数百円の売上から始めてみる
LINEスタンプがまた流行り始めていると感じ、わたしもその流れに乗ってみることにしました。数百円の売上を話題にすることを面白がってもらえたのも、始めるきっかけの1つです。
Udemyなども、最初は1,000円や100円の売上から始まりました。少しずつ育って今の金額になった経験があるので、LINEスタンプも育てられるか見ていきます。
量産しても低品質にはしない
LINEスタンプは数を出せば当たる気もしています。ただ、低品質なものを量産すると、ゴミが増えるだけになるとわたしは考えています。
今はまだ十分に自動化できていないので、動くスタンプを中心に目で見てかなり手を入れています。キモカワイくらいの、使いやすさが残るものを作っているところです。
売るなら知らない人の目線に立つ
自分本位のLINEスタンプも、遊びや楽しみとして作るなら全然ありです。仲のいい人に買ってもらうためのものは、手土産のような楽しさもあります。
ただし、稼ぎたいなら内輪だけで終わらないものを作る必要があります。見知らぬ人でも買ってくれるかを考えることが大切です。
30〜37個を作り、審査を待つ
一般受けしそうなキャラクターを使うことや、体の向きを右にすることも意識しています。現在の個数はすぐには出てこなかったものの、30〜37個ほどを作っているようです。
動くスタンプの審査待ちが多く、審査には時間がかかっています。新しく作った人面魚のブロブフィッシュも、いまは審査待ちです。
売れたスタンプから次を考える
審査済みのスタンプも、もう少し増やしてみようと考えています。5個ほど売れたものがあり、そのうち1個はわたし自身が買ったものの、ほかは別の人に買ってもらえたようです。
売れた既存スタンプや動くスタンプを起点に、次の制作を考えるのがよさそうです。着せかえを作るスキルも紹介しつつ、まずは試してみてほしいと案内しています。
まとめ
小さな売上からLINEスタンプを育て、売るならお客様目線で作るという実例が語られた回でした。品質を保ちながら制作数を増やし、売れたスタンプを次のヒントにしていきます。
- 数百円の売上も、次につながる小さなスタートとして受け止めています。
- 数を出す可能性は見つつ、低品質な量産は避けたい考えです。
- 売るスタンプは、内輪ではなく知らない人の目線で考えます。
- 現在は30〜37個ほどを作り、動くスタンプの審査を待っています。
- 売れたスタンプを起点に、次の制作を考えていく方針です。