作るだけで満足しないための動画
わたしはLINEスタンプを作る波が来たとき、紹介用のショート動画は絶対に必要だと感じました。インスタで素敵なショート動画が広がり、そこから売れている可能性があると聞いたからです。
内輪向けのスタンプなら売る努力が要らない場合もあります。ただ、売りたいLINEスタンプなら、LPやショート動画まで用意する必要があると思っています。
8,000円の失敗から作り方を変える
LPは頼めば形にしやすい一方、ショート動画はなかなか大変です。わたしも最初は動画を作ってほしいと頼み、生成に8,000円使ってしまいました。
今回販売するものは、マシンパワーとサブスクだけでショート動画を作るスキルです。LINEスタンプを登録するときのZIPファイルがあれば、動画にできる仕組みにしています。
メイン・全種類・CTAの3パート
動画は、メインパート、全種類の表示、最後のCTAという3つに分かれています。CTAは、どんな言葉で検索してほしいかを伝える最後の販売画面です。
各パートは、メインは1番、全種類は2番、CTAは1番というように選べます。お任せでも作れるので、あなたのスタンプに合わせて選ぶ形です。
10種類のメインから選ぶ見せ方
メインは10タイプから1つ選べます。用途や特徴を見せる形、メッセージへの返しを問いかける形、朝昼夕夜の使いどころを見せる形などを用意しています。
スタンプを大きく見せるポスター風、トーク画面と選択画面を見せる形、スタンプ同士を会話させる形もあります。色やポップさも、スタンプに合わせて変えるようにしています。
全種類の表示は、たとえば40種類入りなら40枚を見せるためのパートです。4パターンを作っていて、詳しい見え方は販売ページで確認してほしいと案内しています。
980円から始める販売と購読者向けの案内
CTAは3タイプで、基本はLINEスタンプの検索を促す形です。最初の50部までは980円で販売し、そこから50部ずつ値上げしていく予定だと話しています。
メルマガ読者とSubstackの無料購読者には500円引きクーポンを配る予定です。noteメンバーシップとSubstackの有料購読者には、無料で見られるようにしたいと案内しています。
まとめ
LINEスタンプを作るだけで終わらせず、紹介用ショート動画まで用意するスキルの実例が語られた回でした。8,000円の生成費用を経験したうえで、ZIPファイルから動画を作れる仕組みを販売します。
- 売りたいLINEスタンプには、LPやショート動画も必要だと考えています。
- 動画生成に8,000円使った経験から、作り方を見直しました。
- 登録用ZIPから、メイン・全種類・CTAの3パート動画を作ります。
- メイン10タイプと全種類表示4パターンから、見せ方を選べます。
- 最初の50部は980円で、購読者向けの割引や無料提供も予定しています。