稽古で毎回していた道具名探し
わたしが今作っている4つ目のスマホアプリは、ごめいはという名前です。昔少し茶道を習っていたとき、稽古で道具の名前を聞かれる場面がありました。
茶杓は抹茶を取るスプーンのような道具として話されています。季節にちなんだ名前の道具を使ったことを伝える、そんなやり取りが稽古場にはありました。
📝 茶杓 ── 収録では、抹茶を取るスプーンやさじのような道具として説明されている名称です。
Codexで進めるキャラクター付きの制作
最初はChatGPT Workで作り始めたものの、実装の段階からCodexへ切り替えました。今はアイコンも作りながら、アプリそのものを制作しています。
クリプト忍者のユイちゃんが着物を着た雰囲気を好きだと話しており、茶碗や茶筅を持つ補助キャラクターとして使う構想です。
📝 Codex ── 会話による指示をもとに、ソフトウェアの実装作業を進めるためのAIツールです。
今日と月別から季節の候補を探す
このアプリは、茶道を習っている方以外はあまり使わないかもしれないと見ています。中心になるのは、今日の日付に合うごめいをタップして見る機能です。
たとえば7月なら7月の候補を出しつつ、月末には8月のものも見られるようにする予定です。月別の検索とお気に入りも使えるように考えています。
基本の機能は無料で使える形を考えています。広告を入れ、解除したい方だけ少し支払うくらいにする予定です。
Google Playの電話番号確認を越えて
AndroidのGoogle Playでは、開発者アカウントの電話番号確認が有効にならずに困ったそうです。ほかの手続きは済んでいるのに、先に別のことをするよう表示されていました。
数日後に電話番号の確認が取れ、開発者アカウントは無事に開設できたのではないかと受け止めています。法人として開設したことも話しています。
すでにリリースした3つのiPhoneアプリ
iPhoneではすでに3つのスマホアプリをリリースしています。大切な人やペットと何回できるかを数えるアプリ、ぎっしりカレンダー、TaskWidgetです。
ぎっしりカレンダーは、月表示で予定が4つまでしか見えない不便さから生まれました。小さな字にはなるものの、9個ほどまで見えるようにしています。
TaskWidgetは、Googleタスクの一覧をホーム画面にもっと多く表示したいと思って作ったものです。ウィジェットには広告が入らないため、基本無料で使えると案内しています。
📝 ウィジェット ── スマホのホーム画面に置き、アプリを開かずに情報を表示できる小さな画面部品です。
手間もありつつ、制作を楽しんでいる
スマホアプリ作りは今では簡単になったと感じる一方、AIエージェントがうまく機能しないこともあり、審査に落ちるような小さなミスを何度も直す大変さもあるそうです。
それでも、ごめいははCodexで全部作るつもりです。できあがったユイちゃんの画像を「めっちゃ可愛い」と話し、制作自体を楽しんでいます。
概要欄には、すでに公開したiPhone向け3アプリのリンクを貼る予定です。