海の生き物ダジャレをスタンプにする
連日LINEスタンプの話が続くほど、いま制作にハマっています。今回は、海の生き物の名前を使ったダジャレスタンプを作りました。
似たものを作っているけいすけさんの作品は、1個か2個だけ見ました。それ以外は見ないで、自分で考えています。
大きな画面を読み物に使うBIGスタンプ
今回作ったのはBIGスタンプです。通常よりかなり大きく、スマホ画面の広い範囲を使います。
動くスタンプではありませんが、最大40個まで設定できます。24個や30個でも作れると思いますが、今回は大きさを生かす構成を考えました。
心のバイブルから得た劇画風の発想
最初は大きな文字を入れる案を考えていました。ただ、途中で{要確認: 魁!!男塾}のことを思い出し、劇画風の方向へ切り替えました。
わたしはその漫画が、心のバイブルだった時期があるくらい大好きです。技を解説するとき、{要確認: 民明書房}という出版社の本を根拠にする演出が出てきます。
検索用のパソコンに名前を入れ、近所の図書館で探していました。その記憶をもとに、元ネタを知る人なら笑える見せ方にしています。
マスが毎朝起こす「おはようございます」の由来話
スタンプを開くと、ダジャレに結びつけた架空の由来話を読めます。「おはようございます」は、川魚のマスにつながる話です。
寝坊に悩む江戸時代の飛脚がマスを釣り、命を助ける代わりに毎日起こしてもらいます。マスが「おはようございます」と言いながら顔をたたく、という作り話です。
そこでOpusに切り替えました。ただ、それでも疑問が残る箇所はあり、全部をチェックし切れていない状態です。
手間をかけた自信作と、売れなかった日
制作で大変だったのは、話を作ることだけではありません。枠組みを考え、話とスタンプの内容を組み合わせるところにも手間がかかりました。
かなり手をかけた自信作なので、以下のリンクから見てみてほしいです。気に入ったら、ぜひ買ってあげてください。
作ったスタンプはこれ👇 https://store.line.me/stickershop/product/36648830/ja
制作にハマりつつ、収録中に前日の売上も確認しました。
3日か4日ほど売れていない状況です。それでもめげず、引き続き作っていきます。
まとめ
海の生き物ダジャレと架空の由来話を組み合わせたBIGスタンプの制作過程が語られた回でした。漫画から得た発想、AIで話を整える苦労、売れていなくても作り続ける姿勢という実例が語られました。
- 海の生き物の名前を使い、あいさつや返事のダジャレを作りました。
- BIGスタンプの大きさを、劇画風の読み物に生かしています。
- 昔好きだった漫画の架空解説から、由来話の発想を得ました。
- Codexで整わなかった話作りは、Opusに切り替えました。
- 売れていない日が続いても、めげずに制作を続けます。