字が読めない5歳でも遊べる国旗ゲームが欲しかった
わたしの息子は5歳で、最近は国旗や国の名前を覚えるのにハマっています。せっかくいい趣味ができたようなので、アイパッドで遊べるゲームを探してみました。
息子はまだ字が読めないので、国名を音声を聞いて、国旗を選ぶタイプのゲームが欲しかったんです。
AppStoreで探してみたのですが、この条件にぴったりのものは見つかりませんでした。
また、意外にも出てくるのは大人向けのゲームが多くて、字が読めない子どもが遊べるものではなかったんです。
日本語はわたしの声、英語は無料のTTS
国名の読み上げは、日本語がわたしの声、英語が無料のTTSという組み合わせになっています。
📝 TTS(Text-to-Speech) ── 文字で書かれたテキストを、音声に変換して読み上げる技術のこと。
Fish Audioでわたしのクローンボイスがあるので、それを使って勝手に作っていたようです。かかった費用は数円?らしいのでまぁいいでしょう。
最初は英語もわたしの声でやっていました。ところが、わたしの声のモデルはFish Audioで日本語向けに作られているみたいで、英語の発音がどうしても変になってしまいました。
📝 Fish Audio ── 自分の声を学習させて、声のモデルを作れる音声合成サービス。
英語の読み上げは、結局無料の英語TTSを使うことにしました。
今後は中国語版も入れたいと思っています。
Claude Codeで作ったら、最初の画面がダサかった
このゲームは、Claude CodeのOpus 5.5で作っています。ただ、デザインがダサい!
📝 Claude Code ── Anthropic社のAIに、指示を出してプログラムを書かせられる開発ツール。
見た瞬間だっさ!と思って、「AIっぽさを消してください」という感じで直してもらったら、ちょっとまともな見た目になってきました。
国旗って、国によってサイズが違うんです
作っていて初めて知ったことがあります。国旗って、国によって縦横の比率が違うんですよ。
スイスの国旗が正方形っぽいのは知っていました。ただ、アメリカやカナダがこんなに横長だとは思っていませんでした。
だいたい同じサイズだろうと勝手に思っていたのですが、実際は何種類かあるみたいです。ゲームでもその比率を一応忠実に再現しています。
とはいえ、そこにこだわったわけではないんです。無料で使える国旗画像がその比率だったので、そのサイズに合わせただけです。
ゲームをやらないわたしでも、息子のためなら作れた
わたし自身は高校以来ゲームを一切やらなくなっていて、ゲームを作ることにもあまり興味がありませんでした。ただ、息子のためと思うと意外と楽しくて。
実際に作ってみると、やっぱり勉強になります。ゲームに興味がない方も自分や身近な誰かのために、ひとつ作ってみると発見があると思います😊
完成したらリリースする予定です。この配信を聞いていただいている時点では、まだリリースしていないと思います。
わたしのアプリを集めたランディングページがあるので、そちらのリンクを貼っておきます。