noteと同じ内容で始めたSubstack有料購読
Substackで有料購読を始めました。内容はnoteメンバーシップと同じにしています。
すでにnoteメンバーシップを続けてくれている人は、そのままで大丈夫です。新しく入りたい人には、年払いならお得になるSubstackも選択肢として案内しています。
継続オファーと自動アップセルメール
Substackの設定画面には、購読をやめようとしている人への継続オファーや、購読行動に合わせたメールがあります。たとえば20%引きで継続を提案したり、無料購読者へ有料購読を案内したりします。
Substackブーストに並ぶ4つの施策
Substackブーストでは、購読解除前の1か月無料、有料記事1件を無料で見せるティーザー、自動アップセルメールなどを設定できます。メールの文面は自分で編集できます。
ほかの人の有料購読を始めた読者へ、わたしの有料購読も案内する機能だと思っています。こうした施策を設定画面からオンにできるところが面白いです。
英語圏の知見が機能になったマーケティング教材
Substackは英語圏を中心に有料購読を扱い、どのタイミングでどんなメールや文言を使うと購読が増えるかを積み重ねてきた、とわたしは受け止めています。
その知見が設定機能になっているから、画面を見るだけでもマーケティングの勉強になります。正直に言うと、わたしはここが本当にすごいと思いました。
紹介プログラムは、まだ理解しきれていない
購読者紹介プログラムは、自分でいろいろカスタマイズしたため、今後どう変えるか迷っています。以前は無料購読者を紹介してくれた人へ、わたしのコースを無料でプレゼントしていました。
有料購読者を増やした場合は、1か月無料などの特典へ変えたいと考えています。ただ、有料と無料のどちらの購読が対象なのか、設定の書き方だけでは判断がつかない状態です。
ここは推測で進めず、ヘルプデスクへ問い合わせるつもりです。
教材のレビュー特典へ、設定メールを追加
最後に、Substackの教科書を案内しました。Substackでは、アップセルなどのメールを10種類ぐらい設定できます。
わたしが設定しているメールをCoworkへコピーしており、終わったら共有する予定です。リンクまではコピーできていませんが、文面の参考にしてもらえる形にします。
特典は、レビュー後に自動で共有されるリンクへ載せます。Substackの教科書のリンクは概要欄に置くので、設定を整えるときの参考にしてみてください。
まとめ
Substackの設定画面に、購読を続けてもらうための施策と英語圏で積み重ねたマーケティングの知見が組み込まれていることが語られた回でした。紹介プログラムへの疑問と、設定メールを教材特典に加える準備も率直に語られました。
- noteメンバーシップと内容は同じで、年払いならSubstackがお得
- 購読解除前の割引や自動アップセルなど、継続を促す施策を設定
- 英語圏で成果が見えたタイミングと文言が、機能として組み込み
- 紹介プログラムは対象が読み取れず、ヘルプデスクへの相談を検討
- 約10種類の設定メールを、教科書のレビュー特典として共有予定