チマチマ使いをやめてFableに課金する覚悟を決めた
今日は、Fableにたくさん課金をする覚悟を決めたという話をします。
今まではね、正直けっこうケチケチとモデルを使い分けてきました。Fable5も使うし、OpusやSonnetも使うし、Codexもガンガン使ってきたんです。
そう思って腹をくくり、Claudeの課金をもっと増やしてもいいなと思い始めました。
いけはやさんの『ロンド』に自動化を一元化したい
そんな中で、いけはやさんの「ロンド」というプログラムというか、仕組みを使わせていただくことになりました。
📝 ロンド ── いけはやさんが提供する一元管理・自動化のための仕組み
もっと一元化して自動化したいという気持ちが湧いてきました。もともと自動化が大好きなので、ここは前々からやりたかった部分です。
ロンドは結構いろんなことができる仕組みで、たとえば「Resend」というサービスを使ってメールを管理でき、メルマガスタンドとしても使える機能があります。
📝 Resend ── メール送信やメルマガ配信に使えるAPIサービス
この理由はまた別で話そうと思っていますが、メルマガ以外の部分をロンドに集約していきたいと考えています。管理ツールみたいなポジションだと自分の中では位置づけています。
バラバラの自動化がどこで何をしているか分からなくなった
実はいろんな自動化をすでに組んでいます。たとえば音声ファイルをフォルダーに保存したら、それをトリガーにショート動画を作る自動化があります。
ショート動画ができたらDiscordに投げて、それを確認したら投稿される、というところまでできています。
ただ、それも含めてロンドで管理しようと思っています。今は本当にまんまとした自動化を何本も作っていて、なんでも管理ができなくなってきました。
どれをMac miniでやっていて、どれをラズベリーパイでやっていて、どれをmake.comでやっているのか、もう本当に分からなくなっていました。これはよろしくないなと思って、管理しやすくしたいという思いがあります。
まずはFableでいい土台を作ると腹をくくった
ロンドでそれを固めていくときに、まずは少なくとも土台の部分はFableでやりたいと思っています。
ここは今までちょっとケチって、CodexのSolのようなものを使ったりもしていました。おかげで、あまり納得のいかない仕上がりになって今に至っています。
そこをFableで、完全は無理だろうけど少し精度を上げて、いい土台を作りたいと思って腹をくくりました。
ただ、Fable5も全然完璧ではありません。「こういうのをやりたいんだけど、じゃあ仕様書作って」と言われて作らせたものを見てみると、詰めが甘いところがあります。突っ込むと「そこはまだ設計していませんでした」と返ってきて、全然ダメじゃんとなることもあります。
私の使い方が悪いのか、CLAUDE.mdの書き方がよくないのか理由は分かりませんが、まだまだうまくいかないなと思うところもあります。
今日はFable5と、Codexもproに課金し直しました。この2日間だけで3万円くらい飛んでいきました。もっと飛んでいったかもしれません。
告知:今週金曜はUdemy公式とのコラボライブ
今週の金曜日、8月21日の夕方6時、18時から、Udemyの公式、つまりベネッセさんと王道のコラボライブをさせていただくことになりました。
📝 Substack ── ニュースレターとライブ配信ができるプラットフォーム
これはSubstackでやります。もしかしたらYouTube Liveも同時にやるかもしれませんが、とりあえずSubstackでやるつもりです。
Googleカレンダーに登録できるよう、Substackライブのリンクもついたリンクを作りました。それをクリックして、ぜひ予約しておいてください。
それでは、また。ウミノでした。