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ウミノの40歳からのAI活用塾 › 売れないLINEスタンプの特徴6つ

売れないLINEスタンプを避ける6つの視点

今回のテーマは、ウミノが売れないLINEスタンプの特徴について。買われるキャラクター、見せ方、検索語、種類数、宣伝の6本立てです。

✦ この記事のポイント

買われるキャラクターの基準とは何か?

  • 自分の推しより、買いたい人が多い題材を選ぶこと
  • 送る相手がいて、送っても恥ずかしくない見た目にすること
  • 猫や犬を軸に、少しだけ個性をずらす選び方

スタンプの向きはどのように決めるか?

  • 送信した相手が見るトーク画面での自然さを優先すること
  • 顔を右、お尻を左に置く向きを基本にすること
  • なんとなく決めた向きはトーク画面で見直すこと

読みやすさと検索性のコツは何か?

  • 白縁でダークモードでも文字を背景から浮かせること
  • タイトルと説明文に検索される言葉を自然に入れること
  • 文字数の範囲で題材や特徴の語を取りこぼさないこと

種類数はどのように考えるか?

  • AIで作る静止画スタンプは40個入りを選ぶこと
  • 同じ190円なら8個より40個のほうが選ばれやすいこと
  • 動画スタンプも作れる上限の数まで用意すること

作ったスタンプを見つけてもらうには?

  • LINEストアだけで見つけてもらう難しさを知ること
  • 自分の周りの人へ届く宣伝の場を用意すること
  • 申請通過後の投稿まで自動化して続けやすくすること
この記事のもとになったエピソード
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売れないLINEスタンプの特徴6つ
· 12分5秒
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実績前だからこそ続けた観察

正直に言うと、わたし自身はLINEスタンプでまだ実績が出ていません。この1〜2週間で、買いたくなるものと買いたくなくなるものを観察し、自分の販売にも生かしたいと考えました。

ウミノ「私は全然LINEスタンプまだ実績は出せていませんが、この1,2週間ぐらい結構研究しているんですよ」

楽しくオリジナルキャラクターを作りたい人ではなく、LINEスタンプでお小遣いを稼ぎたい人や、当てたい人に向けた6つの視点です。LINEスタンプ以外の商品作りにも役立つ考え方だと思っています。

自分の推しだけで作らない

大事にしている自分のキャラクターでも、送る相手も買う相手もいなければ、スタンプにはしないという判断です。買いたい人がたくさんいるキャラクターを選び、送る場面まで想像することを大切にしています。

ウミノ「送る相手もいないし、買う相手もいないのでまずそういうのは作らない方がいいかなと思います」

受け取る側から見たキャラクターの向き

自然に見える向きと、受け取った人がトーク画面で自然に感じる向きは同じではありません。送信後に相手が見ることを考えると、顔が右でお尻が左の向きがよいと考えています。

ウミノ「この向きで作った方が売れやすいです」

売れているスタンプは、この向きに気をつけているものが多いと感じています。なんとなくで決めていたなら、設定を変えてみる余地があります。

白縁と検索語で埋もれにくくする

白縁をつけないまま作り、最初の頃に失敗した経験があります。ダークモードでは黒い文字が背景に埋もれて読みにくくなるため、白縁で見やすくする必要があります。

ウミノ「白縁をつけて背景に埋もれないようにしないと、これはね見えないんですよね」
📝ダークモード ── 画面の背景を暗い色で表示する見た目の設定です。

タイトルや説明文に検索語がなければ、その言葉では検索されません。ダジャレスタンプなら表記を変えた検索語も入れ、題材の語も文字数の範囲で自然に入れることを大切にしています。

同じ値段なら多いほうを選ぶ

静止画スタンプは、AIで作るなら40個入りを選ぶべきだと考えています。8個でも40個でも190円なら、40個のほうを買いたくなるという人の心理を前提にしています。

ウミノ「40個入りにするのは大事かなと思います」
数と価格の見え方
8個
少ない種類の静止画スタンプ
40個
AIで作るなら選びたい種類数
190円
収録で挙げられた比較の価格

作った後の宣伝まで仕組みにする

作ることに精一杯で、宣伝までできていない人は多いです。LINEストアでは毎日たくさんの新作が出るため、ストア内だけで見つけてもらうのはとても難しいと感じています。

01キーインサイト

作っただけで宣伝していないですね

── ウミノ
X

ショート動画をXやSubstack、Threads、Instagram、YouTubeショーズへ投稿すれば、少なくともそこで見てもらえる人が生まれます。LINEの申請が通ったら投稿する流れも、自動化しています。

宣伝を続ける流れ
1
LINEの申請が通る
公開できる状態を確認する
2
紹介用の動画を用意する
スタンプの内容が伝わる形にする
3
投稿する
見てくれる人がいる場へ届ける

宣伝動画を作るためのスキル

宣伝用ショート動画を作るところまでは大変だったため、LINEスタンプのZIPファイルから動画を作るスキルにしました。メインの見せ方、スタンプ一覧、検索語とCTAの3つで構成し、組み合わせて使えるようにしています。

ウミノ「これは本当に作ってよかったと思っています」

収録時点では1,480円で販売し、メルマガ登録者には500円引きのクーポンを配っています。適用すると980円で購入でき、自分でカスタマイズできる点をお伝えしました。

まとめ

売れないLINEスタンプを避けるために、買う人と送る相手から逆算する視点が語られた回でした。見せ方、検索語、種類数、宣伝まで、作った後を含めた実例が語られました。

💡 この記事のポイント
  • 実績が出る前でも、買いたくなるものを観察して言語化すること
  • 自分の推しより、送る相手と買う人がいる題材を選ぶこと
  • 受け取る側の画面で自然な向きと白縁を整えること
  • 検索語と最大の種類数で、見つかりやすさと選ばれやすさを高めること
  • スタンプ完成後は紹介動画の投稿まで仕組みにして届けること

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