Brainのアフィリエイトが持つ紹介の仕組み
Brainでは自分の記事を販売でき、他の人の記事を紹介するアフィリエイトも扱えます。半額に設定された記事なら、その半額が紹介した人に入ると話しました。
これね、すごくいいと思うんですよね。
わたし自身も、アフィリエイトだけで何十万も稼がせてもらっていると語りました。紹介できる選択肢があることを、ありがたいと感じています。
概要欄に貼るリンクのコピペをやめる
わたしは毎日音声配信をして、概要欄に紹介したい記事のリンクを貼ると決めています。以前はBrainを開き、自分の記事や他の人のアフィリエイトリンクを1つずつコピーしていました。
これ無駄だと思って、このね、作業なので、それを半分自動化みたいな感じにしました。
その繰り返しを無駄だと感じて、リンクを半分自動化する方向へ切り替えました。
Raycastの検索からBrainリンクスを開く
使ったのはRaycastです。WindowsでもMacでも使え、アプリなどを素早く呼び出せるランチャーツールだと紹介しました。
コマンドキー、コントロールキーとスペースを押すと、そのRaycastが立ち上がって。
Raycast内のBrainリンクスには、自分で作ったBrainのリンクと、他の人の記事のアフィリエイトリンクが入っています。note、モーション、迷響と入力して、目的のリンクを探す使い方です。
やりたいことをCodexに伝えて実装する
どの機能を使っているのかは、正直に言うとわたし自身も分かっていません。ただ、自分のコンテンツのリンクと、購入した記事のアフィリエイトリンクをRaycastで呼び出せるようにしてほしい、とCodexへ伝えました。
コーデクスに言うだけです。
CodexはChromeを操作して、記事のアフィリエイトリンクを集め、Raycastへの実装までしてくれました。仕組みの名前が分からなくても、必要な状態を伝えることから始められます。
概要欄には毎回CTAを入れる
この回の概要欄にはnote工房を貼ると案内しました。今回の内容とは直接関係しなくても、毎回必ずCTAを入れると決めているためです。
一応ね毎回毎回絶対にCTA入れるっていうふうに決めてるので。
案内するリンクをすぐ呼び出せるようにすると、こうした日々のCTAも続けやすくなります。
まとめ
BrainのアフィリエイトリンクをRaycastから呼び出し、毎日のコピペ作業を半分自動化した実例が語られた回でした。必要な状態をCodexに伝え、リンクの収集から実装まで進めてもらった流れです。
- Brainでは自分の記事販売に加え、他者記事のアフィリエイト紹介も扱っている
- 毎日の概要欄に貼るリンクを、Brainで都度コピーする手間が積み重なっていた
- Raycast内のBrainリンクスをキーワード検索し、目的のリンクを呼び出している
- CodexにリンクをRaycastで呼び出したいと伝え、収集と実装まで任せられた
- 概要欄には毎回CTAを入れる習慣があり、今回はnote工房を案内している