DotsでLINEスタンプ作りを任せています
最近、ChatGPTのDotsを使ってLINEスタンプを作っています。
Dotsは、自分から動いてくれるOpenClawのようなタイプのツールです。触ってみて、結構便利だなという印象です。 うれしいのは、今月末までチャットが無料で使えるらしいところ。
窓口は「Dots」ひとりに任せる
Codexにできることは、基本的にDotsでも何でもできます。わたしはCodexにツールを作らせたりもしますが、最近のメインの用途はもっぱらLINEスタンプ作りです。
📝 Codex ── OpenAIが提供している、コードを書いたり作業を代行したりするAIエージェント
Dotsは、複数のプロジェクトを同時並行で走らせて、それを管理してくれる立ち位置なのかなと理解しています。
わたしがやり取りする相手には「ひとし」という名前をつけています。ひとしに連絡すれば、ほかのタスクとのやり取りはひとしが代わりにやってくれます。
「このプロジェクトはAstraでやりたい」といった細かい希望は、最初に伝えればそうしてくれるみたいです。適当に任せたら、わたしの場合はSolになっていました。
みんなが言うほど自主的ではなかった
ただ、みんなが言うほど自主的ではないな、というのが正直な感想です。言われたことはやってくれるけれど、という感じなんですよ。
たとえば、勝手にメールを見に行って「この返事、してないみたいですけど大丈夫ですか?一応、提案資料を作っておきました」まで済ませておいてほしい。そのくらいの自主性を求めています。
わたしの要求が高すぎるのかもしれません。それでも、今はまだそこまでは行っていない感じです。
Dotsにオリジナルキャラクターを設定すると愛着がわく
改めて整理すると、Dotsは基本的に自主的に動いて、複数のタスクに勝手に指示を出してくれます。進捗を見て報告もしてくれます。
実際には複数のセッションが立ち上がっていて、それをひとしがまとめてくれている形です。使うぶんにはとても便利なので、あなたもぜひ使ってみてください。100ドルのProプラン以上で使えます。
去年書いたKindle本が今年のほうが売れている
わたしが去年書いた『AI時短術100』という、お母さん向けの時短術をまとめたAmazon Kindle本のリンクを貼っておきます。
Kindle Unlimitedに入っている方は無料で読めますし、そうでない方も499円で読んでいただけます。
久しぶりに収益を確認したら、去年の販売開始から今日までで、この1冊だけで56,000円ぐらいの収益が上がっていました。 今年に入ってからも、30,000円ぐらいの収益が上がっています。
本はふつう、出たばかりの時期がいちばん売れるはずなんです。それなのに今年のほうが売上が高いのは不思議で、すごくありがたいなと思いました。
よかったら読んでみてください(PR)
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