テイク4で届けた販売前の案内
金曜日の夜20時から、note執筆に便利な拡張機能「note工房」をBrainで販売する予定だとご案内しました。収録はマイクの調子が悪く、実は4回目のテイクだったそうです。
実はですねこれテイク4なんですね
最初の50部は980円で販売し、その後は1,480円、最終的には2,480円まで値上げする予定です。概要欄のメルマガ登録フォームでは、500円引きクーポンも配る予定だとお伝えしました。
編集画面のまま画像と図解を作る
note工房では、noteの編集画面から動かずにサムネイル画像や図解を作れると紹介しました。タイトルと本文の全体だけでなく、選択した部分や自分で書いた指示も画像生成に渡せます。
サムネイル画像とか図解とかをその場で作ることができます
チャットGPTでその場で画像を生成するような感覚で使えるとのことです。できあがった画像は、本文でカーソルがある位置に入れたり、サムネイル画像に設定したりできます。
APIキーとプロンプトで広げる画像生成
画像生成には、いろいろなAIモデルを使えるFAL.AIのAPIキーを使う仕組みだと説明しました。あらかじめ5ドルや10ドルをチャージし、使った分をそこから支払う従量課金です。
GPT-Image2ったらだいたい1枚20円ぐらいの額がかかります。
GPT-Image2は1枚あたり約20円とお話ししました。自分で作ったプロンプトをプリセットにでき、サムネイルクリエイターやPost Studioのプロンプトパックもインポートできます。
繰り返し作業を減らす定型文と提案機能
もう1つの便利な機能として、定型文の挿入を紹介しました。「アフィリエイトリンクが含まれています」のような短い文章から、見出し、画像、リンクをまとめた内容まで入れられます。
もう一つ便利な機能が定型文の挿入ですね
noteメンバーシップの案内のように、何度も入れる文章をすぐ呼び出せる使い方です。タグの作成にはFAL.AIの{要確認: Llama 4}を使い、今の原稿に合う過去記事の提案や直近記事のリンク挿入も行えます。
表の変換と500円引きクーポンの案内
セルやスプレッドシートの表をnoteへ入れる機能も用意しました。note特有の表の書き方に変換し、そのまま挿入できるようにしています。
ノートの表の書き方ってすごく特殊なんですけども
画像生成から定型文、タグ、関連記事、表まで、note工房には多くの機能を盛り込みました。500円引きクーポンを希望するあなたへ、概要欄のメルマガ登録フォームをご案内して締めくくりました。
まとめ
note工房で扱える画像生成、定型文、タグ、関連記事、表の機能と、販売価格やクーポンが語られた回でした。編集画面から動かずに記事づくりを進める使い方と、API利用料の考え方も紹介されました。
- 金曜日の夜20時から、note工房をBrainで販売する予定だと案内された
- noteの編集画面を離れず、画像や図解を生成して記事へ反映できる
- FAL.AIのAPIキーを使い、画像生成は利用分を支払う従量課金で扱う
- 定型文、タグ、関連記事の提案で、繰り返す記事作業を助ける機能がある
- 表の変換も用意され、クーポンはメルマガ登録者へ配る予定と案内された