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Substackとnoteどちらをやるべき?

今回のテーマは、ウミノが考えるnoteとSubstackの選び方について。住んでいる人の違いと、日本語検索と英語圏それぞれの強み、両方を続けるためのコピペ運用などについてお話しします。

✦ この記事のポイント

Substackとnoteで迷う人への答えは何か?

  • 迷うなら両方やってしまえばいい、というのがわたしの結論
  • きっかけは4か月前のわたしのツイートを引用してくれた方の投稿
  • noteは自動翻訳で英語圏に届き、Substackは国内の認知度が低いという悩み

noteとSubstackはどのように違うのか?

  • 一番の違いは、そのプラットフォームに住んでいる人の層
  • Substackは自分の商品を売りたい人や情報発信者が多い印象
  • noteはエッセイや写真など読み物を書く人・読む人がのびのびできる場所

noteの強みとは何か?

  • 日本人ユーザー数が圧倒的に多く、国内で広く認知されている点
  • 日本語で検索したときに記事が出てきやすいという強み
  • ただし英語や韓国語で検索されたときに強いとは限らない

Substackを今始めるメリットは何か?

  • 英語圏、特にアメリカで圧倒的に強いプラットフォーム
  • 翻訳表示だけのnoteと違い、英語圏の読者に流れてくる可能性がある
  • 日本人ユーザーが少ない今なら「Substackといえばあの人」を狙える

両方を続けるコツは何か?

  • noteの記事をSubstackにコピペするツールを使って手間を減らす
  • わたし自身も、noteとSubstackの内容はだいたい同じにしている
  • Substackは音声配信の内容を気軽に流す場にしようと模索中
この記事のもとになったエピソード
ウミノの40歳からのAI活用塾
Substackとnoteどちらをやるべき?
2026年9月24日 · 9分5秒
聴きながら読むSpotifyAppleYouTube

Spotifyのアカウントがようやく復活

ウミノ「ようやくですね、Spotifyのアカウントが復活しました。」

Substackの有料購読の設定をミスしてしまい、ずっと育ててきたSpotifyのアカウントが有料読者用のものに上書きされてしまったんです。

ヘルプデスクに直してほしいとお願いして、ようやく回復したようなので、今回は久しぶりの収録です。

Substackとnote、迷うなら両方やっちゃえばいい

今回の記事のきっかけは、わたしの昔のツイートを引用してくださった方がいたことです。5月15日の投稿なので、4か月くらい前のツイートです。

https://x.com/osakakyumin/status/2102828578375385348

元のツイートは、「Substackがこれだけ盛り上がっていて、自分のお客さんがそこにいるとわかっているのに始めない情報発信者やマーケターはセンスがない。 リソースが分散する、すぐ流行が終わる、と言い訳して様子を見ている間に、わたしは2,500人のメルマガ購読者を獲得しました、という内容でした。

イキってますね〜笑

ウミノ「ちょっとイキったツイートをしているんですよ。」

引用してくださった方の悩みは、Substackとnoteのどちらがいいのか、というものでした。

noteは英語と韓国語に自動で翻訳表示する機能ができたので英語圏にも届く、Substackは大手だけど国内では認知度が低い、というのがその方の見立てでした。

📝 Substack ── アメリカ発のニュースレター配信プラットフォームで、無料・有料の購読者に記事をメールとWebで届けられるサービスです。

わたしも一部は同意します。そのうえで、両方やればいいのでは、と思っています。

noteとSubstackでは住んでいる人が違う

まず大きいのは、それぞれのプラットフォームで、住んでいる人がまったく違うことです。

Substackにいるのは、今の時点だと自分の商品を持っていて売りたい人か、情報発信をしている人が多い印象です。

ただ、これは黎明期だからかもしれません。これからだんだん変わっていくと思っています。

noteは、読みたい人や書きたい人が集まる場所です。エッセイやきれいな写真を載せる人も受け入れられていて、そういう人が水を得た魚のようにのびのび活躍できる場所だなと感じます。

もちろん有益な情報もたくさんありますが、どちらかというと読み物が多くて、それが好きな人が集まっている印象です。

noteは日本人ユーザーの多さと検索に強い

noteは、日本人のユーザー数が圧倒的に多いです。1000万人突破しましたね。

それだけ多くの日本人に認知されているプラットフォームは、たぶんすごく少ないです。だからnoteは大事だと思っています。

あとは、検索したときに出てきやすいのも強みです。

ただ、それは日本で検索したときの話です。韓国やアメリカの人が韓国語や英語で検索したときに強いかというと、たぶんそんなことはないと思います。

ウミノ「私はあまりSEO得意じゃないので、想像なんですけど、多分そうじゃないかと思います。」
📝 SEO ── 検索エンジンで記事やサイトが上位に表示されるように工夫する取り組みのこと。

英語圏に届くのは圧倒的にSubstack

英語圏に強いのは、圧倒的にSubstackだと思います。

noteは翻訳はできても、英語圏の人の画面に表示されることはほとんどないはずです。

わたしのnoteをわざわざ英語で読みたい人がウミノと名前入りで検索して読んでくださることはあっても、たまたま流れてくることはまずないだろうなと感じます。

一方でSubstackは、おそらく流れてくることがあると思います。

Substackの日本人ユーザーはまだまだ少ないです。これはデメリットでもありますが、今ここで認知度を取っておけば、チャンスにもなります。

ウミノ「Substackといえばあの人だよねみたいな感じのポジションを取ることができる可能性がある」

Substackは英語圏、特にアメリカではすごく強いです。英語圏のユーザーは3,000万人だったかな。

アメリカの人がわたしの記事を読みたいと思うかはわかりませんが、読んでくれる可能性はあります。

noteとSubstackの違い
note日本人ユーザーが多く、読み物好きな人が中心です。日本語の検索にも強いです
国内の読者に届く
Substack商品を売りたい人や発信者が多いです。英語圏、特にアメリカで強いです
英語圏の読者に届く可能性

両方やるならコピペツールで手間を減らす

わたしのSubstackの教科書では、noteで書いたものをコピペしてSubstackに貼るツールを紹介しています。そういうツールを使って両方やってしまうのが、一番いいと思います。

https://rondo.umino-ai.workers.dev/r/h38da2zy

わたし自身も、noteとSubstackの内容はだいたい同じです。

音声配信から半自動で記事を作ろうとしているのですが、なかなか自動化がうまくいかず、試行錯誤が続いています。

迷ったら両方やろう

noteとSubstack、どっちをやればいいのかという質問へのわたしの答えは「両方やろう」です。

わたしのSubstackの教科書のリンクを貼っておきますので、よかったら読んでみてください。

有料購読のページをかなり追記したので、内容も少し変わっています。

https://rondo.umino-ai.workers.dev/r/h38da2zy

まとめ

noteとSubstackのどちらをやるべきか迷う人に、住んでいる人・検索の強さ・届く地域の違いから「両方やろう」と答えた回でした。

💡 この記事のポイント
  • Substackの設定ミスで上書きされたSpotifyのアカウントがようやく復活
  • 4か月前のツイートの引用をきっかけに、noteとSubstackの選び方を考えた
  • Substackは売りたい人や発信者、noteは読み物が好きな人が多い印象
  • noteは日本人ユーザーの多さと日本語検索、Substackは英語圏への広がりが強み
  • コピペツールで両方運用するのが一番。音声の自動記事化はまだ模索中

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