AIに任せている間に料理をする
この日は、フェイブルファイブに仕事を任せている間に料理をしていました。仕事をしているのはAIなのか、料理をしているのはわたしなのか、最初に少し言い直しています。
任せていた作業は、これから販売するnote工房の準備です。AIの処理を待つ時間を、料理のように自分が手を動かすことへ使っていました。
繰り返す案内を一発で入れるnote工房
note工房は、7月31日金曜日の夜8時に販売予定のChrome拡張機能です。画像生成、タグ作成、表の挿入などを扱えるようにしています。
📝 Chrome拡張機能 ── Google Chromeに追加して、ブラウザ上の作業へ機能を加える小さなプログラムです。
わたしがよく使うのは、noteメンバーシップの案内のような定型文です。画像、リンク、見出しを含む案内を別の記事から毎回探してコピーする手間を減らしたかったのです。
販売前の値付けとクーポンの考え方
細かな部分の修正に時間がかかり、まだ潰し切れていない箇所があるかもしれないと感じながら、販売の準備を進めていました。メルマガで興味を持ってくれた131人には、500円引きクーポンを送る案を考えています。
📝 CTA ── 読者やリスナーに、登録や購入など次の行動を促す案内のことです。
予定では、最初の50部を980円、その後を1,480円にして、どこかの時点で2,480円まで値上げします。noteでも売るつもりなので、そちらの方が売りやすいかもしれないとも話しました。
VSLの動画作成を待つ20分
販売内容が決まったnote工房を審査に出し、モーションスキルを販売したときと同じように、VSLのようなセールスレターを作るよう依頼していました。途中では動画ファイルの作成まで進んでいたそうです。
最終的にできあがったものを見るつもりで、処理の途中は待つ時間になっていました。AIへ渡した作業でも、終わるまでには時間がかかる現実があります。
動画生成で気になったMacのスペック
処理時間はパソコンのスペックにも関係するのではないか、と考えていました。使っているのは、M1 Pro、メモリー32GB、1TBのMacBook Proです。
中古で買ったため、当時はメモリーと保存容量を優先してM1を選びました。動画生成をここまでやるとは思っていなかったので、次に買うならM4のような新しい機種も考えるかもしれません。
アニメを作ることには個人的にあまり興味がなく、自分がAIで動画生成をするとは想像していなかったそうです。使う技術が変わると、必要なパソコンも変わってきます。
note工房への興味登録を案内
最後に、note工房の興味登録用メルマガフォームを概要欄へ置くと案内しました。登録はいつでも解約できると添えています。
AIに仕事を任せる間に料理をした、という小さな実例から、待ち時間の使い方とパソコン選びまで話が広がった回でした。