ロンドで進み始めた情報の一元化
今日は、わたしがResendをまだ使わない理由をお話しします。前提として、イケハヤさんが発売したロンドは、とてもいいツールだと感じています。
📝 ロンド ── メルマガ管理、LINE連携、LPの計測などを扱えるマーケティングツールです。
ロンドでは、メルマガを送る管理だけでなく、LINEとの連携やLPの計測も扱えます。ダッシュボードをカスタマイズしながら、自分に必要な情報を見られる形にしていくものです。
わたしは承認の確認や承認の機能も入れているので、どこまでが標準機能かは把握しきれていません。それでも、情報の一元化が進んでいる実感があり、個人的にはおすすめしています。
Kitで続けている3,000人超のメール運用
わたしは今、Kitというメルマガスタンドを使っています。無料でも使えますが、オートメーションを組み、読者が3,000人を超えているため、料金を払って運用しています。
📝 Kit ── メルマガの配信や自動化を管理できる海外のメール配信サービスです。
年間では10万円ほどを払っていると思います。すでにオートメーションを動かしているので、Resendへ変えるなら、今の運用より何がよくなるのかを見ておきたいところです。
3,600人へ週3回送る料金を見積もる
Resendも費用がかかります。わたしが見た範囲ではページによって金額が違い、料金体系をわかりづらく感じました。
商品を買った方へのお礼や領収書の自動メールと、日刊や週3回で送るメルマガでは、通数に関わるプランが分かれています。読者が3,600人ほどいて週3回送るなら、90ドルのプランが必要そうでした。
90ドルのプランになると、今より値上がりしてしまいます。価格面だけを見ると、わたしにとって大きなメリットにはなりません。
AIで作り、最後の送信だけを自分で行う
Kitでは、シーケンスというステップメールもMCP、つまりAIで作って、そのまま組み込めます。日刊メルマガもClaude Codeなどで作り、Kitへ登録するところまで進められます。
📝 MCP ── AIが外部サービスやツールと連携して操作するための仕組みです。
ただし、送信まではできないので、登録してから自分で送信を押す運用です。Resendなら送信までできるため楽になるのは確かですが、今はそのひと手間で困っていません。
無料枠だけで見ないResendの料金
Resendを使わない理由の一つは価格面です。わたしのように読者が3,500人ほどいて送る通数も多いと、90ドルのプランになってしまうと感じました。
90ドルの一つ前には20ドルのプランがあるようです。20ドルのプランで全部済むなら、わたしも悪くない選択肢だと思います。
最初の頃は無料でできると思いますが、1日100通はすぐに送り切る日もありそうです。無料のサービスではなく、有料で20ドルほどから使うものとして考えるとよさそうです。
8月21日のベネッセコラボライブを案内
今週金曜日、8月21日の18時からベネッセさんとのコラボライブがあると案内しました。Googleカレンダーに登録するリンクと、タブのリンクも置く予定です。
興味がある方は登録しておいてください。最後は、ウミノでしたと締めくくりました。