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Coworkの録画からスキルを作る、8割進んだ初回検証

今回のテーマは、ウミノがCoworkで録画からスキルを作る機能について。操作の記録、実際の試行、トークン消費とプラン選びの3本立てです。

✦ この記事のポイント

レコードアスキルとは何か?

  • 操作、クリック、入力、話した内容まで記録してスキルにする機能
  • Excelのマクロで作業を録画する感覚に近い仕組みとして紹介
  • 自分で見せた一連の操作を、あとから使える形へ変える試み

実際に試すとどこまでうまくいったか?

  • 外部ツールを含む自作ツールの操作では、一発で成功しなかった
  • 修正しながらやり取りを続け、8割ほどはうまく進んだ実感
  • 最終段階でトークンを使い切り、作業は途中で時間切れになった

録画が向いていた作業は何か?

  • 文字起こしを作り、コピーしてWeb版Claudeへ貼り付ける流れ
  • プロジェクトでメルマガ文へ変換し、配信ツールへ貼り付ける作業
  • 複数ツールをまたぐ操作は、録画で見せる必要があったという気づき

コンピュータユースで使う際の注意点は何か?

  • 複雑な依頼でも失敗を修正しながら進められた手応えがあった
  • 録画する動画のため、4分ほどの操作でもトークン消費が大きい
  • プロプランより、余裕のあるマックスプラン向けという判断

最後に案内されたものは何か?

  • Coworkのメール講座として、7日間メール講座のリンクを案内
  • 録画機能の試行とトークン消費の注意を伝えたあとに紹介
  • 録画を使う前に、自分の契約プランを確かめたい締めくくり
この記事のもとになったエピソード
ウミノの40歳からのAI活用塾
Coworkの録画からスキルを作る機能がすごい
2026年7月29日 · 3分56秒
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操作を録画してスキルにする機能

Coworkのレコードアスキルは、操作を録画してスキルにする機能として紹介されました。Excelのマクロで作業を録画するイメージに近い、とわたしは捉えていました。

📝レコードアスキル ── 操作の記録をもとに、AIが使えるスキルを作る機能です。

自分の動き、クリック、入力したこと、話した内容までまとめてスキルにしてくれるそうです。操作を言葉だけで説明しにくいときに、見せながら伝える方法になります。

ウミノ

すごくないですか

一発では終わらなかった初回の試行

実際に試したところ、正直に言うと結構大変だったそうです。外部ツールと、自作ツールのようなものを使ったため、一発ではうまくいきませんでした。

ウミノ

でも8割ぐらいうまくいったかな

修正しながらやり取りをして、最終的にはまあまあうまくいくところまで進めました。ただ、そこでトークンを使い切り、タイムアップになったとのことです。

複数ツールをまたぐ作業を録画する理由

今回見せたのは、外部ツールで文字起こしを作り、それをコピーしてWeb版Claudeへ貼り付ける作業でした。プロジェクトでメルマガ用の文章へ変え、{要確認: キット}へ貼り付けるところまで進めています。

▼ 録画で見せた作業の流れ
1
文字起こしを作る
外部ツールで文字起こしを作成する
2
Claudeへ貼り付ける
文字起こしをコピーしてWeb版Claudeへ貼り付ける
3
メルマガ文へ変える
プロジェクトでメルマガ用の文章に変更する
4
配信ツールへ入れる
できた文章を{要確認: キット}へ貼り付ける

よく考えると、こうした複雑な操作は録画してもらわないと難しかったかもしれない、と振り返りました。ツールを開くよう指示する方法もありますが、今回は操作を見せた意味があったようです。

便利さと大きなトークン消費

複雑なお願いでは失敗も多かったものの、修正しながら進められたことに賢さを感じていました。コンピュータユースの操作を録画から作りたいときには、便利そうです。

📝コンピュータユース ── AIが画面上の操作を行うための機能です。
ウミノ

ただね相当トークン消費します

▼ 試行時に話していた消費の目安
約220秒
録画した操作の長さ
約4分
一発で大きく消費した動画
5時間制限
到達した利用制限

動画を撮るため、約4分の操作でも一発でものすごく消費し、5時間制限になったそうです。プロプランにはあまり勧めず、マックスプランで余裕があるときに試すよう案内しました。

01キーインサイト

やっぱ賢いな、すごい賢いなと思いました

── ウミノ
X

Coworkの7日間メール講座を案内

最後に、Coworkのメール講座を案内しました。概要欄には7日間メール講座のリンクを貼るとのことです。

録画からスキルを作る機能は、複数ツールをまたぐ操作を見せる場面で力を発揮しそうです。使うときは、トークンの余裕も見ながら進めたいところです。

まとめ

Coworkの録画からスキルを作る機能を、外部ツールをまたぐ実作業で試した実例が語られた回でした。8割ほど進められた一方で、動画録画による大きなトークン消費も共有されました。

💡 この記事のポイント
  • レコードアスキルは、操作や入力、話した内容まで記録してスキルにする機能
  • 外部ツールを含む操作では一発で成功せず、修正しながら8割ほど進めた
  • 文字起こしからメルマガ配信までの複数ツール操作を、録画で見せていた
  • 約4分の録画でもトークン消費が大きく、5時間制限に到達していた
  • 最後にCoworkの7日間メール講座を、概要欄のリンクで案内していた
要確認:キット

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