顔出しが苦手なわたしにとって、YouTubeはまだ重荷
YouTubeって、ぶっちゃけほんとうに面倒なんです。わたしはあまり好きになれずにいます。
最近は「YouTube動画が簡単になった」という声をよく聞くじゃないですか。
ただ、それは自分の顔を映しても平気な方や、容姿にコンプレックスがあまりない方の実感だと思うんです。わたしは、自分の顔が動いているところを見るのが苦手です。
画面収録すら面倒で、3、4ヶ月放置したチャンネル
「何もしなくていい」と言われることもありますが、実際はそうではないんですよ。
自分が動いているところを撮るのも嫌いなので、これまでYouTubeは画面収録だけで作ってきました。
ただ、正直に言うと画面収録すら面倒です。何を撮るか、台本をどうするかを考える必要があって、AIに出させても100%ではないじゃないですか。
ショート動画だけは自動化していたので、投稿は続けられていました。チャンネルが生き延びたのは、ほとんどショート動画のおかげです。
重い腰を上げて、顔出し動画の編集をClaude Codeに任せる
意を決して、重い腰を上げて、顔出しありのYouTube動画を撮ってみました。
これを収録している10月13日火曜日の午前中、ちょうどClaude Codeに編集をさせているところです。
📝 Claude Code ── Anthropic社が提供する、指示を出すとファイル操作やコマンド実行まで任せられるAIエージェント型のツール。
「Claude Codeで編集させれば一発」と、みなさん言っているじゃないですか。その方法で試しています。
それでも、自分の顔や画面収録の素材を撮って揃えるところは、やっぱり面倒でした。
動画のテーマは、AIエージェントの3つの使い方
撮った動画のテーマは、AIエージェントの3つの使い方です。
わたしがいまメインで使っているのはデスクトップアプリです。Visual Studio Codeも、ときどき使います。
📝 Visual Studio Code ── Microsoftが無料で提供しているコードエディターで、フォルダやファイルを一覧しながら編集できるアプリ。
Visual Studio Codeのいいところは、フォルダの構成が見えることと、ファイルを自分の手で編集できることです。
この2つが便利なので、いまでも使う場面はあります。ただ、メインはもうデスクトップアプリになりました。
顔出し動画、ちょっとだけ見てみてください
この放送が流れるころには、YouTubeに動画が公開されているはずです。リンクは概要欄に貼っておきます。
わたしが動いている顔をまだ見たことがない方は、ちょっとだけのぞいてみてください。
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