ウミノの40歳からのAI活用塾
ウミノの40歳からのAI活用塾 › まだResendを使わない理由

3,600人へ週3回配信でResendをまだ選ばない理由

今回のテーマは、ウミノがResendをまだ使わない理由について。ロンドで進む情報の一元化、Kitで続けるメール運用、料金と送信の手間の3本立てです。

✦ この記事のポイント

ロンドはどのようなツールか?

  • メルマガ管理に加え、LINE連携やLP計測も扱えるツール
  • ダッシュボードを自分向けに変えながら進める情報の一元化
  • 全体像を把握しきれないほど機能を改造した現在の運用

Kitを継続している理由は何か?

  • オートメーションを使い、3,000人超の読者へ続ける配信
  • 年間10万円ほど、月1万円未満で続ける有料でのメール運用
  • AIで作ったステップメールをKitへ組み込める状態にある

Resendの料金で迷う点は何か?

  • ページごとに金額が違い、把握しづらく感じた料金体系
  • 自動メールと定期配信で分かれる通数ごとの料金プラン
  • 3,600人へ週3回送る際に必要そうな90ドルの料金帯

KitとResendの送信はどう違うか?

  • KitではAI作成のメールを登録し、最後だけ自分で送信
  • Resendで送信まで完了することによる手間の軽減
  • 送信ボタンを押す負担で困っていないという現在の判断

無料プランはどのように考えるか?

  • 読者が3,500人ほどで通数が多い場合の90ドルプラン
  • 20ドルで必要な配信をすべて賄える場合に考えられる選択肢
  • 1日100通までの無料枠と有料利用を前提にした判断
この記事のもとになったエピソード
ウミノの40歳からのAI活用塾
まだResendを使わない理由
2026年8月19日 · 6分45秒
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ロンドで進み始めた情報の一元化

今日は、わたしがResendをまだ使わない理由をお話しします。前提として、イケハヤさんが発売したロンドは、とてもいいツールだと感じています。

📝ロンド ── メルマガ管理、LINE連携、LPの計測などを扱えるマーケティングツールです。

ロンドでは、メルマガを送る管理だけでなく、LINEとの連携やLPの計測も扱えます。ダッシュボードをカスタマイズしながら、自分に必要な情報を見られる形にしていくものです。

ウミノ

本当にね色々変えちゃったこのロンドのおかげですごくね情報の一元化ができつつあるなと思っています。

わたしは承認の確認や承認の機能も入れているので、どこまでが標準機能かは把握しきれていません。それでも、情報の一元化が進んでいる実感があり、個人的にはおすすめしています。

ロンドで扱えること
メルマガ管理LINE連携LPの計測ダッシュボード承認の確認

Kitで続けている3,000人超のメール運用

わたしは今、Kitというメルマガスタンドを使っています。無料でも使えますが、オートメーションを組み、読者が3,000人を超えているため、料金を払って運用しています。

📝Kit ── メルマガの配信や自動化を管理できる海外のメール配信サービスです。
ウミノ

月1万いかないぐらい払っているんですよね

年間では10万円ほどを払っていると思います。すでにオートメーションを動かしているので、Resendへ変えるなら、今の運用より何がよくなるのかを見ておきたいところです。

3,600人へ週3回送る料金を見積もる

Resendも費用がかかります。わたしが見た範囲ではページによって金額が違い、料金体系をわかりづらく感じました。

ウミノ

ページによって金額が違うんですよ

商品を買った方へのお礼や領収書の自動メールと、日刊や週3回で送るメルマガでは、通数に関わるプランが分かれています。読者が3,600人ほどいて週3回送るなら、90ドルのプランが必要そうでした。

話者が見積もった配信条件
3,600人
読者数
週3回
配信頻度
90ドル
必要そうなプラン

90ドルのプランになると、今より値上がりしてしまいます。価格面だけを見ると、わたしにとって大きなメリットにはなりません。

AIで作り、最後の送信だけを自分で行う

Kitでは、シーケンスというステップメールもMCP、つまりAIで作って、そのまま組み込めます。日刊メルマガもClaude Codeなどで作り、Kitへ登録するところまで進められます。

📝MCP ── AIが外部サービスやツールと連携して操作するための仕組みです。

ただし、送信まではできないので、登録してから自分で送信を押す運用です。Resendなら送信までできるため楽になるのは確かですが、今はそのひと手間で困っていません。

ウミノ

今の時点では使わないでおこうかなというふうに思っています。

01キーインサイト

今の時点では使わないでおこうかなというふうに思っています。

── ウミノ
X

無料枠だけで見ないResendの料金

Resendを使わない理由の一つは価格面です。わたしのように読者が3,500人ほどいて送る通数も多いと、90ドルのプランになってしまうと感じました。

90ドルの一つ前には20ドルのプランがあるようです。20ドルのプランで全部済むなら、わたしも悪くない選択肢だと思います。

ウミノ

無料だと1日100通までしか送れないので

最初の頃は無料でできると思いますが、1日100通はすぐに送り切る日もありそうです。無料のサービスではなく、有料で20ドルほどから使うものとして考えるとよさそうです。

8月21日のベネッセコラボライブを案内

今週金曜日、8月21日の18時からベネッセさんとのコラボライブがあると案内しました。Googleカレンダーに登録するリンクと、タブのリンクも置く予定です。

興味がある方は登録しておいてください。最後は、ウミノでしたと締めくくりました。

まとめ

ロンドをおすすめしながらも、Kitの既存運用と料金を踏まえ、Resendをまだ選ばない実例が語られた回でした。

💡 この記事のポイント
  • ロンドはメルマガ以外の機能も含め、情報の一元化に役立つツール
  • Kitでは3,000人超の読者とオートメーションを組んだメルマガ運用
  • 3,600人へ週3回送る場合、90ドルのプランが必要そうな料金感
  • KitはAIでメールを登録し、最後の送信だけを自分で担う運用
  • 無料枠は1日100通までなので、有料利用も想定した判断

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