ウミノの40歳からのAI活用塾
ウミノの40歳からのAI活用塾 › 訴求なしで商品は売れるのか

広告だけに頼らず信頼を積み重ねて売るまで

今回のテーマは、ウミノが訴求なしで商品を売り続けられるかについて。広告への考え方、無風の発信を続けた実感、メルマガを始める選択の3本立てです。

✦ この記事のポイント

広告だけで商品を売り続けられるか?

  • 広告費を回収するには、5万円以上の商品が必要になるという見方
  • 30万円の商品を初めて広告で売る難しさを、自分に問いかける視点
  • 広告を否定せず、訴求なしで売り続けることは難しいという結論

発信が苦手でも続ける理由は何か?

  • SNSも話すことも得意ではないという、率直な自己開示
  • 何を話すかを考え、試行錯誤を3年ほど重ねてきた積み重ね
  • 苦手だからこそ情報発信を避けてはいられないという実感

無風の発信期はどう乗り越えるか?

  • 誰も聴かないXスペースや一桁再生の恥ずかしさを経験
  • 反応がなくても心を無にして続けるしかなかった実体験
  • 毎日の習慣にしてくれる人が少しずつ増えた現在の手応え

商品が売れる土台は何でできているか?

  • 2年半の継続で積み重ね、読者との関係性と信頼を築いた実感
  • 売上は一度の商品力だけで決まるものではないという考え
  • 同じ商品でも新しいアカウントなら売れないという自己認識

メルマガはどう始めればよいか?

  • 情報発信が苦手でも、メルマガは始めた方がよいという提案
  • Kitは無料から始められ、登録者数に応じて有料化する選択肢
  • 住所表示の壁にはバーチャルオフィスを使うという方法
この記事のもとになったエピソード
ウミノの40歳からのAI活用塾
訴求なしで商品は売れるのか
2026年8月4日 · 9分56秒
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広告だけで売ることの難しさ

広告を出せば、商品を直接売り込まなくても自動で売れる、という発信を見かけることがあります。ただ、広告費を回収するなら5万円以上の商品が必要になるのではないかと、わたしは考えています。

ウミノ「5万円とか10万円とか30万円とか、そのぐらいの商品をあなたは広告で買ったことがありますかという話なんですよ。」

広告で売る方法がゼロだとは言っていません。ただ、まだ商品を売ったことがない人が30万円の商品を作り、広告を出して売るのはかなり難しいのではないか、という率直な感覚です。

商品を売る2つの考え方
広告から売る広告費を回収できる高額商品を、初めて販売する
かなり難しい
発信を続けるSNSなどで地道に関係性と信頼を積み重ねる
必要な土台

苦手なまま始めた情報発信

広告だけに頼らないなら、SNSなどで地道に発信することが必要です。情報発信が苦手だと言っている場合ではないと、自分にも言い聞かせています。

ウミノ「SNSとか苦手だしさ、あんま好きじゃないし喋るのも得意じゃないですよ皆さんね。」

正直に言うと、わたしもSNSは苦手で、音声で話すことも得意ではありません。それでも、その日に何を話すかや自分らしい話になるかを考えながら、3年ほど試行錯誤してきました。

誰も聴いていない場面も通ってきた

音声配信を始める前にはXのスペースで話していた時期があり、誰にも聴いてもらえないこともありました。スタイフを始めた後も、視聴回数が一桁のときはあったと振り返っています。

ウミノ「スペースとかさ誰も聞かない。聞いてもらえない時とかってあるんですよもちろん。」
📝 Xのスペース ── Xで利用できる、複数人で会話したり音声配信を聴いたりする機能です。

誰も聴いていない状態で話すのは、ぶっちゃけ恥ずかしいものです。それでも今は、毎日の習慣として聴いてくれる人が何十人かいると感じています。

無風でも続けた先にある関係性

最初の一桁やゼロの時期を、恥ずかしいと思いながらも続けてきました。反応がない段階を越えたことが、今の配信を支える土台になっています。

ウミノ「そこをねちょっと心を無にして続けるしかない。」

7月の売上として、Brainで46万円、Udemyで14万円ほど、noteで19万円ほどを挙げています。少なくとも2年半、無風でも続けてきた結果だと受け止めています。

01キーインサイト

本当にねコツコツ無風でも続けてきた結果なんですよ。

── ウミノ
X

商品そのものより先にある信頼

モーションのスキルやnote工房を手に取ってもらえたことも、すぐに作れる売れ方ではないと話しています。同じ商品を新しいアカウントで販売したら、売れない自信があるほどです。

ウミノ「だから商品の質じゃないんですよ。」

読者やメルマガの読者との関係性、信頼が、薄い層のように積み重なって今があると感じています。訴求なしで売れることを無理とは言わないものの、とても難しいという結論です。

メルマガを始めるための現実的な選択

情報発信が苦手だという相談には、わかると共感しながらも、メルマガはやった方がよいと勧めています。費用はかかるものの、Kitなら無料から始められると紹介しています。

📝 Kit ── メールの配信や登録フォームの作成を行うためのサービスです。
収録で示したメルマガ開始の流れ
1
Kitで始める
無料でメール配信を始める
2
人数に応じて検討する
1,000人までの費用を確認する
3
住所を用意する
必要ならバーチャルオフィスを契約する

住所を書くことが高いハードルになる人には、300円や400円ほどのバーチャルオフィスを契約して載せる方法を挙げています。手間を上回るものは得られるのではないか、とわたしは考えています。

自分の心理ブロックにも向き合う

投資をしたり、お金を払ったりしながら、わたし自身も今の発信を続けています。偉そうに言いながらも、自分にも心理ブロックはあるのだろうと、率直に認めています。

ウミノ「自分に向き合いつつ頑張っていきたいと思います。」

note工房の案内

最後に、note工房がもうすぐ100部になりそうで、100部になったら値上げを考えていると案内しています。必要だと感じている人は、今の価格のうちに検討してほしいという案内です。

ウミノ「ノート工房はもうすぐ100部になりそうなんですよ。」

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