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ChatGPTのDotsを触ってみた

ChatGPTのDotsに「ひとし」という名前をつけて、LINEスタンプ作りの窓口を任せています。複数のタスクをまとめてくれる便利さがある一方で、秘書と呼ぶにはまだ物足りないところもありました。

✦ この記事のポイント

ChatGPTのDotsとはどんなツールか?

  • 自分から動いてくれるOpenClawOpenClawのようなタイプのツール
  • 今月末までチャットが無料で使えるらしいのがうれしいところ
  • Codexでできることは基本的に何でも任せられる範囲の広さ

Dotsはどのように複数のタスクを管理するのか?

  • 窓口役の「ひとし」に頼めば、ほかのタスクとのやり取りを代行
  • 複数のセッションを立ち上げて、ひとしがまとめて進捗を報告
  • プロジェクトの置き場所は最初に伝えれば希望どおりに設定

Dotsに足りないと感じるのは何か?

  • みんなが言うほどの自主性はなく、言われたことをやる段階
  • 未返信メールに気づいて提案資料まで作っておくのが理想
  • 秘書と呼ぶなら、そこまで先回りしてほしいという本音

最近のClaude CodeとCodexで困っていることは何か?

  • 長いブログの大幅改良を頼んでも、見た目を整えただけの仕上がり
  • クラウドで動く仕組みでブランチが増え、元のファイルを見失う不安
  • 非エンジニアには感覚がつかみにくく、まだ研究が必要な状態

Kindle本『AI時短術100』の売れ行きはどうか?

  • ママ向けの時短術をまとめた本で、Kindle Unlimitedなら無料
  • 販売開始から今日までで、この1冊だけで56,000円ほどの収益
  • 去年の29,000円に対して、今年はすでに30,000円ほどの売上
この記事のもとになったエピソード
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ChatGPTのDotsを触ってみた
2026年10月3日 · 6分39秒
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DotsでLINEスタンプ作りを任せています

最近、ChatGPTのDotsを使ってLINEスタンプを作っています。

Dotsは、自分から動いてくれるOpenClawのようなタイプのツールです。触ってみて、結構便利だなという印象です。 うれしいのは、今月末までチャットが無料で使えるらしいところ。

窓口は「Dots」ひとりに任せる

Codexにできることは、基本的にDotsでも何でもできます。わたしはCodexにツールを作らせたりもしますが、最近のメインの用途はもっぱらLINEスタンプ作りです。

📝 Codex ── OpenAIが提供している、コードを書いたり作業を代行したりするAIエージェント

Dotsは、複数のプロジェクトを同時並行で走らせて、それを管理してくれる立ち位置なのかなと理解しています。

わたしがやり取りする相手には「ひとし」という名前をつけています。ひとしに連絡すれば、ほかのタスクとのやり取りはひとしが代わりにやってくれます。

ウミノ「窓口が一つになるっていう感覚です」
ひとし(Dots)を窓口にした使い方
1
ひとしに頼む
わたしは「これをして」とひとしに伝えるだけ
2
ひとしが振り分ける
複数のセッションを立ち上げて、それぞれに指示を出す
3
ひとしが報告する
進捗を見て「こんな感じでできました」と教えてくれる

「このプロジェクトはAstraでやりたい」といった細かい希望は、最初に伝えればそうしてくれるみたいです。適当に任せたら、わたしの場合はSolになっていました。

みんなが言うほど自主的ではなかった

ただ、みんなが言うほど自主的ではないな、というのが正直な感想です。言われたことはやってくれるけれど、という感じなんですよ。

ウミノ「もっともっと自主的に動いてほしい」

たとえば、勝手にメールを見に行って「この返事、してないみたいですけど大丈夫ですか?一応、提案資料を作っておきました」まで済ませておいてほしい。そのくらいの自主性を求めています。

わたしが求める自主性と今のDots
メールを見て未返信に気づき、提案資料まで先に作っておく(自分から動く)
わたしが求める秘書
頼んだことを複数のタスクに振り分けて進めてくれて、言われたことはやるが、途中で終わったりもする。
今のDots

わたしの要求が高すぎるのかもしれません。それでも、今はまだそこまでは行っていない感じです。

Dotsにオリジナルキャラクターを設定すると愛着がわく

改めて整理すると、Dotsは基本的に自主的に動いて、複数のタスクに勝手に指示を出してくれます。進捗を見て報告もしてくれます。

実際には複数のセッションが立ち上がっていて、それをひとしがまとめてくれている形です。使うぶんにはとても便利なので、あなたもぜひ使ってみてください。100ドルのProプラン以上で使えます。

去年書いたKindle本が今年のほうが売れている

わたしが去年書いた『AI時短術100』という、お母さん向けの時短術をまとめたAmazon Kindle本のリンクを貼っておきます。

Kindle Unlimitedに入っている方は無料で読めますし、そうでない方も499円で読んでいただけます。

久しぶりに収益を確認したら、去年の販売開始から今日までで、この1冊だけで56,000円ぐらいの収益が上がっていました。 今年に入ってからも、30,000円ぐらいの収益が上がっています。

本はふつう、出たばかりの時期がいちばん売れるはずなんです。それなのに今年のほうが売上が高いのは不思議で、すごくありがたいなと思いました。

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