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AIユーザーテストで見落としを洗い出すスキル

今回のテーマは、ウミノがAIユーザーテストで自作アプリの見落としに気づいたことについて。UTセットアップの手順と、文字サイズによる表示崩壊、販売前のスクリーニング、古いコードの指摘の4本立てです。

✦ この記事のポイント

AIユーザーテストは何を見つけてくれるのか?

  • ウェブサイトやアプリ、Chrome拡張機能を健康診断するAIスキル
  • 作り手が気づきにくい画面や導線、内部の穴を指摘してくれる
  • テスト結果を受けて修正を指示すれば、改善作業へ進められる

ユーザーテストはどのように始めるのか?

  • スキルをインストールし、スラッシュでUTを入力して起動する
  • 候補からUTセットアップを選ぶと、対象に合う設定を進められる
  • 設定、実施、アナライズまでしてくれるという理解で試している

文字サイズを変えると、何が起きたのか?

  • スマホの文字サイズを大きくした途端、自作アプリの表示が崩壊
  • 自分では見落としていた問題が、テスト後に次々と見つかった
  • 指摘は痛いものの、修正すべき箇所を具体的に知るきっかけ

販売前のスクリーニングで、何を確認できるか?

  • 980円のスキルで、販売前のプロダクトの穴を一度洗い出せる
  • 登録特典の価値やDiscord初心者への説明不足まで細かく指摘
  • 作り手が分かった気になっている箇所を、外から見直せる

使う前に知っておきたいことは何か?

  • 以前の版のコードが残っているような、内部的な問題も見つかる
  • 最初のUTラーニングより、UTセットアップを選ぶのがよさそう
  • 使い方はまだ手探りでも、信頼できるスキルだと感じている
この記事のもとになったエピソード
ウミノの40歳からのAI活用塾
バグを見つけてくれるスキル
2026年7月28日 · 6分20秒
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AIがプロダクトを健康診断する

今回は、イケハヤさんが販売している{要確認: めつけ}というユーザーテスト用スキルを紹介します。わたし自身、使い方を全部は分かっていないのですが、実際に使っていてすごさを感じています。

📝ユーザーテスト ── ウェブサイトやアプリを使う人の視点で確認し、分かりにくさや問題点を見つける検証です。

対象はスマホアプリ、ウェブサイト、Chrome拡張機能などです。AIがプロダクトを健康診断するように、問題になりそうなところを見てくれます。

ウミノ

なんかね健康診断をしてくれる。AIがあなたのウェブサイトとかプロダクトを健康診断してくれるっていう。

UTセットアップから始める

起動するときは、まずスキルをインストールして、スラッシュでUTと入力します。候補に出るUTセットアップを選ぶと、対象に合わせたユーザーテストの設定から実施、分析まで進めてくれるようです。

▼ 話の中で試している進め方
1
スキルをインストール
ユーザーテスト用のスキルを使える状態にする
2
UTを入力
スラッシュでUTを入力して候補を表示する
3
UTセットアップを選ぶ
対象に合う設定、実施、分析へ進める

正直に言うと、わたしもこの手順はまだ手探りです。ただ、分析まで終わると、かなり具体的な穴を教えてくれます。

ウミノ

ちょっとね、ここ分かりづらい。分かんなくて私もあんまりうまくできてないかもしれないんですけど。

文字を大きくしたら表示が崩壊した

分析では、かなり痛いところを突かれます。わたしのスマホアプリは、文字サイズを大きくしたときに画面が崩壊していることを指摘されました。

ウミノ

気づかなかったわっていう感じのものがね、いっぱいボロボロボロボロ出てくるんですよ。

自分では確認したつもりでも、条件を変えたときの表示までは見落としがちです。ユーザーテストの実施と結果の分析のあと、修正してくださいと続けて頼めば、直すところまで進められます。

01キーインサイト

自分だと気づかないんですよね、こういうのって。

── ウミノ
X

販売前にプロダクトの穴を洗い出す

スキルを販売する前に、{要確認: めつけ}で一度スクリーニングしておくと、プロダクトの穴が見えます。980円なら、販売前の確認に使いやすい価格だと感じています。

たとえばウェブサイトでは、登録特典の価値がどこにも書かれていないことや、Discordを初めて使う人への説明がないことまで指摘されたそうです。作り手は分かった気になって作ってしまうので、こうした見落としは自分だけでは気づきにくいものです。

📝Discord ── 複数のチャンネルに分けて会話や案内を行えるコミュニケーションサービスです。
ウミノ

私もねめっちゃやってるんだけど、めっちゃなんかボコボコに殴られてですね。

内部に残った古いコードまで指摘された

わたしの場合、前のバージョンのコードが少し残っていたことも指摘されました。害はなかったかもしれませんが、修正してもらうと内部がすっきりし、表示の遅さにも関係していたかもしれないと感じています。

使い方は少し分かりづらく、最初はUTラーニングが立ち上がります。わたしの感覚では、学ぶモードより先にUTセットアップを選ぶとよさそうです。

ウミノ

もういいから早くセットアップしてよみたいな感じになっちゃうので。

この使い方が違っていたら、コメントで教えてもらえるとうれしいです。ユーザーテストを仕事にしてきた方も関わっているようで、信頼できる内容ではないかと思っています。概要欄のPR用アフィリエイトリンクから確認できます。

まとめ

AIユーザーテストで自作アプリの表示崩壊や古いコードを見つけ、販売前のスクリーニングにも使っている実例が語られた回でした。使い方はまだ手探りでも、作り手では気づきにくい穴を洗い出せるスキルとして紹介しています。

💡 この記事のポイント
  • AIがウェブサイトやアプリを健康診断するように問題点を指摘してくれる
  • UTセットアップを選ぶと、設定、実施、分析まで進められるようだ
  • 文字サイズを大きくしたときの自作アプリの表示崩壊に気づけた
  • 販売前に使うと、導線や説明不足など自分では見えない穴を確認できる
  • 古いコードの残りも指摘され、修正すると内部がすっきりした
要確認:めつけ(文字起こしでは「目つけ」「目付け」と表記揺れがあるユーザーテスト用スキル名)

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