ウミノの40歳からのAI活用塾
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note執筆を止めない「note工房」の機能と費用

今回のテーマは、ウミノがnoteの編集画面で画像や定型文を扱える「note工房」について。販売価格、画像生成、API利用料、定型文、関連記事と表の5本立てです。

✦ この記事のポイント

note工房はいつ、いくらで販売されるか?

  • 金曜日の夜20時からBrainで販売する予定の拡張機能
  • 最初の50部は980円で、その後は段階的に値上げする予定
  • メルマガ登録者へ500円引きクーポンを配る予定の案内

画像生成はnote上でどのように使えるか?

  • noteの編集画面を離れず、画像や図解を作成する使い方
  • タイトル、本文、選択範囲、自分の指示を画像生成へ渡す方法
  • 生成結果を本文のカーソル位置やサムネイルへ入れる機能

画像生成の費用とプロンプトはどう扱うか?

  • FAL.AIのAPIキーを使い、利用した分だけ支払う仕組み
  • GPT-Image2は1枚あたり約20円と説明された費用感
  • 自作プリセットと既存ツールのプロンプトパックを使える機能

定型文、タグ、関連記事は何を助けるか?

  • 見出し、画像、リンクを含む定型文をまとめて入れる機能
  • {要確認: Llama 4}で記事に合うタグを作成する補助機能
  • 過去記事の提案や直近記事リンクの挿入まで行う補助機能

表の変換とクーポン案内はどうなっているか?

  • 表計算ソフトの表をnote用の特殊な書き方へ変換する機能
  • 多くの機能を盛り込んだnote工房を使ってほしいという案内
  • 500円引きクーポンは概要欄のメルマガ登録から受け取る予定
この記事のもとになったエピソード
ウミノの40歳からのAI活用塾
note書くのめんどくさい
2026年7月30日 · 4分57秒
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テイク4で届けた販売前の案内

金曜日の夜20時から、note執筆に便利な拡張機能「note工房」をBrainで販売する予定だとご案内しました。収録はマイクの調子が悪く、実は4回目のテイクだったそうです。

ウミノ

実はですねこれテイク4なんですね

最初の50部は980円で販売し、その後は1,480円、最終的には2,480円まで値上げする予定です。概要欄のメルマガ登録フォームでは、500円引きクーポンも配る予定だとお伝えしました。

販売時に案内した価格
980円
最初の50部
1,480円
その後の予定価格
2,480円
最終予定価格

編集画面のまま画像と図解を作る

note工房では、noteの編集画面から動かずにサムネイル画像や図解を作れると紹介しました。タイトルと本文の全体だけでなく、選択した部分や自分で書いた指示も画像生成に渡せます。

ウミノ

サムネイル画像とか図解とかをその場で作ることができます

画像を作って入れる流れ
1
内容を渡す
タイトル、本文、選択範囲、または自分の指示を使う
2
画像を生成する
編集画面内でサムネイル画像や図解を作る
3
記事へ反映する
カーソル位置へ挿入するか、サムネイルに設定する

チャットGPTでその場で画像を生成するような感覚で使えるとのことです。できあがった画像は、本文でカーソルがある位置に入れたり、サムネイル画像に設定したりできます。

01キーインサイト

この図解すごい便利。

── ウミノ
X

APIキーとプロンプトで広げる画像生成

画像生成には、いろいろなAIモデルを使えるFAL.AIのAPIキーを使う仕組みだと説明しました。あらかじめ5ドルや10ドルをチャージし、使った分をそこから支払う従量課金です。

📝APIキー ── 外部サービスの機能を使う際に、利用者を識別して接続するための文字列です。
ウミノ

GPT-Image2ったらだいたい1枚20円ぐらいの額がかかります。

GPT-Image2は1枚あたり約20円とお話ししました。自分で作ったプロンプトをプリセットにでき、サムネイルクリエイターやPost Studioのプロンプトパックもインポートできます。

📝FAL.AI ── 複数のAIモデルをAPI経由で利用できるプラットフォームです。

繰り返し作業を減らす定型文と提案機能

もう1つの便利な機能として、定型文の挿入を紹介しました。「アフィリエイトリンクが含まれています」のような短い文章から、見出し、画像、リンクをまとめた内容まで入れられます。

ウミノ

もう一つ便利な機能が定型文の挿入ですね

noteメンバーシップの案内のように、何度も入れる文章をすぐ呼び出せる使い方です。タグの作成にはFAL.AIの{要確認: Llama 4}を使い、今の原稿に合う過去記事の提案や直近記事のリンク挿入も行えます。

表の変換と500円引きクーポンの案内

セルやスプレッドシートの表をnoteへ入れる機能も用意しました。note特有の表の書き方に変換し、そのまま挿入できるようにしています。

ウミノ

ノートの表の書き方ってすごく特殊なんですけども

画像生成から定型文、タグ、関連記事、表まで、note工房には多くの機能を盛り込みました。500円引きクーポンを希望するあなたへ、概要欄のメルマガ登録フォームをご案内して締めくくりました。

まとめ

note工房で扱える画像生成、定型文、タグ、関連記事、表の機能と、販売価格やクーポンが語られた回でした。編集画面から動かずに記事づくりを進める使い方と、API利用料の考え方も紹介されました。

💡 この記事のポイント
  • 金曜日の夜20時から、note工房をBrainで販売する予定だと案内された
  • noteの編集画面を離れず、画像や図解を生成して記事へ反映できる
  • FAL.AIのAPIキーを使い、画像生成は利用分を支払う従量課金で扱う
  • 定型文、タグ、関連記事の提案で、繰り返す記事作業を助ける機能がある
  • 表の変換も用意され、クーポンはメルマガ登録者へ配る予定と案内された
要確認:Llama 4

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