音声配信とメルマガに、CTAを必ず入れています
わたしは音声配信に、必ずCTAを入れています。音声配信だけではなくて、メルマガにも毎回です。
CTAはコールトゥアクションの略で、マーケティング用語です。「売りたいものをそこに置く」くらいのふわっとした理解で、そこまで大きく間違いではないと思います。
📝 CTA(コールトゥアクション) ── 読者やリスナーに「買う」「登録する」「クリックする」などの次の行動を促す案内のこと。記事や配信の末尾に置かれることが多いです。
聞くたびに売り込まれているな、と感じているあなたもいるかもしれません。ただ、正直に言うと、音声配信は文字ほど嫌味に聞こえないのではないかと思っています。
きっかけは西野さんの音声配信でした
CTAを必ず入れるようになったきっかけは、キングコングの西野さんです。わたしはテレビを見ないので、3年ほど前まではあまり知りませんでした。
『革命のファンファーレ』を読んで「この人すっごいな」と思って、そこから注目するようになりました。今は音声配信も毎日聞いています。
📝 西野亮廣さん ── お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さん。絵本作家・実業家としても活動し、株式会社CHIMNEY TOWNの代表を務めています。
西野さんは、会社の商品を売ることやイベントを宣伝することは代表である自分の仕事だ、と何回も何回も言っています。売るのが恥ずかしいなんて言っている場合ではない、というニュアンスでわたしは受け取っています。
影響力のある人ほど、地道にやっています
西野さんの毎回の配信は、わたしの理解ではだいたい次のような流れです。
これは本当に地道な努力ですよね。その努力があるからこそ西野さんの会社はうまくいっているし、作品もたくさんの人に届いているわけです。
だから、少し無理やりでも必ず何かは入れるようにしています。忘れてしまうときもあるのですが、それでも入れるようにしています。
ぺらぺら喋って、それで終わっていませんか
これを聞いてくれているあなたの中には、メルマガや音声配信をやっている人も多いと思います。単に喋るだけで終わっていないでしょうか。
それも無駄ではありません。今は音声を文字起こしして自分のVaultに入れているので、残しておくだけでも役に立つ知識になります。
ただ、そこにCTAを入れたら、1個でも2個でも売れるかもしれないじゃないですか。
影響力がなくても売れているのは地道さのおかげです
ぶっちゃけ、わたしはそんなに影響力があるわけではありません。
それでも売れているのは、この地道な努力に他なりません。売れないなと言っている暇があるなら、あなたも音声配信やメルマガをやってみてほしいです。
フォロワーが1桁のときから3日に1回でも続けて、3年間ちゃんと試行錯誤しながら役立つ情報を届けていけば、1日に数件Brainが売れる状態にはなるのではないかと思います。必ずとは言えないのですが。
📝 Brain ── 知識やノウハウを記事として販売できるコンテンツ販売プラットフォーム。紹介した人にも報酬が入るアフィリエイト機能があります。
今日のCTA:noteメンバーシップの8月特典です
この回のCTAは、noteメンバーシップ「自動化オタクの頭の中」です。8月の特典はかなり盛っています。
合計すると6,300円分くらいの内容が入っている計算です。月額1,980円で参加できます。
ChatGPT Workのコースも8月中に作りたいと思っています。ただ、体調を崩して手が付けられていないので、約束は難しそうです。ごめんなさい。