ウミノの40歳からのAI活用塾
ウミノの40歳からのAI活用塾 › Brainの初速の付け方

事前登録と興味タグでつくるBrain販売の初速の付け方

今回のテーマは、ウミノがBrainを売る前にする事前登録について。興味タグの付け方、約300人への販売案内、値上げ前の再案内の3本立てです。

✦ この記事のポイント

事前登録はなぜ販売の初速につながるのか?

  • 安価なBrainでも、事前登録で販売の初速を付ける考え方
  • 最初にバッと売れる状態を目指し、興味のある人を集める方法
  • 事前登録者を、販売当日の案内先として活用していく進め方

既存読者にはどのように興味タグを付けるのか?

  • 既存のメルマガ読者へ、商品制作中であることを1回ほど伝える
  • 興味がある人向けのボタンを用意し、クリックでタグを付ける設計
  • 案内の回数はもっと増やすべきだったと本人も率直に振り返る

外部からの興味登録はどのように集めるのか?

  • Xなどでは動画で商品を紹介し、専用の登録フォームへ案内
  • フォーム経由の登録者にも、商品への興味を示すタグが付く仕組み
  • 500円引きクーポンを、登録のきっかけとして用意する

約300人の興味リストはどう反応したか?

  • 興味を集めた人は約300人で、販売時の案内対象になる
  • 最初の案内は82%が開封し、クリックは6割弱に届いた
  • 270人ほどに対し、50〜60部ほど売れたと振り返る

値上げ前の案内はどのように使うのか?

  • 90部まで売れた段階で、値上げ前の案内をもう一度送る
  • 296人へ再度500円引きのクーポンを届け、購入を案内する
  • 100部の売り切りと値上げで、販売の区切りを付けた実例
この記事のもとになったエピソード
ウミノの40歳からのAI活用塾
Brainの初速の付け方
2026年8月5日 · 7分4秒
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販売前に、興味のある人を集める

Brainのように価格が低い商品であっても、事前登録をしておくと最初にまとめて売れやすくなるという考えを話しました。販売前から興味を示した人が分かっている状態が、初速につながるとのことです。

既存読者のクリックを、興味タグにする

わたしには、もともと約3,500〜3,600人のメルマガ読者がいます。note工房を売る予定と制作中の内容を伝え、興味がある人向けのボタンを用意しました。

ウミノ

本当はもっといっぱい送るべきなんだけど、1回ぐらい送ったかな。

ボタンを押してくれた人には、商品に興味があることを示すタグが付く仕組みです。ぶっちゃけ、案内の頻度はもっと増やすべきだったと、わたし自身も感じていました。

📝タグ ── 登録者の関心や行動に応じて付け、案内する相手を分けるための目印です。

外部からは専用フォームへ案内する

Xなどの外部では、商品を紹介する動画を作り、興味がある人を専用のメルマガ登録フォームへ案内しました。登録すると500円引きのクーポンを受け取れる形です。

📝VSL ── 商品を紹介する目的で作る動画形式のセールスレターです。
興味登録から販売案内までの流れ
1
制作中の商品を伝える
既存読者やXなどで、何を作っているかを案内する
2
興味の入口を置く
案内ボタンや専用フォームから反応を受け取る
3
興味タグを付ける
クリックや登録を、関心があるという印にする
4
販売開始を知らせる
タグが付いた人へクーポン付きで案内する

約300人の興味を、販売案内へつなげる

既存読者のボタンクリックと専用フォームからの登録を合わせ、興味を示した人は300人弱になりました。販売時には、この人たちへ500円引きのクーポンを届けました。

ウミノ

リストっていう言い方好きじゃないんだけどね。

最初の案内は82%の人が開封し、クリックは6割弱だったそうです。販売時には約270人が対象で、50〜60部ほどが売れ、本人は約25%が買ってくれた感覚だと話しました。

最初の販売案内で話した反応
約270人
販売時の案内対象
82%
メールを開封
6割弱
案内をクリック

値上げ前に、もう一度クーポンを送る

販売数が90部になり、あと10部で値上げする段階でもう一度メールを送りました。すでに買った人もいるため、その点は断りつつ、296人へ500円引きのクーポンを案内しています。

ウミノ

あと10部で値上げみたいな感じになったので。

この案内で100部まで売り切り、値上げをしました。販売数の区切りとクーポンが、再案内の理由になっています。

割引と販売数が生む、見え方の変化

500円引きにするぶん、売り上げは下がります。一方で、50部完売という表示は、商品が人気だと思ってもらいやすいのではないかと考えていました。

実際には50部を過ぎた後で販売は一度止まり、100部に届くまで2〜3日ほどかかったそうです。すごく売れたという言い方はせず、100部まで売れたことに感謝を伝えました。

01キーインサイト

100部売れたら上々というか、すごいありがたいなという感じですね。

── ウミノ
X

note工房の案内と、次の改善案

note工房は定価1,980円で、今後は機能を追加できたらよいと考えていました。使っていて欲しい機能のアイデアも、聞かせてほしいと呼びかけています。

500円引きリンクを受け取れる登録フォームも案内しました。メルマガに未登録の人も、すでに登録している人も使える形だと伝えています。

ウミノ

よかったらメルマガ登録してない方もしてる方も、登録してみてください。

まとめ

事前登録で関心を集め、クーポン付きの販売案内と値上げ前の再案内につなげた実例が語られた回でした。既存読者の中から、商品に興味がある人を見つける進め方です。

💡 この記事のポイント
  • Brainを売る前に、事前登録で関心のある人を集める考え方を示しました。
  • 既存のメルマガ読者には、案内ボタンのクリックで興味タグを付けました。
  • Xなどから専用フォームに誘導し、登録者にも同じタグを付ける仕組みでした。
  • 約300人への販売案内は、82%開封、クリック6割弱という反応でした。
  • 値上げ前の再案内で100部を売り切り、割引と販売の勢いを振り返りました。

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