最初の50部は980円で販売しました
モーションスライドメーカーを販売しました。最初の50部は980円で、その後は1,480円にする予定です。
すでに50部が終わっていたら、個人的には嬉しい悲鳴です。どの価格になっていても、AI動画に動きを足したい方へ向けたスキルとして案内しています。
単調になりがちなスライドに動きを足す
わたしは池早さんのAI動画講義を作る方法に感動して、いろいろ使っていました。ただ、スライドが切り替わるだけでは、長くなるほど聞いていくのがしんどくなると感じていました。
そこで、文字をふわっと浮かび上がらせたり、図形をさっと出したりするモーションを足すことにしました。探して見つけたGSAPという方法を、スキルに入れています。
📝 モーション ── 画面上の文字や図形に動きを加えて、表示の仕方を変える演出です。
元のAI動画講義スキルへのアドオンとして
ぶっちゃけ、すでにほかの方法でAI動画を作っている方なら、池早さんのスキルがなくても使えるはずです。ただ、わたしの環境ではそのスキルで動作確認しているので、持っている方を対象にしています。
たとえば、自分のブレインを全部読み込ませて、このスキルが良かったという動画を作ってください、と頼む使い方です。モーション付きで、池早さんのスキルによる音声入りの動画ができるはずだと話しています。
動きを付けること自体が目的ではなく、動画をかっこよく見せるための追加として使うイメージです。
別のAIでも作れて、音声には費用もかかる
話者が使う環境以外でも、Codexを試している方は普通に動画を出していたそうです。少しのずれは気になるものの、直すのは簡単で、許容範囲だと受け止めています。
教材以外の費用は、わたしの場合、自分の音声にフィッシュオーディオのAPIを使うぶんです。1回あたり10円から20円ほどかかると話しています。
📝 TTS(テキストトゥスピーチ) ── 入力した文章を音声に変換する技術で、無料で使えるものもあります。
無料でやりたいなら無料の方法もあります。ただ、その設定方法まではこのスキルでカバーしていないため、自分で調べるか、Claude Codeに聞くよう案内しています。
見続けてもらうために、動きを足したい
モーションの演出を足すと、あなたの動画はすごくかっこよくなると感じています。自分で話した音声にモーションを付ける応用も、まだ試してはいないものの、できると思っています。
静止スライドだけでは少しつまらなく感じることがあります。モーションを付けることで、動画を見続けやすくしてくれるはずです。
概要欄にリンクを貼るので、まず動画を見てみてください。すごいと思ったら、手に取っていただけたらうれしいです。