ウミノの40歳からのAI活用塾
ウミノの40歳からのAI活用塾 › LINEスタンプ制作を始めた理由

小さな売上から始めるLINEスタンプ制作

今回のテーマは、ウミノがLINEスタンプを作り始めた理由について。小さな売上を育てる考え方、品質と量産のバランス、買う人の目線、審査待ちの実感の4本立てです。

✦ この記事のポイント

なぜLINEスタンプ制作を始めたのか?

  • 数百円の売上でも、最初の一歩として面白がってもらえた実感
  • Udemyなども小さな売上から育ち、今の金額になった経験
  • LINEスタンプも少しずつ育てられるか試したいという考え

量産と品質はどのように両立させるのか?

  • 数を出す可能性は見つつ、低品質な量産は避けたい方針
  • 今は動くスタンプを中心に、目で見てかなり手を入れる制作
  • キモすぎず使いやすいキモカワイ系を選んで作るという判断

売れるLINEスタンプを作るコツは何か?

  • 自分だけが楽しいものと、知らない人にも売るものを分ける
  • 内輪向けは楽しめる一方、販売先が限られるという実感
  • 一般受けするキャラクターなど、お客様目線で考える姿勢

今はどれくらいのスタンプを作っているのか?

  • 現在は30〜37個ほどのLINEスタンプを制作している状況
  • 動くスタンプは審査待ちが多く、審査に時間がかかる実感
  • 人面魚のブロブフィッシュも、新作として審査待ちの状態

次に作るスタンプはどう決めるのか?

  • 審査済みのスタンプも増やし、売れ方を確かめたい考え
  • 売れた既存スタンプや動くスタンプを起点にする制作判断
  • 着せかえを作るスキルも、制作の選択肢として紹介する案内
この記事のもとになったエピソード
ウミノの40歳からのAI活用塾
LINEスタンプ制作を始めた理由
2026年9月7日 · 5分59秒
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数百円の売上から始めてみる

LINEスタンプがまた流行り始めていると感じ、わたしもその流れに乗ってみることにしました。数百円の売上を話題にすることを面白がってもらえたのも、始めるきっかけの1つです。

ウミノ「まだまだですよ本当になんだけど」

Udemyなども、最初は1,000円や100円の売上から始まりました。少しずつ育って今の金額になった経験があるので、LINEスタンプも育てられるか見ていきます。

量産しても低品質にはしない

LINEスタンプは数を出せば当たる気もしています。ただ、低品質なものを量産すると、ゴミが増えるだけになるとわたしは考えています。

ウミノ「キモすぎてもぶっちゃけ使わないじゃないですか」

今はまだ十分に自動化できていないので、動くスタンプを中心に目で見てかなり手を入れています。キモカワイくらいの、使いやすさが残るものを作っているところです。

📝動くスタンプ ── LINE上でアニメーション表示される形式のスタンプです。

売るなら知らない人の目線に立つ

自分本位のLINEスタンプも、遊びや楽しみとして作るなら全然ありです。仲のいい人に買ってもらうためのものは、手土産のような楽しさもあります。

ただし、稼ぎたいなら内輪だけで終わらないものを作る必要があります。見知らぬ人でも買ってくれるかを考えることが大切です。

LINEスタンプを作る目的の違い
楽しむため仲のいい人に向けた、自分たちらしいスタンプ
1〜3個作る楽しみ
売るため見知らぬ人にも使われることを考えたスタンプ
お客様目線で作る
01キーインサイト

お客様の目線に立って考えて作る

── ウミノ
X

30〜37個を作り、審査を待つ

一般受けしそうなキャラクターを使うことや、体の向きを右にすることも意識しています。現在の個数はすぐには出てこなかったものの、30〜37個ほどを作っているようです。

動くスタンプの審査待ちが多く、審査には時間がかかっています。新しく作った人面魚のブロブフィッシュも、いまは審査待ちです。

📝審査待ち ── LINEスタンプが販売可能になる前に、運営側の確認を待っている状態です。

売れたスタンプから次を考える

審査済みのスタンプも、もう少し増やしてみようと考えています。5個ほど売れたものがあり、そのうち1個はわたし自身が買ったものの、ほかは別の人に買ってもらえたようです。

ウミノ「売れた売れているスタンプから作るのがいいかなと思います」

売れた既存スタンプや動くスタンプを起点に、次の制作を考えるのがよさそうです。着せかえを作るスキルも紹介しつつ、まずは試してみてほしいと案内しています。

まとめ

小さな売上からLINEスタンプを育て、売るならお客様目線で作るという実例が語られた回でした。品質を保ちながら制作数を増やし、売れたスタンプを次のヒントにしていきます。

💡 この記事のポイント
  • 数百円の売上も、次につながる小さなスタートとして受け止めています。
  • 数を出す可能性は見つつ、低品質な量産は避けたい考えです。
  • 売るスタンプは、内輪ではなく知らない人の目線で考えます。
  • 現在は30〜37個ほどを作り、動くスタンプの審査を待っています。
  • 売れたスタンプを起点に、次の制作を考えていく方針です。

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