ポッドキャストを、読むための記事に変えてくれるPody
Podyは、ポッドキャストを記事にしてくれるサービスです。わたしも毎日ポッドキャストをしているので、音声がわかりやすい記事になるところに惹かれました。
📝 Pody ── ポッドキャストの内容を記事として読める形にするサービスです。
音声だけでは届きにくい人にも、内容へ入ってもらいやすくなります。聞くか読むかを選べる形は、発信を続ける側にも大きいですよね。
総括とポイントカードから、音声へ戻れる構成
記事の最初には、その回で何を話すのかを短くつかめる総括があります。続くポイントも5つほどに分かれ、気になる場所の音声を再生できます。
いきなり最初から再生するのではなく、内容を見てから音声へ行けます。聞きたくなる書き方になっている点も、わたしは面白いと感じました。
言葉の補足と図解で、内容が頭に入りやすい
本文は、めちゃめちゃ詳しくするのではなく、内容がわかるように整えられています。使った言葉には注釈も入り、話者の言いたいことは本人の言葉として引き出されます。
📝 CTA ── Call to Actionの略で、マーケティングで次の行動を促す案内を指す言葉です。
たとえばCTAという言葉ならマーケティング用語だと補ってくれるので、知らない言葉で読む手が止まりにくくなります。適宜入る図解も、話の構造をつかむ助けになります。
最初の2,500クレジットで、20本弱を記事化
Podyは有料のサービスですが、最初に2,500クレジットが付与されます。使い切ったあとは、クレジットを購入して続ける形です。
1記事の文字起こしと記事化は、だいたい200クレジットに届かないくらいとのことです。多めに見積もっても、20本弱くらいは記事化できる計算になります。
Podyの見せ方を研究して、自前の記事ページへ
今は招待リンクがないと登録できない形のようです。概要欄には招待リンクを置きつつ、わたし自身もPodyの見せ方を研究したいと思いました。
自分のドメインにポッドキャストのページを作り、同じようなことを自前でやる予定です。配信するときに「この記事で読む」というリンクを付けられる形が、今後はよさそうです。
今日の時点ではまだできていません。ただ、そのうち概要欄に記事への導線が加わるかもしれません。