ウミノの40歳からのAI活用塾
ウミノの40歳からのAI活用塾 › ウミノがハマったAI音楽は

音楽を聴かなかったわたしが、初めてAI音楽にハマった理由

今回のテーマは、ウミノが10〜20年ほど音楽を聴かなかったのに、AI音楽へ初めてハマった体験について。心を動かされたミュージックビデオと、歴史を音楽や映像で覚える可能性、古文で試していた学び方の3本立てです。

✦ この記事のポイント

音楽を聴かなかったウミノは、なぜAI音楽にハマったのか?

  • 10〜20年ほど、日常で音楽をほとんど聴かない生活だった
  • AI音楽をエンドレスで、100回ほど聴くまで夢中になった
  • 初めて「エモい」と感じるほど、本当に心を強く動かされた

「涙の本能寺」は、どのようなAI音楽なのか?

  • THE FIRST TAKEのような一発撮りの見せ方だった
  • AI生成の織田信長と明智光秀が、2人で本能寺の変を歌った
  • 日本史に詳しくなくても、歌詞と2人の姿にグッときた

AI音楽は、人の心をどのように動かしたのか?

  • 反AIの父も、以前ベトナム語のAI音楽にハマっていた
  • 人間の音楽と同じように、AI音楽にも質の幅があると感じた
  • AIでも感動するものを作れる可能性を、自分の体験で実感した

AI音楽は、歴史学習にどのように使えそうか?

  • 年号や人物、できごとの背景を歌詞へ入れる発想が生まれた
  • 音楽や漫画なら、物語の流れと一緒に覚えやすいと感じた
  • 世界史や古文の受験勉強も、もっと楽しくなると期待した

未来の学び方は、どのように変わりそうか?

  • 手間のかかる動画も、1年ほどでボタン1つになると予想した
  • 古文は先に物語を知ることで、言葉の意味まで理解できた
  • ミュージックビデオや映画で覚えられる時代を楽しみにした
この記事のもとになったエピソード
ウミノの40歳からのAI活用塾
ウミノがハマったAI音楽は
2026年8月22日 · 9分0秒
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10〜20年ぶりにハマったAI音楽

わたしは昔、音楽がすごく好きな時期もありました。ただ、子育てをしているうちに、10〜20年ほど音楽をほとんど聴かない生活が当たり前になっていました。

そんなわたしが、初めてAI音楽に夢中になりました。「エモい」という言葉をあまり使ってこなかったのですが、これがその感覚なのだと思いました。

📝AI音楽 ── AIを使って生成された音楽や歌を指す言葉。
聴かなかった時間と、ハマってからの回数
10〜20年
音楽をほとんど聴かなかった期間
約100回
聴いたかもしれない回数
ウミノ「エンドレスで多分もう100回くらい聴いてるかもしれん」

「涙の本能寺」に引き込まれた見せ方

きっかけは、{要確認: 涙の本能寺}というAI生成のミュージックビデオでした。THE FIRST TAKEのように、歌手やグループが一発撮りで収録する形を思わせる見せ方です。

📝THE FIRST TAKE ── 一発撮りの音楽収録を見せる形式として、番組内で触れた名称。

映像にはAIで作られた織田信長と明智光秀が登場し、本能寺の変について2人で歌います。ラップに近いのかは自分でも分かりませんでしたが、とにかく歌詞と2人の姿に引き込まれました。

ウミノ「ほんと見てほしいほんと見てほしい。めちゃめちゃいい」

日本史を知らなくてもグッときた歌詞

ぶっちゃけ、わたしの日本史の知識はほとんどありません。高校では日本史を学んでおらず、本能寺の変も詳しく知らないレベルでした。

織田信長や明智光秀も、漫画で見たような気がする程度でした。それでも、2人が本当は分かり合いたかったように感じる歌詞に、グッときました。

ウミノ「そんなレベルなのに、なんかグッとくるんですよね」

わたしは世界史のほうが好きなので、同じような世界史版も見てみたいと思いました。きっと夢中になる未来しか見えませんでした。

AIでも人の心を動かせるという実感

この動画を見ながら、以前に聞いた父の話も思い出しました。父はAIを使うと頭が悪くなると言う反対派なのに、ベトナム語のAI音楽にはハマっていたんです。

そのときは、AI反対派でも音楽は好きになるのだと面白く感じていました。実際に自分もハマってみると、その気持ちがよく分かりました。

もちろん、人間が作る音楽と同じように、AI音楽にも質の幅はあります。ただ、きれいな動画や音楽を作れるだけではなく、感動するものまで作れると実感できました。

01キーインサイト

こんな風に人の心を動かすっていうことがAI音楽でも十分できるんだな

── ウミノ
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年号と背景を歌に入れる歴史学習

わたしは世界史を、音楽や漫画のような物語と一緒に覚えてきました。こうした形なら、大事な言葉だけでなく、年号や人物も記憶しやすいと感じます。

できごとの背景まで歌詞へ入れれば、何が起きたのかも流れと一緒に覚えられます。受験勉強が今よりずっと楽しくなりそうだと思いました。

ウミノ「音楽とか漫画とかね、そういうので覚えるとめっちゃ覚えられるんですよ」
歴史を覚えやすくする歌詞の組み立て
1
重要語を選ぶ
問題に出る言葉や年号、人物を入れる
2
背景を入れる
どんな背景でできごとが起きたかを歌う
3
音楽や映像にする
物語の流れと一緒に繰り返し触れる

ボタン1つで作れる未来と古文の記憶法

今の「涙の本能寺」は、作った方がかなり手間をかけたのだと思います。一方で、制作が一気に簡単になる未来も想像しました。

ウミノ「たぶん1年もすれば、もうボタン1つでパパッとできちゃうと思うんですよね」

そうなれば、世界史や古文の受験勉強も楽しそうです。わたし自身、古文は満点に近いほど得意でした。

出題される物語は20〜30ほどだと考え、子ども向けの本であらすじを先に覚えていました。文章が古文のままでも、誰が亡くなって悲しんでいる場面か分かれば、「あわれ」の意味もつかめたんです。

昔は本で覚えていましたが、これからはミュージックビデオや映画でも覚えられます。学ぶ方法の選択肢が増える時代は、かなり楽しみです。

140万回再生の「涙の本能寺」へ

最後に、「涙の本能寺」をぜひ見てほしいと案内しました。収録時点では140万回再生されていて、概要欄にリンクを貼ると伝えています。

ウミノ「ちょっとハマる人多分いるよ。絶対いる。絶対いるから」

まとめ

音楽を10〜20年ほど聴かなかったわたしがAI音楽にハマり、AIでも人の心を動かせると実感した回でした。歴史や古文を音楽、漫画、ミュージックビデオで覚える学び方の可能性も見えてきました。

💡 この記事のポイント
  • 音楽を長く聴かなかったわたしが、AI音楽を約100回聴くほど夢中になった
  • 「涙の本能寺」は、AI生成の織田信長と明智光秀が本能寺の変を歌う作品だった
  • 日本史に詳しくなくても、歌詞と映像から感情を動かされる体験が生まれた
  • 年号や人物、背景を歌詞に入れれば、歴史を物語ごと覚えやすくなると感じた
  • 古文で物語を先に覚えた経験から、映像を使う受験勉強の未来を想像した
要確認:涙の本能寺

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