稽古で毎回していた道具名探し
わたしが今作っている4つ目のスマホアプリは、{要確認: 5名は}という名前です。昔少し茶道を習っていたとき、稽古で道具の名前を聞かれる場面がありました。
{要確認: 茶釈}は抹茶を取るスプーンのような道具として話されています。季節にちなんだ名前の道具を使ったことを伝える、そんなやり取りが稽古場にはありました。
毎回毎回この茶釈の名前を茶釈の名をね、調べるのが考えるのがめんどくさくてめんどくさくて
Codexで進めるキャラクター付きの制作
最初はChatGPT Workで作り始めたものの、実装の段階からCodexへ切り替えました。今はアイコンも作りながら、アプリそのものを制作しています。
{要確認: クリプト忍者のユイちゃん}が着物を着た雰囲気を好きだと話しており、茶碗や茶筅を持つ補助キャラクターとして使う構想です。
今回コーデックスで全部作ろうかなと思ってます
今日と月別から季節の候補を探す
このアプリは、茶道を習っている方以外はあまり使わないかもしれないと見ています。中心になるのは、今日の日付に合う{要確認: 5名}をタップして見る機能です。
たとえば7月なら7月の候補を出しつつ、月末には8月のものも見られるようにする予定です。月別の検索とお気に入りも使えるように考えています。
基本の機能は無料で使える形を考えています。広告を入れ、解除したい方だけ少し支払うくらいにする予定です。
Google Playの電話番号確認を越えて
AndroidのGoogle Playでは、開発者アカウントの電話番号確認が有効にならずに困ったそうです。ほかの手続きは済んでいるのに、先に別のことをするよう表示されていました。
ちょっと数日置いておいたら、なんかやっぱりバグってたみたいで
数日後に電話番号の確認が取れ、開発者アカウントは無事に開設できたのではないかと受け止めています。法人として開設したことも話しています。
すでにリリースした3つのiPhoneアプリ
iPhoneではすでに3つのスマホアプリをリリースしています。大切な人やペットと何回できるかを数えるアプリ、ぎっしりカレンダー、TaskWidgetです。
ぎっしりカレンダーは、月表示で予定が4つまでしか見えない不便さから生まれました。小さな字にはなるものの、9個ほどまで見えるようにしています。
TaskWidgetは、Googleタスクの一覧をホーム画面にもっと多く表示したいと思って作ったものです。ウィジェットには広告が入らないため、基本無料で使えると案内しています。
手間もありつつ、制作を楽しんでいる
スマホアプリ作りは今では簡単になったと感じる一方、AIエージェントがうまく機能しないこともあり、審査に落ちるような小さなミスを何度も直す大変さもあるそうです。
超めんどくさいんですけど、まあいいかとやってます
それでも、{要確認: 5名は}はCodexで全部作るつもりです。できあがった{要確認: ユイちゃん}の画像を「めっちゃ可愛い」と話し、制作自体を楽しんでいます。
概要欄には、すでに公開したiPhone向け3アプリのリンクを貼る予定です。
まとめ
茶道の稽古で毎回していた道具名探しを、スマホアプリにしようとしている実例が語られた回でした。Codexでの制作、Google Playの開設、すでにリリースした3つのアプリにも触れています。
- 茶道の稽古で季節に合う道具名を調べる手間が、アプリを作るきっかけになった
- 実装はCodexに切り替え、着物姿の補助キャラクターを使う構想も進めている
- 日付や月別から候補を探し、お気に入りにも残せる機能を考えている
- Google Playの電話番号確認は数日後に進み、法人の開発者アカウントを開設した
- iPhoneでは3アプリを公開済みで、審査の手間も抱えながら制作を続けている