これまではセッションを立ち上げて画像を作っていた
Dotsは秘書的な動きで有名ですが、実は画像生成もできます。
📝 Dots ── ChatGPTのProプラン(月100ドル以上)で使える機能で、メールの内容を読んで返信を提案したり、依頼を受けて画像生成などの作業を代わりに進めてくれます。
たとえばLINEスタンプを作ってほしいと頼むと、Dotsが新しいセッションを作って「こういうLINEスタンプを作ってください」と、わたしの代わりに依頼を投げてくれていました。
わたしのDotsには名前を付けていて「ひとし」と呼んでいます。
📝 セッション ── AIに作業を任せるときに立ち上げる、ひとまとまりの会話や作業の単位のことです。
このセッションは、わたしのパソコン上で動きます。つまりパソコンのパワーを使うわけです。
たくさん作らせると、パソコンが固まったりします。なので、せいぜい3つか4つのセッションで画像生成するのが、これまでのやり方でした。
今日はDotsの中で画像を作り始めた
今日、絵文字を作りたくて「こういう感じの絵文字30案ぐらい出して」と頼んでみました。
すると今回は、セッションを立ち上げずにDotsの中で作り始めたんです。
Dotsには、Dots用のコンピューターがあります。仮想コンピューターのようなもので、そこで画像を生成してくれています。
トークンは使っているとは思います。ただ、これでできるならマシンパワーを使わないので軽いですし、パソコンを閉じていても、スリープさせていても動くはずです。
実際、ChatGPTアプリを閉じていても、落としていても、Dotsは作業を進めてくれていました。新しいDotsの使い道を見つけてしまいました。
数えてみたら1,200枚くらい作らせていた
どこまで無料でできているのかは、わかりません。ただ、10月末まではDotsを使ったトークンは通常のトークンの消費に入らない、といううわさを見かけました。
もしそれが本当なら、と思って今日作らせた枚数を数えてみました。40枚セットの画像を30個は作らせているので1,200枚でした。
Codexの使用状況は残り99%のまま
もしCodexの使用状況とは別にカウントされているなら、これはすごくいいじゃないですか。
📝 Codex ── OpenAIのAIエージェントで、使える量に週ごとなどの利用上限があります。
そこで週ごとの利用条件週五との利用条件(週ごとの利用上限の可能性)を見てみました。3時間分使ったことになっていて、残りは99%です。
この3時間で、わたしはかなりの量を作らせています。なので多分ですが、Dotsで生成した画像はCodexのトークンとしてカウントされていない気がします。
今のうちにDotsでガンガン作るのも一つの手です。Dotsは確か月100ドル以上のProプランでないと使えないので、対象のあなたはLINEスタンプ作りに使ってみるのもいい方法です。
Dotsの自律性はまだそこまででもない
一方で、Dotsの自律性については、わたしはそこまででもないと感じています。本当に自律的に動く、という感じではありません。
Dotsには、性格や「こういうときは承認を得てください」といった動き方をカスタムルールで設定できます。そこに自律的に動くよう書いてみたのですが、全然効いていない感じです。
一応ダッシュボードを作らせたこともあります。ただ、ダッシュボードはすぐに消えてしまいました。
なので、あなたのDotsがどのくらい自律的に動いているか、どんな工夫をしているか、よかったら教えてください。
LINEスタンプ作りに使っているスキル
概要欄には、わたしがLINEスタンプを作るときに使っているスキルのリンクを貼っています。けいすけさんのスキルです。
わたしはこのスキルを本当にめちゃくちゃ使わせてもらっています。よかったら見てみてください。
https://rondo.umino-ai.workers.dev/r/bx7q9tfp