ウミノの40歳からのAI活用塾
ウミノの40歳からのAI活用塾 › Coworkでできる意外なこと3選

画像生成からGAS開発まで、Coworkの意外な実力

今回のテーマは、ウミノがCoworkで見つけた3つの意外な使い方について。ChatGPTを使う画像生成、Chrome拡張機能、GAS開発の3本立てです。

✦ この記事のポイント

Coworkを使い続けて見えたこととは何か?

  • 追加直後の約1週間は使い物にならず、ほぼ使えなかった
  • オンラインコースを早い段階で出し、日々使い込んできた
  • 使い続けるなかで、意外に便利な3つの用途を発見した

ChatGPTの画像生成をどう使ったのか?

  • Coworkのブラウザ操作からChatGPTを開いて使う
  • Claude単体ではできない画像生成をChatGPTへ任せる
  • note記事の挿絵づくりから下書き挿入までできる可能性

Chrome拡張機能はどのように作れたか?

  • Brainを読みやすくする拡張機能の仕様を相談して固めた
  • 開発を頼むとZIPファイルまで作成し、ダウンロードできた
  • Chromeへの登録まで任せられる可能性はまだ未検証

GAS開発はなぜCoworkだと楽なのか?

  • GASはWeb上で動き、かなり複雑な処理にも対応できる
  • フォルダーを選ばなければ、作業用フォルダーを荒らさない
  • 数十個作ってきたGAS開発も、最近はCoworkへ任せている

GASでどのような仕組みを作れるか?

  • Gmailに返信ボタンを置き、短い指示から下書きを作れる
  • 「ありがとう」「結構です」からビジネスメールへ整える
  • 同じ仕組みはCoworkでも十分に開発できるという実感
この記事のもとになったエピソード
ウミノの40歳からのAI活用塾
Coworkでできる意外なこと3選
2026年8月26日 · 7分7秒
聴きながら読むSpotifyAppleYouTube

毎日使って見つけた3つの用途

CoworkがClaudeのアプリに追加されてから、わたしは使い方を試してきました。今ではほぼ毎日使っています。

ウミノ「最初のね、1週間ぐらいは全然使い物にならなかった」

それでもUdemyのオンラインコースは一番最初か2番目くらいに出して、使い込んできました。最近になって、意外に便利な3つの使い方が見えてきたんです。

📝Cowork ── Claudeのアプリで、ファイルやブラウザを使う作業をAIへ任せる機能です。
Coworkでできた3つのこと
ChatGPTで画像生成Chrome拡張機能の作成GASの作成

ChatGPTをブラウザ操作して画像生成

1つ目は、Claudeではできない画像生成を、ブラウザ操作で補う使い方です。CoworkからChatGPTを操作できるか試しました。

ウミノ「ChatGPTで画像を生成させてるってことはできたんですよ、Coworkで。すごくないですか」

たとえば、Coworkでnoteの記事を作り、内容に合う挿絵をChatGPTへ作らせる流れです。下書きへの挿入までできるかは、まだ試していない段階です。

以前はファイルのアップロードが苦手でしたが、最近は成功することも出てきました。挿入まで含めた近い作業はできると感じています。

Chrome拡張機能まで作れた

2つ目は、Brainを読みやすくするChrome拡張機能の開発です。まず相談しながら仕様を固め、開発を頼みました。

ウミノ「Coworkはツールの開発って無理なのかなって、ちょっと思っていたんですよね」

実際にはZIPファイルまで完成し、ダウンロードできました。Chromeへの登録は自分で行ったため、そこまでCoworkへ任せられるかは未検証です。

細かく確認したわけではありませんが、ぱっと見では普通にできました。驚きつつも、登録までできる可能性を感じています。

📝Chrome拡張機能 ── Chromeへ機能を追加し、ブラウザでの操作を便利にするプログラムです。

GAS開発をCoworkへ任せる

3つ目は、GASの開発です。わたしは以前からGASを使い、いろいろな仕組みを作ってきました。

📝Google Apps Script ── GASと略される、Web上で動くプログラムを作る仕組みです。
ウミノ「余計なファイルを増やして欲しくないのが、私の本音なんですけど」

GASはWeb上で動くため、プログラムのファイルがパソコン内になくても動きます。比較的複雑な処理まで扱えるので、最近はCoworkへ任せることも増えました。

GAS開発で感じた作業場所の違い
Claude Codeパソコン側に作業ファイルを作る
余計なファイルが増えるのが気になる
Coworkフォルダーを選ばずWeb上で進める
作業用フォルダーを荒らしにくい

どこかにCowork用のフォルダーがある可能性はあります。それでも、自分の作業用フォルダーに余計なファイルが増えにくい点は楽です。

01キーインサイト

GASがCoworkで作れると、めちゃくちゃ楽なんですよね

── ウミノ
X

Gmail返信下書きボタンの実例

GASでできることとして紹介したのが、Gmailの返信下書きを作るボタンです。無料のGmailアカウントへボタンを追加し、短い返答からビジネスメールの下書きを作る仕組みです。

「ありがとう」「結構です」と入力すると、内容を整えた返信の下書きを作ってくれます。正直に言うと、このボタンを何で作ったかは思い出せず、Claude Codeだったかもしれません。

ただ、このような仕組みもCoworkで十分に開発できます。あなたも身近な作業から試してみてください。

3つの用途とSubstackの案内

今回紹介したのは、ChatGPTを使った画像生成、Chrome拡張機能の作成、GASの作成という3つです。Coworkを使うと、ブラウザ操作だけでなく開発も任せられます。

概要欄には、先ほどのGmail返信ボタンの記事を載せる予定です。Substackでは有料購読も始めました。

noteメンバーシップと内容は基本的に同じです。Substackは年払いにすると2ヶ月分が無料になり、10ヶ月分の金額で1年間購読できます。

気になるあなたは、概要欄からのぞいてみてください。よかったらご加入ください。

まとめ

CoworkからChatGPTを操作する画像生成、Chrome拡張機能、GASという3つの意外な用途が語られた回でした。Gmail返信下書きの実例と、Substack有料購読の案内も紹介されました。

💡 この記事のポイント
  • 使い始めの約1週間は苦戦したものの、日々使い込んで用途を発見
  • CoworkからChatGPTを操作し、画像を生成できたという実例
  • Brainを読みやすくするChrome拡張機能をZIPまで作成
  • 作業用フォルダーを荒らしにくいCoworkでGASを開発
  • Gmail返信下書きボタンとSubstackの年払いを案内

Substack 7日間無料メール講座

読まれるだけで終わらせず、購読につながるSubstackへ。出版物ページの見せ方を、1日1つずつ整える無料講座です。

    登録は無料です。いつでも1クリックで解除できます。

    講座の詳細を見る