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Astraを含む無料トークンを自動化に使う方法

今回のテーマは、ウミノがOpenAIのトークンを無料で使う方法について。共有を前提にした登録、利用枠、Discord通知、自動化の切り替えの4本立てです。

✦ この記事のポイント

無料で使える仕組みとは何か?

  • OpenAIが公式に用意していると説明された共有前提の仕組み
  • 利用内容を学習に使う趣旨ではないかというウミノ自身の推測
  • 以前から登録していたものを今回初めて使ってみた経験

1日の利用枠はどれくらいか?

  • 上位モデルには1日25万トークンの枠があるという説明
  • 別のモデルには1日250万トークンの枠があるという説明
  • 期間限定の可能性もあるため登録先での条件確認が必要

無料枠の登録手順は何か?

  • OpenAIの案内ページで共有に関する設定と登録を行う流れ
  • 登録後にできるAPIキーをツールやプログラムで使う方法
  • AIエージェントに聞きながら設定を進められた実感

Discord通知にはどう使えるか?

  • 集めたAIニュースの選定とDiscord通知前の紹介文づくり
  • SNSやUdemyコースへの活用を示す短い文章の作成
  • 文章を返す用途でも活用の幅があるという手応え

どの自動化を切り替えたのか?

  • 日次・週次・月次のニュースデータの下書き生成
  • 領収書の保存と音声ファイルから動画を作る仕組み
  • 約30個の自動化をモデルごとに切り替える運用
この記事のもとになったエピソード
ウミノの40歳からのAI活用塾
Astraを無料で使う方法
2026年9月8日 · 6分2秒
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共有を前提にした無料利用の仕組み

わたしが取り上げたのは、OpenAIのトークンを無料で使えるという仕組みです。収録では{要確認: 3A}のようなものとも表現し、利用内容を共有する人向けではないかと、わたしの推測として話しました。

ウミノ「私の勝手な想像で、まだちゃんと調べてないんですけど」

この仕組みは、ChatGPTが一般的になったばかりの頃にも見かけた記憶があります。登録はしていたものの、当時は作り方がよく分からず、実際には使っていませんでした。

1日25万と250万トークンの利用枠

共有してくれる人には、上位モデルで1日25万トークン、別のモデルで1日250万トークンが使えると説明しました。モデル名として{要確認: Luna}、{要確認: Sol}、{要確認: Terra}も挙げています。

収録で説明した1日の利用枠
25万
上位モデルのトークン枠
250万
別モデルのトークン枠
ウミノ「1日あたり25万とか250万トークンが無料でもらえちゃう」
01キーインサイト

1日あたり25万とか250万トークンが無料でもらえちゃう

── ウミノ
X

登録後のAPIキーをプログラムで使う

OpenAIの案内ページで、共有に関する設定や登録を行う流れだと話しました。登録後にできるAPIキーを使ったツールやプログラムは、無料で使えるという説明です。

📝APIキー ── ソフトウェアやサービスがAPIを利用するときに、利用者を識別するための認証用文字列です。

当時は作り方が分かりにくかったのですが、今はAIエージェントに聞けるようになりました。そこで、ニュースを通知するDiscordボットの中身を切り替えて試しています。

使える範囲と対象外かもしれない機能

制約もあると話しました。Gmailを呼び出すようなツールの利用や画像生成は対象外かもしれず、収録時点では確認できていない内容です。

基本は、質問をして文章を返してもらう単純な使い方が中心になると見ています。それでも、ニュースの選定や紹介文づくりには使えると感じました。

ニュース通知のDiscordボットで試す

今回わたしが使ったのは、ニュースを通知するDiscordボットです。AIニュースを集めたあとに選定し、Discordへ通知する前の紹介文づくりにも使っています。

📝Discordボット ── チャットサービスのDiscord上で、通知や応答などの処理を自動で行うプログラムです。

たとえばSNSやUdemyコースの作成へ活かせるかを示す、一言の文章にも使えるそうです。{要確認: Sol}でもできることは多く、無料枠でも活用の幅があると感じています。

ウミノ「結構ねSolとかでやれること多いので」

約30個の自動化を順番に切り替える

ニュース以外では、日次・週次・月次のニュースデータの下書き生成にも切り替えたそうです。領収書をGmailから取り出して保存する仕組みにも使っています。

音声ファイルが入ると動画を生成する仕組みも、サブスクのトークンを使う構成から{要確認: Sol}へ切り替えています。わたしには約30個の自動化があり、{要確認: Terra}やAstraも使い分けています。

収録で紹介した活用の流れ
1
集める
AIニュースなどの情報を集める
2
選ぶ
通知する内容や紹介の切り口を選定する
3
届ける
Discord通知や下書き生成に使う
ウミノ「他にもね多分30個ぐらい自動化していることがあるんですけども」

音声から文章を作るような、より良いものに使う方法としてもAstraを挙げました。Discordボットの作り方もAIエージェントに渡せる形で案内しているため、気になる人は収録で触れた記事を見てみてください。

まとめ

OpenAIのトークンを無料枠で使うための登録と、自動化への切り替え例が語られた回でした。利用条件や対象外の機能には未確認の部分もあるため、登録先で確認してから使います。

💡 この記事のポイント
  • 共有を前提にした無料利用の仕組みを、推測を交えて紹介しました。
  • 上位モデル25万、別モデル250万という1日の利用枠を説明しました。
  • 登録後のAPIキーをツールやプログラムで使う流れを話しました。
  • AIニュースの選定とDiscord通知の自動化で試した事例を紹介しました。
  • ニュース下書きや領収書保存など約30個の自動化を切り替えています。
要確認:3A/Luna/Sol/Terra

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