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ウミノの40歳からのAI活用塾 › そのアカウント名はやめとけ

仕事につながるアカウント名の考え方

今回のテーマは、ウミノが初心者に見られるアカウント名を避けたほうがよい理由について。仲間づくりと仕事の違い、過程の見せ方、依頼前に見られるSNSの3本立てです。

✦ この記事のポイント

初心者を示すアカウント名はなぜ避けるのか?

  • 仕事につなげたい場合、初心者らしい名前は依頼前の不安につながるため
  • 同じ立場の仲間づくりが目的なら、その名前でも問題はないという考え方
  • 誰がアカウントを見るか分からないからこそ、名前も大事という実感

過程を見せる発信はどんな目的に合うのか?

  • 月10万円を目指す過程の発信は、日々の奮闘を見せる内容になりやすい
  • 100キロ痩せるように、変化の過程を見せる発信は相性がよい場合がある
  • 何を売りたいのか、何を得たいのかで見せ方を変える必要がある

発信の見せ方は売るものにどう影響するのか?

  • 借金を返す過程は、債務整理のアフィリエイトなら内容とつながりやすい
  • お金を学ぶ商品を扱うなら、借金500万円という見せ方は信頼を得にくい
  • 学びにお金を出す相手として見られるかを考える必要がある

目標額を名前に入れると高額商品は売りにくいのか?

  • 月10万円を目指す講師が高額講座を出すと、購入の迷いにつながりうる
  • 低価格の入門教材なら、買ってもらえる可能性はあるという見方
  • お金を出して学ぶなら、結果を出している人から学びたいという本音

依頼前に見られるSNSで何に気をつけるのか?

  • 駆け出しや1年生という表記は、仕事を頼む相手として不安を生みやすい
  • SNSでは攻撃的な人ではないかまで確認される場合があるという実感
  • 自信がなさそうに見えると、依頼をやめる理由になりかねない
この記事のもとになったエピソード
ウミノの40歳からのAI活用塾
そのアカウント名はやめとけ
2026年8月1日 · 8分48秒
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初心者に見える名前を選ばない

情報発信では、月収10万円を副業で目指す名前や、駆け出しライター、オンライン秘書1年生のような名前を見かけます。わたしは、仕事につなげたいなら、こうした名前は避けたほうがよいと思っています。

ウミノ

それはやめた方がいいと私は思っています

同じ立場の人と友達になりたいなら、その名前でもよいと思います。ただ、仕事がほしいなら、名前から伝わる印象を少し考えたいところです。

過程を見せる発信には目的がある

たとえば、Udemy講師として月10万円を目指すと名前に入れたら、達成までの奮闘や、その月の売上を発信するアカウントになりそうです。その過程を見ること自体は、面白いと感じる人もいると思います。

📝プロセスエコノミー ── 商品や完成品だけでなく、目標に向かう途中の過程にも価値を感じてもらう考え方です。

インスタグラムでは、たとえば100キロ痩せるように、変化の過程を見せる発信と相性がよい場合があります。ただ、何を売りたいのか、何を得たいのかによって、見せ方は変えたほうがよさそうです。

発信目的で変わる名前の見せ方
仲間づくり同じ目標に向かう人とつながる
初心者や目標額の表記も選択肢
仕事や商品販売依頼や学びの相手として見てもらう
初心者に見える表記は慎重に考える

売るものと見せる過程をつなげて考える

借金500万円を返す過程を発信する例で、わたしは売るものによって受け取られ方が変わると話しました。債務整理のアフィリエイトなら、そのアカウントで紹介する意味も伝わりやすいかもしれません。

📝アフィリエイト ── 他者の商品やサービスを紹介し、購入などの成果に応じて報酬を得る仕組みです。
ウミノ

借金500万円ある人からお金について学びたいとは思わないじゃないですか

一方で、NISAや積み立てNISAの証券会社を紹介するなら、その名前ではお金を学ぶ相手として見てもらいづらいかもしれません。あなたの発信が、何を買ってもらうためのものかを先に考える必要があります。

目標額の名前と高額講座の距離

月10万円を目指すUdemy講師の名前なら、1,000円の入門教材は買ってもらえるかもしれません。ただ、20万円の養成講座を出すときに、その名前のままで買いたいと思ってもらえるかは別の問題です。

ウミノ

私はやっぱりそれなりに結果を出してる人から学びたいと思うので

正直に言うと、お金を出して学ぶなら、わたしも結果を出している人から学びたいです。失敗の過程を話すことは悪くないものの、失敗だらけでポンコツだと見えるキャラクターには注意が必要だと考えています。

同じ名前でも売るものによって変わる印象
1,000円の入門教材月10万円を目指す講師の教材
買ってもらえる可能性がある
20万円の養成講座月10万円を目指す講師の講座
買いたいと思われるかを考える

依頼する人の目線で名前を見る

名前で初心者だと分かる書き方は、誰が見ているか分からないSNSでは特に慎重になりたいところです。駆け出しライター1年生と名乗る人に、ライティングを依頼したいかを考えてみると分かりやすいです。

ウミノ

1年目の人にはあんまりやってほしくないよね

オンライン秘書も同じで、1年生や初心者と書かないほうがよいのではないかと、わたしは考えています。仕事を頼む相手を探すなら、できれば経験のある人にお願いしたいと思うからです。

SNSは依頼前にも見られている

この人にお願いしようかなと思った人のSNSを見て、どんな人か確認することはあります。わたしも、他の人を攻撃するような人ではないかをチェックすると話しました。

見た人に、すごく初心者っぽい、自信がなさそうだと思われたら、依頼をやめる理由になりかねません。アカウント名は小さく見えても、仕事につながる入口のひとつです。

01キーインサイト

名前ってすごく大事だよというお話でした

── ウミノ
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note工房の販売について

収録時点ではまだ発売前でしたが、note工房というChrome拡張機能を販売したと案内しています。50部が完売しているとよいなと話しつつ、リンクを貼る予定だと伝えていました。

ウミノ

完売してるといいな50部は

まとめ

初心者に見えるアカウント名が、仕事の依頼や商品購入の判断にどう響くかが語られた回でした。仲間づくりの発信と、学びや仕事につなげる発信では、名前の見せ方を分けて考える必要があります。

💡 この記事のポイント
  • 仕事につなげたいなら、初心者に見える名前は避けたほうがよいという考え方
  • 過程を見せる発信は、仲間づくりや目的に合う場合には有効という見方
  • 売るものと発信上の見せ方がずれると、学ぶ相手として見られにくいという指摘
  • 高額講座を売るなら、目標額を掲げる名前が購入の迷いにつながりうるという実感
  • 依頼前にSNSは見られるため、名前も仕事の入口として大事だという結論

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