動くスタンプ量産で始まった赤字
わたしの周りにはLINEスタンプで売上を上げている人がいて、わたしも自動化で量産してみようとしました。{要確認: けいすけさん}のLINEスタンプ制作スキルを使い、動くスタンプまで作ろうとしていたのです。
動くスタンプで成功しているほこさんの作品を見て、動画生成AIで同じようなものを作りたくなったと語られました。生成を何度かやり直した結果、大きな赤字につながったそうです。
事前チャージを超えたマイナス残高
fal.aiは事前チャージ制でも、残高を使い切った時点で止まるとは限らなかったそうです。残高不足のエラーを見て確認すると、約5,000円のマイナスになっていました。
生成を急ぐ前に費用を聞く
LINEスタンプが1個売れても30円ほどだと考えると、生成費用の赤字は大きく感じたそうです。以前に作った経験があるからこそ、損失の痛さが率直に語られました。
わたし自身、費用を聞く手間を飛ばして生成を急がせたと振り返っています。スキル側は事前に金額を教えてくれるはずなので、使う前に確認してほしいという呼びかけでした。
音声からInstagramへ流す自動化
現在は毎日の音声配信からAIがショート動画を作り、InstagramへAPI経由で自動投稿する仕組みを動かしています。運用は約1か月で、バズはしていないものの以前より数百から数千回は見られるようになったそうです。
月額88,000円を払った幽霊会員の失敗
Instagramでコメントした人へDMを自動送信する仕組みには、以前からiStepというツールも使えたそうです。ただ、月額22,000円の契約を解約し忘れ、4か月間で88,000円を払ってしまったと明かされました。
この失敗を経て、わたしはできるだけサブスクのツールを使わないようにしているそうです。機能を使わないままの固定費は、積み重なるほど重くなると感じています。
買い切りツールでInstagramを続ける
{要確認: ポチリプ}は買い切り9,980円で、コメントへのDM自動送信を含む多くの機能があると紹介されました。月額22,000円のiStepに近いことができるなら、費用を抑えられるという見立てです。
自動化を重ねてInstagramを続ける
音声からショート動画を作る流れにLINEスタンプの量産も重ね、Instagramを伸ばしていきたいという方針でした。概要欄の記事も案内され、配信は締めくくられました。
わたしは自分でInstagramをあまり使わないため、自動化を使いながら運用を続けたいと考えています。
まとめ
動くLINEスタンプの生成費用が想定を超え、約1万〜2万円近くの赤字になった実例が語られた回でした。費用を確かめてから自動化を進めることと、固定費を見直す視点も示されました。
- 動くLINEスタンプの量産を試し、数回のやり直しで赤字になった経緯。
- 事前チャージ制でもマイナス残高が発生したfal.aiの利用実感。
- 生成を急がず、事前にいくらかかるかを聞くという教訓。
- 音声配信をAIでショート動画化し、Instagramへ自動投稿する現在の運用。
- 解約忘れの88,000円を経て、買い切りツールを選ぶという判断。