ウミノの40歳からのAI活用塾
ウミノの40歳からのAI活用塾 › Brainの売上通知をDiscordだけにした

Brainの売上メールを捨てて、通知はDiscordだけに

今回のテーマは、ウミノがBrainの売上通知をDiscordに集約した方法について。毎日何件も届く通知メールの現状と、Gmailの自動削除とDiscordチャンネルの組み合わせ、「仕組みは分からなくても頼めば作れる」という実感、概要欄で案内しているユキマルさんのBrain記事の4本立てです。

✦ この記事のポイント

Brainの売上通知は、なぜ毎日何件も届くのか?

  • 自分のBrainと、アフィリエイトで紹介中のBrainの両方から届く
  • 記事更新・紹介リンク経由の売上・自分の記事の売上でメールが来る
  • 止められない上に止める必要もないので、受け取り続けている

溜まる通知メールを、Gmailでどう処理しているか?

  • 送信元アドレスと件名を条件にしたGmailの設定で振り分け
  • 条件に合うメールは、自動で削除フォルダに直行させる運用
  • 削除しても通知だけはDiscordに届く仕組みを別に用意

DiscordのBrain売上通知チャンネルは、どう作ったか?

  • 自分専用のDiscordサーバーに「Brain売上通知」チャンネルを設置
  • 設置は{要確認: Codex}に頼んで作ってもらった
  • 該当メールが来ると専用アプリが「売上がありました」と投稿

この仕組みは誰におすすめで、何が必要か?

  • 売れたことは知りたいけれど、受信箱は埋めたくない人向け
  • 必要なのは「こういうのがやりたい」と伝えることだけ
  • 中でどう動いているかは、ウミノ本人も正直分かっていない

概要欄で案内している、ユキマルさんのBrain記事とは?

  • 2,300部を突破した「AIオフィスの育て方」という記事
  • ウミノは既に同じような仕組みを持っていたため、採用は見送り
  • それでも仕組み自体を持っておくことは、強く勧めている
この記事のもとになったエピソード
ウミノの40歳からのAI活用塾
Brainの売上通知をDiscordだけにした
2026年8月12日 · 3分27秒
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Brainの通知メールが、毎日何件も届きます

Brainの売上通知をDiscordに変えたら、少し楽になりました。わたしは自分のBrainのほかに、アフィリエイトで紹介しているBrainもあります。

📝Brain ── 知識やノウハウを記事として販売できるコンテンツ販売プラットフォームで、紹介した人にも報酬が入るアフィリエイト機能があります。

Brainには、記事が更新されたとき、自分の紹介リンク経由で他の人の記事が売れたとき、自分の記事が売れたときにメールを送ってくれる機能があります。これが毎日、何件も届くんですよ。

ウミノ

多分これ止められないんじゃないかな。止める必要もないと思うので、私はいただいているんですね。

ただ、正直に言うと、毎日毎日何件も来ると結構大変です。

Gmailでは削除フォルダ行き、通知だけDiscordへ

今わたしは、Gmailの設定で「このアドレスから、こういう件名で来たら削除する」というルールを作って、削除フォルダに直行させています。

削除フォルダに入れても、届いたことはDiscordで通知してもらえます。自分専用のDiscordサーバーを持っているので、そこに「Brain売上通知」というチャンネルを{要確認: Codex}に作ってもらいました。

📝Discord ── チャットアプリで、自分専用のサーバーを作ってチャンネルを分け、外部ツールからの通知を受け取る用途にも使われています。
▼ Brainの売上通知が届くまでの流れ
1
Brainからメールが届く
記事更新・紹介リンク経由の売上・自分の記事の売上
2
Gmailの設定で削除フォルダへ
送信元アドレスと件名を条件に自動で振り分け
3
Discordに投稿
「Brain売上通知」アプリが「売上がありました」と投稿

これがすごく快適です。売れたことは知りたいけれど、受信箱をいっぱいにするのは嫌だな、というあなたにはかなりおすすめです。

ウミノ

売れたのは知りたいんだけど、でもメールボックスを受信箱をいっぱいにするのは嫌だなという方に、これはすごくおすすめなので。

作り方は、AIに「こういうのがやりたい」と伝えるだけで大丈夫です。

01キーインサイト

本当にこういうのやりたいっていうだけで大丈夫です

── ウミノ
X

中の仕組みは、正直わたしも分かりません

ぶっちゃけ、中でどう動いているのかはわたしも分かっていません。ウェブフックでGmailが来たら、というところまで考えて、そこで止まりました。

ウミノ

分かんない。どうやったのか絶対分かんない。

ただ、そんなに難しい仕組みではないはずです。GmailのMCPか何かを使って、こういう件名のGmailが来たらDiscordにこういう通知を送る、ということをやっているのだと思います。

📝MCP ── AIがGmailなどの外部サービスとやり取りするための共通の接続規格で、AIエージェントにツールを使わせるときに用いられます。

こんな仕組みが分かっていなくても、頼めば作ってもらえるのがAIエージェントのいいところですよね。Brainがいっぱい売れているあなたは、Brainの売上通知チャンネルを作ってみてはいかがでしょうか。

概要欄は、ユキマルさんのBrain記事です

この回の概要欄には、2,300部を突破した{要確認: ユキマル}さんのBrain記事「AIオフィスの育て方 AI社員を採用して育てて任せる、{要確認: 1日で開業する}実践ガイド」のリンクを貼っています。よかったら見てみてください。

実は、AIオフィスをわたしは採用しませんでした。理由は、すでに同じような仕組みを持っていたからです。

ウミノ

AIオフィスは私は採用はしなかったんですけども、それはなぜかというと既に同じような仕組みを持ってたからなんですよね。

ただ、この仕組み自体を持っていることは、すごくいいと思います。ぜひ試してみてください。

まとめ

Brainの売上通知メールをGmailで自動削除しつつ、Discordの専用チャンネルだけで受け取る仕組みが語られた回でした。仕組みの中身が分からなくても、AIエージェントに「やりたいこと」を伝えれば作ってもらえます。

💡 この記事のポイント
  • Brainの通知メールは止められず止める必要もないので、毎日何件も受け取っている
  • Gmailは送信元と件名を条件に自動で削除フォルダへ振り分けている
  • 自分専用DiscordサーバーにBrain売上通知チャンネルを作り、売上だけ投稿させている
  • 中の仕組みは本人も分からないが、「やりたい」と伝えるだけで作ってもらえた
  • 概要欄はユキマルさんの「AIオフィスの育て方」。仕組みを持つこと自体を勧めている
要確認:Codex(文字起こしでは「コーディックス」。チャンネルを作ってもらったツール名)/ユキマル(Brain記事の著者名。文字起こしでは「ユキマルさん」)/1日で開業する(Brain記事の副題。文字起こしでは「一日で開養する」)/「こんな仕組み分かってなくても売れるのがAIエージェントのいいところ」の「売れる」は文脈上「作れる」の聞き取り揺れと判断し、本文では「作ってもらえる」と表現

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