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Substackの設定画面に学ぶ有料購読のマーケティング

今回のテーマは、ウミノがSubstackの設定画面から学んだ有料購読のマーケティングについて。継続オファーと自動アップセル、ブーストの施策、紹介プログラムへの疑問、教材のレビュー特典の4本立てです。

✦ この記事のポイント

noteとSubstackの有料購読はどう選ぶか?

  • noteメンバーシップを続けている人は、そのままで問題なし
  • 新しく入りたい人には、Substackも検討してほしいという案内
  • 年払いを選ぶ場合は、Substackのほうがお得になる仕組み

設定画面ではどのような施策を選べるか?

  • 購読をやめようとする人へ、20%引きの継続オファーを表示
  • 無料購読などの行動をきっかけに、有料購読をメールで提案
  • 有料記事1件の無料公開や、自動アップセルメールも設定可能

Substackブーストには何があるか?

  • 購読解除前に1か月無料の割引を出し、継続を後押しする仕組み
  • 有料記事のうち1件だけを無料で読めるティーザー機能
  • 他の人の有料購読を始めた読者へ、自分も案内する機能との理解

設定機能がマーケティングの学びになる理由は何か?

  • 英語圏で蓄積した有料購読の経験が、機能へ反映されている
  • 送るタイミングや文言と、購読増加の関係が設定から見える
  • 成果につながった施策を設定画面から学べるという実感

紹介プログラムと教材特典をどう整えているか?

  • 紹介プログラムの対象が読み取れず、問い合わせを検討
  • 設定している約10種類のメールをCoworkへコピー中
  • レビュー後の自動共有リンクに、メールの内容を載せる予定
この記事のもとになったエピソード
ウミノの40歳からのAI活用塾
Substackの設定画面でマーケティングを学ぶ
2026年8月27日 · 5分44秒
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noteと同じ内容で始めたSubstack有料購読

Substackで有料購読を始めました。内容はnoteメンバーシップと同じにしています。

すでにnoteメンバーシップを続けてくれている人は、そのままで大丈夫です。新しく入りたい人には、年払いならお得になるSubstackも選択肢として案内しています。

継続オファーと自動アップセルメール

Substackの設定画面には、購読をやめようとしている人への継続オファーや、購読行動に合わせたメールがあります。たとえば20%引きで継続を提案したり、無料購読者へ有料購読を案内したりします。

ウミノ「本当ねいろんな施策が取れるんですよ」
📝アップセル ── 無料購読者へ有料購読など、次の選択肢を案内する提案です。

Substackブーストに並ぶ4つの施策

Substackブーストでは、購読解除前の1か月無料、有料記事1件を無料で見せるティーザー、自動アップセルメールなどを設定できます。メールの文面は自分で編集できます。

📝Substackブースト ── 購読解除前の割引やティーザー、自動アップセルなどを設定できる機能です。
Substackで設定できる4つの施策
購読解除前の割引有料記事1件の無料公開自動アップセルメール他の購読を始めた人への案内

ほかの人の有料購読を始めた読者へ、わたしの有料購読も案内する機能だと思っています。こうした施策を設定画面からオンにできるところが面白いです。

英語圏の知見が機能になったマーケティング教材

Substackは英語圏を中心に有料購読を扱い、どのタイミングでどんなメールや文言を使うと購読が増えるかを積み重ねてきた、とわたしは受け止めています。

その知見が設定機能になっているから、画面を見るだけでもマーケティングの勉強になります。正直に言うと、わたしはここが本当にすごいと思いました。

ウミノ「本当に本当にそう思う。これはねすごいよ。」
01キーインサイト

このタイミングでこんな文言でオファーをかけると購読が増える

── ウミノ
X

紹介プログラムは、まだ理解しきれていない

購読者紹介プログラムは、自分でいろいろカスタマイズしたため、今後どう変えるか迷っています。以前は無料購読者を紹介してくれた人へ、わたしのコースを無料でプレゼントしていました。

ウミノ「ちょっとこれはヘルプデスクに聞いてみようかなと思うぐらい、ちょっとねいまいちよくわかんなかった」

有料購読者を増やした場合は、1か月無料などの特典へ変えたいと考えています。ただ、有料と無料のどちらの購読が対象なのか、設定の書き方だけでは判断がつかない状態です。

ここは推測で進めず、ヘルプデスクへ問い合わせるつもりです。

教材のレビュー特典へ、設定メールを追加

最後に、Substackの教科書を案内しました。Substackでは、アップセルなどのメールを10種類ぐらい設定できます。

わたしが設定しているメールをCoworkへコピーしており、終わったら共有する予定です。リンクまではコピーできていませんが、文面の参考にしてもらえる形にします。

レビュー特典を共有するまでの流れ
1
メールを設定
アップセルなど約10種類の文面を整える
2
Coworkへコピー
設定しているメールの内容を集める
3
レビュー後に共有
自動共有されるリンクへ特典を載せる

特典は、レビュー後に自動で共有されるリンクへ載せます。Substackの教科書のリンクは概要欄に置くので、設定を整えるときの参考にしてみてください。

まとめ

Substackの設定画面に、購読を続けてもらうための施策と英語圏で積み重ねたマーケティングの知見が組み込まれていることが語られた回でした。紹介プログラムへの疑問と、設定メールを教材特典に加える準備も率直に語られました。

💡 この記事のポイント
  • noteメンバーシップと内容は同じで、年払いならSubstackがお得
  • 購読解除前の割引や自動アップセルなど、継続を促す施策を設定
  • 英語圏で成果が見えたタイミングと文言が、機能として組み込み
  • 紹介プログラムは対象が読み取れず、ヘルプデスクへの相談を検討
  • 約10種類の設定メールを、教科書のレビュー特典として共有予定

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