毎日使って見つけた3つの用途
CoworkがClaudeのアプリに追加されてから、わたしは使い方を試してきました。今ではほぼ毎日使っています。
それでもUdemyのオンラインコースは一番最初か2番目くらいに出して、使い込んできました。最近になって、意外に便利な3つの使い方が見えてきたんです。
📝 Cowork ── Claudeのアプリで、ファイルやブラウザを使う作業をAIへ任せる機能です。
ChatGPTをブラウザ操作して画像生成
1つ目は、Claudeではできない画像生成を、ブラウザ操作で補う使い方です。CoworkからChatGPTを操作できるか試しました。
たとえば、Coworkでnoteの記事を作り、内容に合う挿絵をChatGPTへ作らせる流れです。下書きへの挿入までできるかは、まだ試していない段階です。
以前はファイルのアップロードが苦手でしたが、最近は成功することも出てきました。挿入まで含めた近い作業はできると感じています。
Chrome拡張機能まで作れた
2つ目は、Brainを読みやすくするChrome拡張機能の開発です。まず相談しながら仕様を固め、開発を頼みました。
実際にはZIPファイルまで完成し、ダウンロードできました。Chromeへの登録は自分で行ったため、そこまでCoworkへ任せられるかは未検証です。
細かく確認したわけではありませんが、ぱっと見では普通にできました。驚きつつも、登録までできる可能性を感じています。
📝 Chrome拡張機能 ── Chromeへ機能を追加し、ブラウザでの操作を便利にするプログラムです。
GAS開発をCoworkへ任せる
3つ目は、GASの開発です。わたしは以前からGASを使い、いろいろな仕組みを作ってきました。
📝 Google Apps Script ── GASと略される、Web上で動くプログラムを作る仕組みです。
GASはWeb上で動くため、プログラムのファイルがパソコン内になくても動きます。比較的複雑な処理まで扱えるので、最近はCoworkへ任せることも増えました。
どこかにCowork用のフォルダーがある可能性はあります。それでも、自分の作業用フォルダーに余計なファイルが増えにくい点は楽です。
Gmail返信下書きボタンの実例
GASでできることとして紹介したのが、Gmailの返信下書きを作るボタンです。無料のGmailアカウントへボタンを追加し、短い返答からビジネスメールの下書きを作る仕組みです。
「ありがとう」「結構です」と入力すると、内容を整えた返信の下書きを作ってくれます。正直に言うと、このボタンを何で作ったかは思い出せず、Claude Codeだったかもしれません。
ただ、このような仕組みもCoworkで十分に開発できます。あなたも身近な作業から試してみてください。
3つの用途とSubstackの案内
今回紹介したのは、ChatGPTを使った画像生成、Chrome拡張機能の作成、GASの作成という3つです。Coworkを使うと、ブラウザ操作だけでなく開発も任せられます。
概要欄には、先ほどのGmail返信ボタンの記事を載せる予定です。Substackでは有料購読も始めました。
noteメンバーシップと内容は基本的に同じです。Substackは年払いにすると2ヶ月分が無料になり、10ヶ月分の金額で1年間購読できます。
気になるあなたは、概要欄からのぞいてみてください。よかったらご加入ください。