Spotifyのアカウントがようやく復活
Substackの有料購読の設定をミスしてしまい、ずっと育ててきたSpotifyのアカウントが有料読者用のものに上書きされてしまったんです。
ヘルプデスクに直してほしいとお願いして、ようやく回復したようなので、今回は久しぶりの収録です。
Substackとnote、迷うなら両方やっちゃえばいい
今回の記事のきっかけは、わたしの昔のツイートを引用してくださった方がいたことです。5月15日の投稿なので、4か月くらい前のツイートです。
https://x.com/osakakyumin/status/2102828578375385348
元のツイートは、「Substackがこれだけ盛り上がっていて、自分のお客さんがそこにいるとわかっているのに始めない情報発信者やマーケターはセンスがない。 リソースが分散する、すぐ流行が終わる、と言い訳して様子を見ている間に、わたしは2,500人のメルマガ購読者を獲得しました、という内容でした。
イキってますね〜笑
引用してくださった方の悩みは、Substackとnoteのどちらがいいのか、というものでした。
noteは英語と韓国語に自動で翻訳表示する機能ができたので英語圏にも届く、Substackは大手だけど国内では認知度が低い、というのがその方の見立てでした。
📝 Substack ── アメリカ発のニュースレター配信プラットフォームで、無料・有料の購読者に記事をメールとWebで届けられるサービスです。
わたしも一部は同意します。そのうえで、両方やればいいのでは、と思っています。
noteとSubstackでは住んでいる人が違う
まず大きいのは、それぞれのプラットフォームで、住んでいる人がまったく違うことです。
Substackにいるのは、今の時点だと自分の商品を持っていて売りたい人か、情報発信をしている人が多い印象です。
ただ、これは黎明期だからかもしれません。これからだんだん変わっていくと思っています。
noteは、読みたい人や書きたい人が集まる場所です。エッセイやきれいな写真を載せる人も受け入れられていて、そういう人が水を得た魚のようにのびのび活躍できる場所だなと感じます。
もちろん有益な情報もたくさんありますが、どちらかというと読み物が多くて、それが好きな人が集まっている印象です。
noteは日本人ユーザーの多さと検索に強い
noteは、日本人のユーザー数が圧倒的に多いです。1000万人突破しましたね。
それだけ多くの日本人に認知されているプラットフォームは、たぶんすごく少ないです。だからnoteは大事だと思っています。
あとは、検索したときに出てきやすいのも強みです。
ただ、それは日本で検索したときの話です。韓国やアメリカの人が韓国語や英語で検索したときに強いかというと、たぶんそんなことはないと思います。
📝 SEO ── 検索エンジンで記事やサイトが上位に表示されるように工夫する取り組みのこと。
英語圏に届くのは圧倒的にSubstack
英語圏に強いのは、圧倒的にSubstackだと思います。
noteは翻訳はできても、英語圏の人の画面に表示されることはほとんどないはずです。
わたしのnoteをわざわざ英語で読みたい人がウミノと名前入りで検索して読んでくださることはあっても、たまたま流れてくることはまずないだろうなと感じます。
一方でSubstackは、おそらく流れてくることがあると思います。
Substackの日本人ユーザーはまだまだ少ないです。これはデメリットでもありますが、今ここで認知度を取っておけば、チャンスにもなります。
Substackは英語圏、特にアメリカではすごく強いです。英語圏のユーザーは3,000万人だったかな。
アメリカの人がわたしの記事を読みたいと思うかはわかりませんが、読んでくれる可能性はあります。
両方やるならコピペツールで手間を減らす
わたしのSubstackの教科書では、noteで書いたものをコピペしてSubstackに貼るツールを紹介しています。そういうツールを使って両方やってしまうのが、一番いいと思います。
https://rondo.umino-ai.workers.dev/r/h38da2zy
わたし自身も、noteとSubstackの内容はだいたい同じです。
音声配信から半自動で記事を作ろうとしているのですが、なかなか自動化がうまくいかず、試行錯誤が続いています。
迷ったら両方やろう
noteとSubstack、どっちをやればいいのかという質問へのわたしの答えは「両方やろう」です。
わたしのSubstackの教科書のリンクを貼っておきますので、よかったら読んでみてください。
有料購読のページをかなり追記したので、内容も少し変わっています。
https://rondo.umino-ai.workers.dev/r/h38da2zy
まとめ
noteとSubstackのどちらをやるべきか迷う人に、住んでいる人・検索の強さ・届く地域の違いから「両方やろう」と答えた回でした。
- Substackの設定ミスで上書きされたSpotifyのアカウントがようやく復活
- 4か月前のツイートの引用をきっかけに、noteとSubstackの選び方を考えた
- Substackは売りたい人や発信者、noteは読み物が好きな人が多い印象
- noteは日本人ユーザーの多さと日本語検索、Substackは英語圏への広がりが強み
- コピペツールで両方運用するのが一番。音声の自動記事化はまだ模索中