ポッドキャストを、読むための記事に変えてくれるPody
Podyは、ポッドキャストを記事にしてくれるサービスです。わたしも毎日ポッドキャストをしているので、音声がわかりやすい記事になるところに惹かれました。
このPodyがすごいんですよ。
音声だけでは届きにくい人にも、内容へ入ってもらいやすくなります。聞くか読むかを選べる形は、発信を続ける側にも大きいですよね。
総括とポイントカードから、音声へ戻れる構成
記事の最初には、その回で何を話すのかを短くつかめる総括があります。続くポイントも5つほどに分かれ、気になる場所の音声を再生できます。
そのポッドキャストを、すごいわかりやすい記事にしてくれるんですね。
いきなり最初から再生するのではなく、内容を見てから音声へ行けます。聞きたくなる書き方になっている点も、わたしは面白いと感じました。
言葉の補足と図解で、内容が頭に入りやすい
本文は、めちゃめちゃ詳しくするのではなく、内容がわかるように整えられています。使った言葉には注釈も入り、話者の言いたいことは本人の言葉として引き出されます。
たとえばCTAという言葉ならマーケティング用語だと補ってくれるので、知らない言葉で読む手が止まりにくくなります。適宜入る図解も、話の構造をつかむ助けになります。
いや、すごいなぁと思うんですよね。
最初の2,500クレジットで、20本弱を記事化
Podyは有料のサービスですが、最初に2,500クレジットが付与されます。使い切ったあとは、クレジットを購入して続ける形です。
1記事の文字起こしと記事化は、だいたい200クレジットに届かないくらいとのことです。多めに見積もっても、20本弱くらいは記事化できる計算になります。
20本弱くらい記事化することができます。
Podyの見せ方を研究して、自前の記事ページへ
今は招待リンクがないと登録できない形のようです。概要欄には招待リンクを置きつつ、わたし自身もPodyの見せ方を研究したいと思いました。
自分のドメインにポッドキャストのページを作り、同じようなことを自前でやる予定です。配信するときに「この記事で読む」というリンクを付けられる形が、今後はよさそうです。
今日の時点ではまだできていません。ただ、そのうち概要欄に記事への導線が加わるかもしれません。
まとめ
Podyがポッドキャストを、音声へ戻りたくなる読みやすい記事に変える仕組みが語られた回でした。総括、ポイント、注釈、図解までをまとめて見せる設計を、ウミノも自前で研究していきます。
- Podyはポッドキャストを、わかりやすく読める記事へ変換してくれるサービス
- 総括と5つほどのポイントから、気になる箇所の音声を再生できる
- 本文には用語の注釈と話者の言葉、内容を補う図解が適宜入る
- 最初の2,500クレジットなら、多めの見積もりでも20本弱の記事化が目安
- Podyの見せ方を研究し、自前のポッドキャスト記事ページへ生かしていく