、テーマから台本を作り、バグも調べて直した状態でMP4にするところが良いと感じています。ただ、スライドが切り替わるだけでは、もう少し動きがほしくなりました。
📝 MP4 ── 音声や映像をまとめて保存できる動画ファイル形式です。
20種類の動きと価格の考え方
文字がふわっと浮き上がる動き、4つのカードが出る動き、矢印が外側につながる動き、円グラフを時計回りに見せる動きなどを、AIに20種類作らせました。これをスキルとして販売する考えです。
最初の50部の後は1,480円を定価にする想定です。20種類のパックを50種類に増やすなら、価格を上げる可能性もあります。
土台のスキルに追加して使う
作れるものは概要欄の動画で見られるように案内しました。音声を入れた動画を作るには、AI動画講義のスキルを買っている人向けのアドオンと考えています。
このスキルだけでもAI動画を作ることはできるものの、音声をつける工程や動画化で失敗する可能性があります。最初に動画を作る土台のスキルを持ち、そこへ追加する形を勧めました。
前提としてFable 5を挙げつつ、別の条件でも動いたと話しています。見てみたい人には、概要欄を確認するよう案内しました。