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ウミノの40歳からのAI活用塾 › 低価格Brain教材をサクッと作って稼ぐ方法

低価格Brainをトレンドで売る実践法

今回のテーマは、ウミノが低価格のBrain教材をサクッと作って売る方法について。トレンドの見つけ方、Substackの施策、100円販売、AIでの制作時短の4本立てです。

✦ この記事のポイント

低価格Brainで最初に押さえるコツは何か?

  • 話題になり需要があるテーマをいち早く自分で試すこと
  • 試した内容を具体的なBrain教材としてすぐにまとめること
  • 高額商品より低い価格からまず出して反応を確かめること

Substackの有料購読にはどんな仕組みがあるか?

  • 年額プランで月額よりお得な価格の選択肢を作れること
  • 応援プランを置き価格の見え方まで意図的に設計できること
  • 割引やギフトなど販売を幅広く後押しする機能が多いこと

購読者を増やす機能はどのように働くか?

  • 購入者が友人へ無料期間を贈れるギフト機能を使えること
  • 継続提案も送れるウェルカムメールを自動設定できること
  • 特典や割引を見せる購読前の導線を販売前に作れること

100円のBrain記事はなぜ売れたのか?

  • 旬のSubstack施策を詳しく解説したテーマを選んだこと
  • 12本のプロモーションメールを特典として付けたこと
  • 無料公開を後で閉じる前提で100円販売を始めたこと

AIを使うと教材制作はどう変わるか?

  • スクリーンショット入りの記事作成までAIに任せられること
  • 試した動画生成AIの経験を教材コンテンツへ変えられること
  • 手作業の負担を抑えながら低価格の教材として出せること
この記事のもとになったエピソード
ウミノの40歳からのAI活用塾
低価格Brain教材をサクッと作って稼ぐ方法
· 12分45秒
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旬のテーマを小さく教材にする

低価格のBrain教材を、トレンドに乗ってサクッと出す考え方を取り上げました。価格帯が高い教材もあるなかで、今は低価格帯の教材にも人気があると感じています。

ウミノ「トレンドに乗る つまり今話題になっていることであったりとか 需要があること」
低価格教材を出す流れ
1
話題を見つける
需要があるテーマを早めに試します
2
試した内容をまとめる
実践したことをBrain教材にします
3
低価格で出す
反応を見ながら販売を始めます

Substackの施策を教材にした理由

わたしはSubstackの有料購読に使うマーケティング施策をまとめ、有料記事としてBrainに出しました。イケハヤさんが有料購読を始め、約450万円の収入を得たという話題が入口です。

ウミノ「このマーケティング施策っていうのが めちゃめちゃ練られているんですね」
📝Substack ── メールマガジンの配信と有料購読の運用に使えるプラットフォームです。

年額と応援プランで選択肢を作る

年額プランでは、月額1,980円なら年額19,800円のように、2か月分を無料にする価格設定ができます。さらに応援したい人向けの高額な枠も用意できます。

ウミノ「真ん中がお得に見えるんですね」
📝アンカリング効果 ── 先に示された価格が、その後の価格判断の基準になりやすい心理効果です。
有料購読の価格の置き方
月額月額1,980円
毎月の購読を選べます
年額年額19,800円
2か月分無料にできます

割引とギフトで試すきっかけを増やす

Substackでは割引クーポンや期間限定オファーを付けられます。有料購読者が友人3人に1か月無料のギフトを送れる機能もあり、良さを感じた人から試してもらうきっかけになります。

ウミノ「本当にいいと思ったから それをギフトしてくれるわけじゃないですか」

継続提案と特典を見せる導線

無料購読者への案内や、解約しようとする人への割引提案も自動設定できます。紹介プログラム、特典一覧のページ、よく読んでいる購読者に自動で提案するBoostも、購読の導線になります。

ウミノ「自動でセールスを勝手にかけてくれるっていう機能があるんです」
📝Boost ── 読者の行動に応じて購読のオファーを自動表示するSubstackの機能です。

100円記事の販売と値上げの見通し

スクリーンショット付きで施策を詳しく解説した記事を、Brainで100円にしました。X、note、Substackにもほぼ同じ内容を出しつつ、購入特典には設定済みの12本のプロモーションメールへのリンクを付けています。

告知を大きくするつもりはなかったものの、12本か13本ほど売れたと話しました。無料公開を閉じたら500円や980円に値上げし、この1本で1万〜2万円ほどになる見込みも述べています。

ウミノ「安い金額で出すと売れます」
01キーインサイト

安い金額で出すと売れます

── ウミノ
X

AIに任せて教材づくりを軽くする

記事を書く時間が課題になる一方で、AIを使えば制作の負担を減らせます。わたしは動画生成AIのMiniMax H3 Turboを動くLINEスタンプの生成に使い、その経験も低価格のBrain教材にしようと考えています。

ウミノ「スクショも結構入れてくれるので勝手にね」

Substackはプラットフォーム内の導線も使える

最後に、Substackの有料購読にも触れました。noteメンバーシップはXから自力で流入を作れる人が強い一方、Substackは仕組みによって内部から有料購読が生まれる点に可能性を感じています。

ウミノ「Substack内で3割以上の有料購読が生まれているらしいんですね」

今すぐ始める予定がなくても、案内している100円の記事を読めるようにしています。低価格教材と有料購読の仕組みを、自分の発信にどう取り入れるか考える回になりました。

まとめ

トレンドに乗った低価格Brain教材の作り方と、Substackの有料購読にある施策が語られた回でした。100円から始めて反応を見ながら育てる実例が語られました。

💡 この記事のポイント
  • 需要がある旬のテーマを試し、すぐ教材にまとめる考え方です。
  • Substackは年額や応援枠など、価格の選択肢を設計できます。
  • 割引、ギフト、特典表示で購読を試す導線を増やせます。
  • 100円のBrain記事でも、詳しい実践内容なら販売の反応が得られます。
  • AIとスクリーンショットを使うと、教材制作の負担を軽くできます。
要確認:{要確認: MiniMax H3 Turbo}

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