ウミノの40歳からのAI活用塾
ウミノの40歳からのAI活用塾 › LINEスタンプ制作を自動化

LINEスタンプ制作を承認だけにする自動化の現在地

今回のテーマは、ウミノがLINEスタンプ制作の自動化に取り組んでいることについて。流行のリサーチ、Discordでの承認、リール制作、制作コストの実感の4本立てです。

✦ この記事のポイント

LINEスタンプ制作はどこまで自動化しているのか?

  • 流行を調べてテーマ案を出し、本人が承認する流れ
  • 静止画の候補と予備をDiscordで確認する仕組み
  • 完成後はLINEストアへの投稿まで進める設計

リール制作はどのように組み込んでいるのか?

  • LINEスタンプと同時並行でリールも自動制作する流れ
  • 有料生成で約8,000円使ったため無料制作へ切り替え
  • LINE審査の通過後に承認済みリールを投稿する設計

動くスタンプの制作で何につまずいたのか?

  • 動くスタンプは特に難しく、まだ試行錯誤の途中
  • 前日に約8,000円を使い、費用面でも痛みを感じた
  • 今の方式が正解かどうかも検証を続けている段階

静止画と動くスタンプの費用差は何か?

  • 静止画40枚セットは約50円から100円で制作する目安
  • 動くスタンプ1セットは約300円を目標にしている
  • 量産するなら、さらに単価を下げたいという本音

自動化してもLINEスタンプ販売は成り立つのか?

  • 考える作業を任せ、本人は承認に集中する運用
  • 1個当たる可能性を見ながら、まず仕組みを試す姿勢
  • 売上の再現性には慎重で、結果はこれから検証する段階
この記事のもとになったエピソード
ウミノの40歳からのAI活用塾
LINEスタンプ制作を自動化
2026年8月30日 · 5分49秒
聴きながら読むSpotifyAppleYouTube

流行探しから承認までをつなぐ

わたしはいま、LINEスタンプ制作の自動化に苦戦しながら取り組んでいます。ベースには{要確認: けいすけさん}のスキルパック内のスキルを使っているはずですが、自分でもかなり手を入れています。

ウミノ「多分ね自分でそれからかなり手を入れてしまっていて、原型留めてないかもしれないですけども」

LINEスタンプのストアを見て流行を調べ、テーマ案を出してもらい、わたしが承認します。静止画は候補一覧と予備をDiscordで受け取り、差し替えも指示する形です。

📝Discord ── テキストや画像を共有し、チャンネルごとにやり取りできるコミュニケーションサービスです。
静止画スタンプの承認フロー
1
流行を調べる
ストアを見てテーマ案を出す
2
テーマを承認
わたしが制作に進める案を選ぶ
3
候補を確認
Discordで一覧と予備を見て差し替える
4
投稿へ進む
完成・承認後にLINEストアへ投稿する

無料化したリール制作も同時並行

スタンプの承認後を待つ間には、インスタのリールも自動制作しています。以前は{要確認: ファル}で有料生成していましたが、約8,000円使ったため、無料で作るように切り替えました。

ウミノ「そんなお金いくらあっても足んないというかもう8000円ぐらい使っちゃったので」

無料でも同じものが作れたため、リールもDiscordで承認する運用です。LINEの審査が下りたら、承認済みのリールをインスタに投稿するところまで自動でつなげています。

動くスタンプで止まる試行錯誤

ここまでの流れは動かせていますが、動くスタンプは特に難しいところです。前日には約8,000円を使ってしまい、正直に言うとかなり痛い出費でした。

ウミノ「動くスタンプがめちゃめちゃ難しい。これで昨日8000円ぐらい吹き飛ばしました」

動くスタンプには{要確認: Groqのイマージン}を480p・標準で使っています。ただ、これが正解なのかはまだ分からず、作り方と費用を見直している最中です。

📝480p ── 映像の縦方向の画素数が480程度であることを示す解像度の呼び方です。

40枚セットの単価を見ながら調整

静止スタンプはGPTイメージ2のローで作っていて、1万円あたり2円から3円、40枚セットなら約50円から100円の見込みです。2枚を1リクエストにまとめるダブル生成で節約しています。

動くスタンプは1秒あたり0.05ドルで、1セット約300円を目標にしています。以前の{要確認: シーダンス}は高く感じたため、今は別の方式を試しています。

目標にしている制作コスト
静止スタンプ40枚セット約50円から100円
ダブル生成で節約
動くスタンプ1セット約300円が目標
方式を試行錯誤中

承認だけにして当たりを待つ

量産するなら、静止画も動くスタンプももう少し安くしたいのが本音です。ただ、一つずつ考えて作る手間は大きいため、基本は自動化し、わたしは承認だけをする形にしています。

ウミノ「1個でも当たればいいんですけどね」
01キーインサイト

ここは基本的には自動化をしていって、私は承認をするだけ

── ウミノ
X

売上の再現性は慎重に見る

LINEスタンプは1個売れても30円ほどで、1,000円からでないと出金できないという認識です。再現性が高いとはまだ思っていませんが、自動化好きとして一度やってみたくて始めました。

概要欄には{要確認: けいすけさん}のスキルパックへのリンクを案内しています。画像生成に便利なツールも入っているため、気になる方は見てみてください。

まとめ

LINEスタンプ制作を、流行リサーチから承認、投稿、リール制作までつなげる自動化の実例が語られた回でした。動くスタンプの難しさとコストを受け止めながら、承認に集中できる運用を試しています。

💡 この記事のポイント
  • 流行リサーチ、テーマ選定、Discordでの画像承認をつなげています。
  • 有料生成で約8,000円使ったため、リールは無料制作へ切り替えた。
  • 動くスタンプは難しく、約8,000円の試行コストも発生しています。
  • 静止画40枚は約50円から100円、動くセットは約300円を目標にしています。
  • 販売の再現性は慎重に見ながら、承認だけの仕組みを試しています。
要確認:けいすけさん/ファル/Groqのイマージン/シーダンス

Substack 7日間無料メール講座

読まれるだけで終わらせず、購読につながるSubstackへ。出版物ページの見せ方を、1日1つずつ整える無料講座です。

    登録は無料です。いつでも1クリックで解除できます。

    講座の詳細を見る