Substackでも有料購読をスタート
Substackで有料購読を始めました。これまで続けてきたnoteメンバーシップと、基本的には同じ内容にするつもりです。
noteメンバーシップは月額1,980円で、Substackに転記できた過去記事はまだ1つです。
これから順次増やしていきます。
日本円対応が始める決め手
以前のSubstackは米ドルでの有料購読だったため、noteメンバーシップとの金額差をどうするか迷っていました。日本円で募集できるようになり、条件をそろえやすくなりました。
Substackの日本代表の方と話す機会がありました。
日本円対応のお知らせを受け取り、有料購読を始めました。
10年以上続く自動化オタクの原点
有料購読の名前は「自動化オタクの頭の中」です。フルタイムのワーキングマザーとして子どもを育てていた頃、時間を作るために時短と自動化を徹底して調べました。
会社員としてフルタイムで働いたのは、下の子が生まれるまでの約8年間です。当時あった本は30冊ほどで、ネットの情報も含めて徹底的に調べました。
その積み重ねで、自動化オタク歴は10年以上になりました。メンバーシップでは、一般の人でも使えるマニアックな仕組みを伝えていきます。
LINEに話すだけのジャーナリング
今も完璧に続いているわけではありません。それでも、LINEを入口にしてから前より気軽に日記を残せるようになりました。
文字でも音声メモでも、その日にあったことをLINEへ送ります。1日に何度送っても大丈夫です。
忘れた日があっても、日付を付けた指示で過去のデイリーノートへ追記できます。追記後にAIまとめを作り直すところまで、自分の指示で動かせるようにしています。
タスク管理でも入口を増やさない
タスク管理にはGoogleタスクを使っています。ここでもLINEからタスクを追加する仕組みを取り入れました。
仕組み化するときは、使うツールを1つでも減らしたいと考えています。
見た目やリマインドの便利さより、わたしはAI機能を主に使いたいタイプです。同じフォルダをVisual Studio Codeで開き、Claude CodeやCodexを使っています。
毎日使う場所へ操作を集約
毎日使うのはLINEとDiscordで、Googleカレンダーも確認します。そこで、Google系の機能、LINE、Discordの3つで管理する形に寄せています。
たとえばLINEへ「牛乳」と入れると、追加先のリストを聞かれます。「買い物リスト」を選べば、Googleタスクへ牛乳が追加される仕組みです。
iPhoneのホーム画面には、ジャーナリング用とタスク用のショートカットも置いています。押して内容を入れるだけで、LINEを入口に操作できます。
noteとSubstackで仕組みを公開
こうしたジャーナリングやタスク管理の仕組みを、noteメンバーシップとSubstackで公開していきます。noteではすでに公開しており、Substackにも近日中に載せる予定です。
Brainで販売した「note工房」も、どちらの購読者にも無料で見られるようにしています。リンクは概要欄に載せます。
内容は基本的に同じにします。Substackで長い記事の保存に失敗するときは、noteメンバーシップの無料共有リンクを貼る場合があります。
1つだけ違いがあり、Substackでは年払いを選べます。
気になるあなたは、概要欄から内容を見てみてください。
まとめ
日本円対応をきっかけに始めたSubstack有料購読と、そこで共有する自動化の実例が語られた回でした。noteメンバーシップとの関係や年払いの違いも率直に案内されました。
- 日本円対応をきっかけに、Substackでも有料購読を始めることを決定
- フルタイムで子どもを育てながら磨いた、10年以上の自動化経験が原点
- LINEへのつぶやきを日記とAIまとめに変える、続けやすい仕組みを紹介
- GoogleタスクとAI作業を、毎日使う少数のツールへ集約する考え方
- noteと内容をそろえつつ、Substackでは2ヶ月分無料の年払いも用意