ウミノの40歳からのAI活用塾
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日本円対応で始めたSubstack有料購読と自動化の実例

今回のテーマは、ウミノが日本円対応をきっかけに始めたSubstackの有料購読について。noteメンバーシップとの関係、自動化オタクの原点、LINEを使う2つの仕組み、年払いの違いの4本立てです。

✦ この記事のポイント

Substackの有料購読では何を読めるか?

  • noteメンバーシップは月額1,980円で、基本的に同じ内容
  • 「自動化オタクの頭の中」としてマニアックな実践例を共有する
  • 過去記事はまだ1つだが、これから順次Substackにも増やしていく

有料購読を今始めた決め手とは何か?

  • 以前は米ドルのみで、noteとの金額差をどうするか迷っていた
  • Substackの日本代表へ、日本円に対応してほしいと直接伝えていた
  • 日本円対応のお知らせを受け、始めるタイミングだと決めた

LINEジャーナリングはどのように続けやすくするか?

  • その日のことを文字や音声でLINEへ何度でも送れる仕組み
  • 1日分のつぶやきをデイリーノートにまとめ、AIで要約する
  • 日付指定で過去のノートにも追記し、AIまとめを作り直せる

タスク管理で使うツールを減らすコツは何か?

  • 新しいアプリを増やさず、毎日開くLINEを入力の入口にする
  • Googleタスクの追加先をLINEのやり取りだけで選べる仕組み
  • Visual Studio Codeでフォルダを開き、AI機能を優先する

noteメンバーシップとSubstackは何が違うか?

  • 公開内容は基本的に同じで、差があれば更新漏れという考え方
  • 長い記事はnoteの無料共有リンクをSubstackへ貼る場合がある
  • Substackは年払いを選ぶと、2ヶ月分が無料になる
この記事のもとになったエピソード
ウミノの40歳からのAI活用塾
Substack有料購読スタート
2026年8月25日 · 10分45秒
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Substackでも有料購読をスタート

Substackで有料購読を始めました。これまで続けてきたnoteメンバーシップと、基本的には同じ内容にするつもりです。

ウミノ「とうとうSubstackでも有料購読を始めたんです」
📝Substack ── 記事を配信し、読者向けに有料購読を設定できるサービスです。

noteメンバーシップは月額1,980円で、Substackに転記できた過去記事はまだ1つです。

これから順次増やしていきます。

日本円対応が始める決め手

以前のSubstackは米ドルでの有料購読だったため、noteメンバーシップとの金額差をどうするか迷っていました。日本円で募集できるようになり、条件をそろえやすくなりました。

Substackの日本代表の方と話す機会がありました。

ウミノ「日本円に対応してほしいですっていうのを熱く語っていたんですね。」

日本円対応のお知らせを受け取り、有料購読を始めました。

10年以上続く自動化オタクの原点

有料購読の名前は「自動化オタクの頭の中」です。フルタイムのワーキングマザーとして子どもを育てていた頃、時間を作るために時短と自動化を徹底して調べました。

会社員としてフルタイムで働いたのは、下の子が生まれるまでの約8年間です。当時あった本は30冊ほどで、ネットの情報も含めて徹底的に調べました。

ウミノ「もう本当に全部読みました」

その積み重ねで、自動化オタク歴は10年以上になりました。メンバーシップでは、一般の人でも使えるマニアックな仕組みを伝えていきます。

LINEに話すだけのジャーナリング

今も完璧に続いているわけではありません。それでも、LINEを入口にしてから前より気軽に日記を残せるようになりました。

ウミノ「私ジャーナリング全然続かなかったんですよ」

文字でも音声メモでも、その日にあったことをLINEへ送ります。1日に何度送っても大丈夫です。

📝make.com ── LINEなどのサービスをつなぎ、処理の流れを作る自動化サービスです。
LINEジャーナリングの流れ
1
LINEへ入力
その日のことを文字や音声メモで何度でも送る
2
ノートへ追記
「追記しました」とLINEから返信を受け取る
3
1日分を統合
複数のつぶやきを日付入りのデイリーノートにする
4
AIで要約
翌日10時にAIまとめを作り、LINEへ送る

忘れた日があっても、日付を付けた指示で過去のデイリーノートへ追記できます。追記後にAIまとめを作り直すところまで、自分の指示で動かせるようにしています。

タスク管理でも入口を増やさない

タスク管理にはGoogleタスクを使っています。ここでもLINEからタスクを追加する仕組みを取り入れました。

📝Googleタスク ── Googleの機能として使えるタスク管理サービスです。

仕組み化するときは、使うツールを1つでも減らしたいと考えています。

ウミノ「例えばObsidianに私がはまれなかったのはObsidianという新しいツールがあったからなんですよ」
ObsidianとVisual Studio Codeの使い分け
Obsidian見た目やリマインドなどの拡張機能が便利
AI機能は限られている
Visual Studio CodeClaude CodeやCodexでフォルダを扱える
AI機能を主に使うわたし向き

見た目やリマインドの便利さより、わたしはAI機能を主に使いたいタイプです。同じフォルダをVisual Studio Codeで開き、Claude CodeやCodexを使っています。

毎日使う場所へ操作を集約

毎日使うのはLINEとDiscordで、Googleカレンダーも確認します。そこで、Google系の機能、LINE、Discordの3つで管理する形に寄せています。

たとえばLINEへ「牛乳」と入れると、追加先のリストを聞かれます。「買い物リスト」を選べば、Googleタスクへ牛乳が追加される仕組みです。

iPhoneのホーム画面には、ジャーナリング用とタスク用のショートカットも置いています。押して内容を入れるだけで、LINEを入口に操作できます。

01キーインサイト

なのでツールは少ないほうがいい

── ウミノ
X

noteとSubstackで仕組みを公開

こうしたジャーナリングやタスク管理の仕組みを、noteメンバーシップとSubstackで公開していきます。noteではすでに公開しており、Substackにも近日中に載せる予定です。

Brainで販売した「note工房」も、どちらの購読者にも無料で見られるようにしています。リンクは概要欄に載せます。

内容は基本的に同じにします。Substackで長い記事の保存に失敗するときは、noteメンバーシップの無料共有リンクを貼る場合があります。

1つだけ違いがあり、Substackでは年払いを選べます。

ウミノ「年払いにすると2ヶ月分無料になりますので」

気になるあなたは、概要欄から内容を見てみてください。

まとめ

日本円対応をきっかけに始めたSubstack有料購読と、そこで共有する自動化の実例が語られた回でした。noteメンバーシップとの関係や年払いの違いも率直に案内されました。

💡 この記事のポイント
  • 日本円対応をきっかけに、Substackでも有料購読を始めることを決定
  • フルタイムで子どもを育てながら磨いた、10年以上の自動化経験が原点
  • LINEへのつぶやきを日記とAIまとめに変える、続けやすい仕組みを紹介
  • GoogleタスクとAI作業を、毎日使う少数のツールへ集約する考え方
  • noteと内容をそろえつつ、Substackでは2ヶ月分無料の年払いも用意

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