ウミノの40歳からのAI活用塾
ウミノの40歳からのAI活用塾 › SubstackでポッドキャストRSS配信ができるように

SubstackへRSSで音声を自動配信する新しい形

今回のテーマは、ウミノがSubstackでRSSを使ったポッドキャスト配信について。複数サービスへのアップロード、過去エピソードの扱い、有料購読の話の3本立てです。

✦ この記事のポイント

ポッドキャストのホストとは何か?

  • ホストごとに音源を自分でアップロードする運用
  • Spotify、stand.fm、Voicyの3か所へ配信していること
  • RSSで配信できる先とできない先がある状況

従来のSubstack連携は何が不便だったか?

  • 過去のエピソードはインポートできる仕様
  • 新規分はSubstackへ音源を直接アップロードする必要
  • 配信先が増えるほど手作業が重なる負担

RSSを登録すると何が変わるのか?

  • SpotifyなどのRSSフィードをSubstackへ登録する形
  • 元の配信先から新規エピソードが自動で取り込まれる仕組み
  • Substackへの個別アップロードを減らせる変化

過去エピソードをどう扱えばよいか?

  • 以前の音声一覧は記事の見栄えを崩すと感じたこと
  • 同名のポッドキャストをRSS用に追加した運用
  • 約700本の過去分を入れず新規分から始める選択

有料購読では今後何を届けるのか?

  • Substack有料購読に15名が登録したという報告
  • 年払いが多く月払いの登録もある現状
  • 有料購読者向け音声を月1〜2回ほど考えていること
この記事のもとになったエピソード
ウミノの40歳からのAI活用塾
SubstackでポッドキャストRSS配信ができるように
2026年9月12日 · 5分39秒
聴きながら読むSpotifyAppleYouTube

複数の配信先を抱える手間

わたしはSpotify、stand.fm、Voicyへ音源をアップロードしています。一部は自動化していても、配信先ごとに手を動かす運用です。

📝RSSフィード ── 更新情報をほかのサービスへ自動的に届けるための配信用URLです。

RSSでマルチ配信するなら、対応しているホストを起点にしたいところです。対応していない配信先には、どうしても個別アップロードが残ります。

直接アップロードが必要だったSubstack

以前のSubstackは、過去エピソードをインポートできても、新しい音声はSubstackへアップロードしたものだけを出せる仕様でした。わたしはこの手間が重なって、いったん使うのをやめました。

ウミノ「めんどくさいじゃん。めんどくさいんですよ。」
📝Substack ── ニュースレターやポッドキャストを読者へ配信できるプラットフォームです。

RSS登録で新規音声が届く仕組み

Spotifyやstand.fmのRSSフィードをSubstackへ登録すると、新しいエピソードが自動でアップロードされるようになりました。元のホストに配信する流れを、そのままSubstackにもつなげられます。

新しい配信の流れ
1
音源を配信
Spotifyまたはstand.fmへアップロードします
2
RSSを登録
配信先のRSSフィードをSubstackへ設定します
3
新規分を反映
新しいエピソードがSubstackへ自動で追加されます
ウミノ「これめっちゃ楽になった。」
01キーインサイト

これめっちゃ楽になった。

── ウミノ
X

過去分を入れずに新規分から始める

以前つないだ過去の音声は、記事がないまま一覧に並んで見栄えが気になりました。そこで過去のものは下書きにしていたはずです。

今回は設定のポッドキャストから、同じ名前のRSS用ポッドキャストを追加しました。約700本ある過去分は入れず、この回を含む新しいエピソードだけを増やしていく予定です。

ウミノ「700エピソードとかあるから、ちょっとね多いよね。」

数字の見え方と有料購読のこれから

Podcastのダウンロード数には、IAB Tech Labの認定とSpotifyのデータも含まれるというメッセージが表示されていました。配信先ごとの数を分けて見たい気持ちはありますが、現状はまとめて扱われるようです。

Substack有料購読の登録状況
15名
登録者数
ほとんど
年払いの登録
1〜2名
月払いの登録

有料購読には15名の方が登録してくれました。本当にありがとうございます。

せっかくなので、有料購読の方向けに有料のポッドキャストも考えています。月1〜2回ほどになると思いますが、少しずつ増やしていきます。

ウミノ「楽しみにしていてください。」

まとめ

SpotifyなどのRSSフィードをSubstackへ登録し、新規エピソードを自動配信できるようになった実例が語られた回でした。過去分を入れない運用と、有料購読者へ向けた今後の音声配信も伝えられました。

💡 この記事のポイント
  • 複数のホストへ音源を出すため、個別アップロードの手間が残っている
  • 以前のSubstackは新規音声を直接アップロードする必要があり、利用をやめていた
  • RSSフィードの登録で、新しいエピソードがSubstackへ自動で追加される
  • 約700本の過去分は入れず、新しいエピソードから配信を始める
  • 有料購読の15名へ向け、月1〜2回ほどの有料音声も考えている

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