複数の配信先を抱える手間
わたしはSpotify、stand.fm、Voicyへ音源をアップロードしています。一部は自動化していても、配信先ごとに手を動かす運用です。
RSSでマルチ配信するなら、対応しているホストを起点にしたいところです。対応していない配信先には、どうしても個別アップロードが残ります。
直接アップロードが必要だったSubstack
以前のSubstackは、過去エピソードをインポートできても、新しい音声はSubstackへアップロードしたものだけを出せる仕様でした。わたしはこの手間が重なって、いったん使うのをやめました。
RSS登録で新規音声が届く仕組み
Spotifyやstand.fmのRSSフィードをSubstackへ登録すると、新しいエピソードが自動でアップロードされるようになりました。元のホストに配信する流れを、そのままSubstackにもつなげられます。
過去分を入れずに新規分から始める
以前つないだ過去の音声は、記事がないまま一覧に並んで見栄えが気になりました。そこで過去のものは下書きにしていたはずです。
今回は設定のポッドキャストから、同じ名前のRSS用ポッドキャストを追加しました。約700本ある過去分は入れず、この回を含む新しいエピソードだけを増やしていく予定です。
数字の見え方と有料購読のこれから
Podcastのダウンロード数には、IAB Tech Labの認定とSpotifyのデータも含まれるというメッセージが表示されていました。配信先ごとの数を分けて見たい気持ちはありますが、現状はまとめて扱われるようです。
有料購読には15名の方が登録してくれました。本当にありがとうございます。
せっかくなので、有料購読の方向けに有料のポッドキャストも考えています。月1〜2回ほどになると思いますが、少しずつ増やしていきます。
まとめ
SpotifyなどのRSSフィードをSubstackへ登録し、新規エピソードを自動配信できるようになった実例が語られた回でした。過去分を入れない運用と、有料購読者へ向けた今後の音声配信も伝えられました。
- 複数のホストへ音源を出すため、個別アップロードの手間が残っている
- 以前のSubstackは新規音声を直接アップロードする必要があり、利用をやめていた
- RSSフィードの登録で、新しいエピソードがSubstackへ自動で追加される
- 約700本の過去分は入れず、新しいエピソードから配信を始める
- 有料購読の15名へ向け、月1〜2回ほどの有料音声も考えている